精霊眼
こんぬっち!
ハイに作品目です
あのあといろんなものにところ構わず精霊眼を使っていた結果はこんなもん
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【精木】
その辺に生えた木などに精霊女王の魔力などが浴びせられ変化したもの。
魔力を帯びておりどのような木よりも丈夫。
【精草】
そこらじゅうに生えてそうな草などに精霊女王の魔力などが浴びせられ変化したもの。
魔力を帯びており、ハイポーションの材料になるだけでなく、そのまま食べても栄養満点で何より甘く、とても美味。
【精水】
そこら辺にある泉などに溜まっているなんの変哲もない水が、精霊女王の魔力などに浴びせられ変化したもの。
魔力を帯びており、マナポーションの材料になるだけでなく、そのまま飲んだり、浴びたりすることで微弱だが外傷や疲労などを癒す効果がある。
【ハニープラント】
精霊女王がこの世界に生まれて初めて口にしたもの。
蜂蜜のように甘くとろりとした花の蜜が花いっぱいに溜まっており、その中心から生えている雌蕊はストロー状になっていて完全に飲んでくれと言っているようなもの。栄養価が高く、マナポーションの材料となる。
【林檎】
木になっている赤い果実。
とても美味しい。
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以上
だいたいこんなもん
あとは普通の木だとか石だとか
いやしかし……精霊女王パワーマジですごい
いろんなものに影響与えてんじゃん!
てかそんな魔力とか溢れるもんなの?
そもそも精霊女王ってなんぞ?
『精霊女王:精霊や妖精たちの女王。基本は精霊や妖精と変わらないが魔力量、格、オーラなどその全てが他のもの達よりも勝っている、いわば最上位互換。
神などに近しい存在であり、魔王などと同じぐらいの強さを誇る』
ふむ……精霊っていうのは?
『精霊:妖精たちがある程度成長し、自然界のものに同化し、更なる力を持った存在。自然界のものと同化したことにより各々が属性を持つようになったもの。稀に人族などの別の生き物と同化した精霊もいるらしい』
じゃぁその妖精っていうのは属性を持たない精霊の赤ちゃんみたいな感じか?
『妖精:妖精には二つあり、まず一つは魔力が凝縮され自然に生まれたもの。しかし、精霊女王が存在しない場合、妖精が生まれることはない。そして二つ目は精霊女王が自ら生み出したもの。基本的に悪戯好きで、精霊女王を自身の親のように慕っている』
ふむ……種族のことはよくわかった。要は精霊も妖精も俺がいなきゃ生まれないってことか。
ラノベとかだとよく魔法とかは精霊が協力してくれて放てるとか言われてるけど…そこんとこどうなんだ?
『魔法:自身の体に溜められている魔力を媒体に火を起こしたり水を生成したりすることができる。種族の違い、魔力の質や量、密度よって威力などが変わる。精霊や妖精は空気中に漂っている魔力を利用して魔法などを放つ』
そこは別なのか……
さて、まだまだ試したいことや知りたいことがたくさんある…次は何するかな……
そんなことを考えながらふと上を見る……時間はすでに夜になっていたらしく、空はたくさんの星と二つの満月で埋め尽くされていた
「ほぁ………きれい……」
自然とそんな声が出てしまった
いかんな、精神が幼女に引っ張られてら…
てかこれ幼体ってことは成長すれば普通の精神に戻るのかな…それでも女のままだろうけど
そんなことを考えながら横になり、星空を眺めていると…いつの間にか夢の中へと俺は旅立っていた
はい、なんとか描き終えました……今後は投稿ボタン押し忘れるなんてことないよう気をつけやす……




