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転生精霊女王の気ままな第三勢力始めました  作者: シロヌッチ
女王☆爆誕
8/26

魔力制御

こんぬっちー

夏休みだぁ!

アレから色々と試すこと早数日


精霊の力を使って内側に空間ができた木をいくつか生やし、簡単な居住区じみたものを作ってみた

空間の広さとしては大体私2人分ぐらい

たくさん作ったはいいけども何箇所か使ってない場所がある

……さて、どうしたものか

そう考えながら今度は別の作業に移る

以前森の探索の時に気づいたことだが、今この森では生き物達が私の魔力に怯えて離れてしまっている

そのため肉が食えないし自分以外の動くものを見たことがない

ということで、どうにかして生き物が離れないようにしたいのだ

そのために今は色々と案を出したりしてるのだが……


「魔力を抑えるスーツ的なのを具現化する?」


『そもそもそのスーツも魔力でできているので貴女の魔力は筒抜けになるかと』


「普通そんだけ魔力込めてあったら結界みたく抑制効果とかでないの?!?!」


『まだ魔力を扱えるようになったばかりです。服の具現化や魔法などは魔力のゴリ押しなところが大きいです』


「なん………だと…?!」


その場に突っ伏し驚愕する……マジか…ゴリ押しだったのか


「魔力の制御ってどうやるんだ?」


『基本的に自分の中に水道の蛇口があると想定してください。貴女はその蛇口が全開になっておりダダ漏れになってます。その蛇口をしっかりと閉めて漏れ出ないようにするイメージです』


「わっかりやす?!ていうか蛇口とか水道って言葉こっちにもあるの?」


『貴女の修復した記憶の一部を読み取りました』


記憶戻ったんかい


『今のところ30%ほどです』


「……先が思いやられるな…とりあえず蛇口を閉める感じ……」


実際に思い浮かべながらやってみる……


『むしろイメージという媒体ができたことでさらに漏れ出し始めましたね』


「ダメじゃん?!」


『まずは体の中にある魔力を見つけてください』


見つける……か…グムグムと唸りながら体を探るような感じで意識を向かわせると………何やら液体のような少しぽかぽかするものを感じる


『それが魔力です。あとはそれの蛇口を閉めるイメージでできるはずです。』


「ふむ………んぉっ、なんか引き締まった感じが……」


体の中の魔力の流れが止まった


『完璧に制御できてます』


「いよっしゃ!」


『魔力制御を覚えたことにより魔力の質が上がりました。以下のスキルを解放します

『浄化』

『念話』

『精霊誕生』                 』



………え?

みなさんも夏休みをお楽しみください!

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