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転生精霊女王の気ままな第三勢力始めました  作者: シロヌッチ
女王☆爆誕
3/26

俺光ってるってマジですか?

大変長らくお待たせいたしました。生存報告も兼ねて精霊女王出します。

とりあえず体が幼女なことは一度置いておいて……


ここが異世界なのかどうかの再確認を行いたい。


まず群生している植物……木の種類とかはわからないけど生えている花とかは……うんこんなの存在しないな。なんだよこれ、花の中に蜜が溜まっててストローみたいなの生えてるし……なんか甘い香りがするな……


じっとその蜜花……仮の名としてハニープラントと名付けよう……ハニートラップみt……いやなんでもないです


ハニープラントを観察したり触ってみたりしてみる……花びらがすごく硬い。どれくらいかというといろ○すのペットボトルぐらい硬い

蜜はなんかきらきらとしていてとろとろとしている……密といえばあの黄色っぽいハチミツを想像すると思うけどこの蜜はなんか違う


なんか色変わってるんですけど


黄色から緑になったり青になったり……カラフルで綺麗だな…


ストローみたいなのはどうやら雌蕊らしく、根元のところが花と繋がっている……けどなんか穴らしきものが開いてて蜜を吸い出せそうだな……


「えぇい!ままよ!」


恐る恐る口に加えて吸ってみる……


あ、なんか口の中に甘くてとろとろとしたものが……


「ほわぁ……」


このハニープラントは育てよう……普通の花の育て方でいいんかな……?



「………んむ?」


ちびちびと飲んでいるとなんか体が変化した気がする

なんか体光ってる……自分を包み込むように淡く青白い光が…….なんか力が湧いてる?なんだろう……身体中をぐるぐる回るような……血管みたいな感じで身体中に巡ってる……

こ、これが魔力……なのか?


そんなふうに手をワキワキさせたりして考えているとスマホの通知音みたいな感じの音が鳴って目の前に半透明の板が出てきた


『保有魔力量が一定量を上回ったため、一部の権能が解放されました。』


「うわなにこの板…ゲームかよ」


ファンタジーが増大だよ(?)


『解放されたのは以下の項目です。

 •ステータス一覧

 •精霊眼

 •アシストボード

 •生活魔法

 •精霊魔法           』


まさしくゲームだなアシストボードっていうのはこの板みたいなやつだな……ウィンドウって言えば良いか?


ステータス一覧……も同じようなウィンドウで出てくるんかな…念じれば出てきそう…


-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-

名前:無し

年齢:無し

種族:精霊女王(ティターニア)【幼体】


スキル『生活魔法』『精霊魔法』『精霊眼』

   『浄化(使用不可)』『精霊召喚(使用不可)』

   『念話(使用不可)』『精霊誕生(使用不可)』

   『結界魔法(使用不可)』『加護付与(使用不可)』

   『加護剥奪(使用不可)』『魔力供給(使用不可)』

   『契約(使用不可)』

称号:『精霊を統べるもの』『神に選ばれた魂』

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-


なんこれ?幼体?精霊女王?なんかスキル欄に使用不可とか書かれてるし……神に選ばれた魂?神になんか会ったことないぞ……?というか…名前なしってどういうことだ…?!俺には森島康介っていう名前があるんだぞ?……この精霊女王ってのになったから人間の名前はダメってことか?

……ま、まぁとりあえず今はいい…まずは精霊眼とやらを試してみよう……どうやって発動するんだ?


『精霊眼はパッシブスキルなので既に発動しています』


「うぉう?!あ、アシストボードか……で、すでに発動してるってことは……ん?」


ふと気づいた。さっきまでは普通の景色にしか見えてなかったのにいまはなんかキラキラ光ってる光の粒が沢山漂ってる……湖やその近くに生えているハニープラントや雑草に光が集まってる?


なんだこれ……


『鑑定結果:魔力』


「鑑定?精霊眼っていうのは鑑定ができるのか」


『精霊眼:魔力や生命力、熱や気配などという目で見ることのできないものを見ることができる。また、さまざまなものを鑑定•解析し、理解することができる。精霊や妖精などが生まれつき持っており、例外として極めて稀に人族や魔族などが持っていることがある。』


「おおぅ………これがチートってやつ…?じゃぁ生活魔法は…?」


『生活魔法:普通の生活において使用する魔法をまとめたスキル。唯一誰でも無詠唱で使用できる魔法だが、殺傷能力はほぼゼロに等しい。使用できる魔法はトーチ、クリア、エアリー、ウォーター、ライトの5種類のみ。』


なるほどなるほど、漫画とかによくありそうな奴だな


「次はやっぱり精霊魔法だな。大体予想はつくが……」


『精霊魔法:精霊や妖精が使用する魔法。普通の魔法との違いはまず詠唱がなく、これという形がない。使用する精霊や妖精の持つ属性によって放たれるものが違い、使用者の想像で形が変わる。

例:火精霊が使用する際に球型を想像した場合火球がでる。水精霊が槍を想像した場合水の槍になる。etc…』


「精霊女王は何属性になるんだ……?」


『精霊女王は精霊の女王…故に魔族オリジナルの属性など、精霊や妖精が持つことのできない属性以外ならどの属性でも使えます』


「ほほぅ……これは試してみる価値があるな」


早速精霊眼や魔法を試してみようじゃないか!

こんぬっちー!

はいふざけてる場合ではありませんね。

この度、投稿するのが遅れた挙句本来の時間を過ぎてしまったこと。誠に申し訳ございません!

来週からはちゃんと投稿しますので……何卒お許しください……!

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