精霊の力、使いますか!
こんぬっちー
時間通りですがネタ切れで短いですぴえん
チュンチュンという鳥の囀る音が聞こえる……
目を開くとそこは森の中にある湖のすぐそばだった、近くの木の下にはハニープラントが生えている
これでさらに夢だということは無くなった。これは現実だ。
とりあえず朝食になりそうな木の実かなんか探すか…最悪ハニプラでいいだろうし
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とりあえずさっきの場所から(体感で)南に歩いてきたが精霊眼で見てみても精木ぐらいしか見当たらん
というかそろそろ動物の一つや二つ見つかっても良いからだと思うのだが……これってどういうこと?
『精霊女王から漂う魔力により近くの生物はみな離れていっております』
「マジかよ?!?!それじゃぁ俺肉食えないの?!」
『魔力を抑え込む技術を学べば可能かと』
「ホントか?!なら後で練習するか!とりあえず今は……」
俺はそのままさらに森の奥へと足を踏み入れた……
しばらく歩くと少し開けた場所に出れた。そこには一本の大きな木があり、葉っぱからなにやら甘い香りがする…よく見ると実もなっている…淡く白い光を浴びた桃…?
「めっちゃうまそう…!」
とりあえずかを揺らしてみる、しかし実どころか葉っぱすら落ちてこない
『精霊の力を使えば可能かと』
天才か?!
「天才か?!」
考えてること同時に行ってしまった…やれやれ、まだまだ俺も子供だな
てことで早速精霊の力、使いますか!
こうならないために次回までにネタ集められたら良いな
高評価とぶっくまーくおねがいします




