ふざけるなぁ!!
こんぬっちです
ネタが思いつかなかったので先週言った通りこっちを描きます
ちゅんちゅんと鳥の囀る鳴き声が聞こえる
間違いなくここは森の中だ…
俺はさっきまでコンビニにいたはずだし、何より刺されたんだ。
目覚めたとしてもそこは病院であるはず……それか病院に搬送中の救急車の中だ。
しかしどうだこれは。
あたりを見渡せば森、森、森……あとは目の前に湖が見えるだけ…空を見上げると太陽が昇っている…なぜか二つ
あるが。
これってあれか?最近流行ってる異世界転生ってやつか?普通太陽が二つ昇ってるなんてあり得ないだろう?
いやあり得るのか?ないなうん。
……なんか、視点が低い?座ってるせいかとも思ったが立ってるんだからこれが……
大体100cmぐらいか?すっごい低いな…これだけ低いとなると体は子供の体か?
試しに腕を目の前まで出してみる…うわ腕短っ…
ついでに腕を揉んでみる…すっごいプニプニ肌やん
俺こと森島康介……異世界にて若返ったようです
「まじか………ん?」
声が高い?しかも体格よりも声がしっかりしているだと?
丁度湖もあるのでそこで自身の全体像を確認しよう……
湖に映り込んだのは……
白銀で腰の辺りまで伸びた長髪
右目が紫、左目が赤いオッドアイ
なにやら体の周りをポワポワとしたオーラ?みたいなのが纏ってる
そして何よりも驚愕なのが頭より下の部分…
ないはずのものがあり、あるはずのものが無くなっているし、服装が白いコートみたいな布切れ一枚…
「うそ……だろ……?!」
ようやくバイト生活も慣れて来たというのに……
……でもあの時店長なにも助けてくれなかったよな……
いやでも警察呼んでくれたから助けてくれてたのか。
いや!!そんなことはどうでもいい!
兎にも角にもだ!ようやく慣れて来たというのに殺されて…転生?しかも……よ、幼女に?!
「ふざけんなよぉぉぉぉぉおおお!!!」
この度、俺こと康介は……バイト生活を脱却し……森の中に住む幼女となりました☆
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