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転生精霊女王の気ままな第三勢力始めました  作者: シロヌッチ
女王☆爆誕
2/26

ふざけるなぁ!!

こんぬっちです


ネタが思いつかなかったので先週言った通りこっちを描きます

ちゅんちゅんと鳥の囀る鳴き声が聞こえる


間違いなくここは森の中だ…


俺はさっきまでコンビニにいたはずだし、何より刺されたんだ。

目覚めたとしてもそこは病院であるはず……それか病院に搬送中の救急車の中だ。


しかしどうだこれは。

あたりを見渡せば森、森、森……あとは目の前に湖が見えるだけ…空を見上げると太陽が昇っている…なぜか二つ

あるが。


これってあれか?最近流行ってる異世界転生ってやつか?普通太陽が二つ昇ってるなんてあり得ないだろう?

いやあり得るのか?ないなうん。


……なんか、視点が低い?座ってるせいかとも思ったが立ってるんだからこれが……


大体100cmぐらいか?すっごい低いな…これだけ低いとなると体は子供の体か?


試しに腕を目の前まで出してみる…うわ腕短っ…


ついでに腕を揉んでみる…すっごいプニプニ肌やん


俺こと森島康介……異世界にて若返ったようです


「まじか………ん?」


声が高い?しかも体格よりも声がしっかりしているだと?


丁度湖もあるのでそこで自身の全体像を確認しよう……




湖に映り込んだのは……


白銀で腰の辺りまで伸びた長髪


右目が紫、左目が赤いオッドアイ


なにやら体の周りをポワポワとしたオーラ?みたいなのが纏ってる


そして何よりも驚愕なのが頭より下の部分…

ないはずのものがあり、あるはずのものが無くなっているし、服装が白いコートみたいな布切れ一枚…


「うそ……だろ……?!」


ようやくバイト生活も慣れて来たというのに……


……でもあの時店長なにも助けてくれなかったよな……


いやでも警察呼んでくれたから助けてくれてたのか。


いや!!そんなことはどうでもいい!


兎にも角にもだ!ようやく慣れて来たというのに殺されて…転生?しかも……よ、幼女に?!



「ふざけんなよぉぉぉぉぉおおお!!!」



この度、俺こと康介は……バイト生活を脱却し……森の中に住む幼女となりました☆

高評価とブックマーク、pixivの小説もよろしくお願いします!

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