80 話までの主要登場人物紹介
ソラ(別名:空の聖エルフ・聖樹の化身・ソール)
ウルズ村の近くの森の中で目覚めた聖エルフ。
パウラ・ソール・耳の短い女性の三つの魂を持っているため三つの言葉がしゃべれる。
ドワーフとの戦いにおいて聖樹様とエルフを救い、現在ではアルフヘイム・スヴァルトヘイムのふたつの世界において、エルフが神と崇める聖樹様の化身と呼ばれている。
外見年齢:十六歳
容姿:青い髪と青い瞳・腰まで髪が伸びている・アルによるとものすごく美しいらしい
特技:盾(最強)・結界・癒やし(中)・汚れ除去・毒除去・繊維組み換え
アオ(別名:神馬)
天馬の女の子。
青い毛と青い瞳を持つ。
盾が弱く自力ではほとんど飛ぶことができない。
風の壁を作るちから・脚力が他の天馬に比べて抜きんでている。
そのため、強力な盾を持つソラを乗せた場合、その飛翔速度は天馬最速を誇る。
現在では、ふたつの世界で神馬と呼ばれている。
馬齢:四歳
特技:盾(最弱以下)・風の壁(強)・脚力(最強)
ソフィア
ウルズ村の村長の娘。
年齢不詳(親が百二歳・孫がいる)
風の聖エルフの大ファン。
役職:ソラのはきもの係。
容姿:短く整えられた髪と涼しげで端正な顔立ちに長い緑のまつげが映えるらしいが、からだはとても鍛えられている。
特技:風の刃(最弱)・風の壁(最弱)・飛翔(最弱)聖エルフと比べた場合すべて最弱となるがエルフとしてはすべて最強の部類に入る。
アル(本名 アラン)
エルフの男の子。
ソラの持っている三つの魂のうちの一人であるパウラの弟。
年齢:十三歳
容姿:愛くるしい小さな顔に大きな瞳を持ち、ちからは同年代でいちばん強いらしい。
特技:笑顔・釣り
シェーナ(本名 モーネ)
スヴァルトヘイムの孤児院出身の男の子。
ソラの持っている三つの魂のうちの一人であるソールと同じ日に捨てられていた男の子。
そのため、ソラのことをソールと呼ぶ。
また、ソール(太陽)がモーネ(月)のことを女の子みたいということでシェーナ(星)と呼んでいたため、シェーナと呼ばれている。
シェーナはふつう女の子につけられる名前らしい。
役職:ソラ(聖樹様の化身)の世話係(元はきもの係)
年齢:十三歳
容姿:同年代と比べてからだも小さくやせ気味で顔はソールによると女の子みたいらしい。今はやせすぎているため本来の容姿を取り戻していない。
特技:お菓子を口の中で溶かして食べる。
村長さん(本名 ヨルゲン・さすがの村長さん)
ウルズ村の村長。
ソラにさすがの村長さんと呼ばれている。
公明正大にして寛容な心の持ち主であり、優しくて頼りになる。
困ったときは、村長さんにまかせておけば大丈夫。
性別:男性
年齢:百二歳
特技:包容力(最強)
トール(アルフヘイムの神口の聖エルフ・神っち)
聖樹様の言葉をエルフに伝える(自称)聖エルフ。
アルフヘイムにおいて聖樹様に次ぐ地位にある。
いろいろと面倒くさいが、エルフのために働き続ける聖エルフ。
性別:男性
容姿:漆黒の瞳と漆黒の長髪・眠たげな切れ長の目・華奢な体つき
年齢:六千百六歳(外見年齢二十歳)
特技:盾(最弱・黒)・風の刃(弱)・風の壁(弱)・飛翔(弱)・行政能力(最強)
風の聖エルフ(風っち)
攻撃力特化型の聖エルフ。
ドラゴンと戦う使命を持つ聖エルフ。
やんちゃ坊主のような瞳と心を持つ戦闘バカ。
女の子を見るととりあえずほめるため、土の聖エルフの嫉妬を掻き立て、いつも騒ぎとなる。
性別:男性
容姿:金色の瞳と髪・りりしい眉毛と整った目鼻立ち・俊敏な動きを想像させる体つき
年齢:三千百二十四歳(外見年齢二十歳)
特技:盾(弱)・風の刃(最強)・風の壁(弱)・飛翔(弱)
土の聖エルフ(氷っち)
防御力特化型の聖エルフ。
窮地に陥った風の聖エルフを救うために遣わされた聖エルフ。
風の聖エルフが大好き。
風の聖エルフがほめた相手を風の壁で動けないように囲ってしまう(氷漬けにする)ため、その銀色の容姿と相まって氷っちと呼ばれている。
性別:女性
容姿:銀色の瞳と髪をもつ氷の美女・長いまつげをたくわえた切れ長の目を持つ
年齢:二千六百三十二歳(外見年齢二十歳)
特技:盾(中)・風の刃(弱)・風の壁(最強)・飛翔(中)
アルフヘイムの癒やしの聖エルフ(癒やしっち)
治療特化型の聖エルフ。
大ケガをした風の聖エルフの治療のため遣わされた聖エルフ。
ドラゴンが大嫌い。
エルフにことのほか優しくて気づかいも抜群、ケガを治すことに情熱をそそぎ頼りになる。
淡い緑の瞳と髪(普通のエルフと同じ)
性別:女性
容姿:雨っちの頭より大きな豊満なすべてを包み込む胸を持っている。
年齢:二千六百三十二歳(外見年齢二十歳)
特技:盾(弱)・癒やし(強)・風の刃(弱)・風の壁(弱)・飛翔(弱)
雨っち(イザヴェルの雨の聖エルフ)
天候を操る聖エルフ。
双子である雲っちとともに天候を管理する。
ソラが大好きで、いつもソラにほめてもらいたいと思っている。
雲っち想いでやさしい。
容姿:茶色の大きな瞳と髪・ツインテール
性別:女性
年齢:二千百六十三歳(外見年齢十四・五歳)
特技:盾(弱)・風の刃(弱)・風の壁(弱)・飛翔(弱)・風を吹かす(強)
特技:(雲っちとちからを合わせた場合)雨を降らす・雲を散らす
雲っち(イザヴェルの雲の聖エルフ)
天候を操る聖エルフ。
双子である雨っちとともに天候を管理する。
とにかく食べることが好き。
姉である雨っちが大好きでいつも頼っている。
容姿:茶色の大きな瞳と髪・短い巻き髪
性別:男性
年齢:二千百六十三歳(外見年齢十四・五歳)
特技:盾(弱)・風の刃(弱)・風の壁(弱)・飛翔(弱)・風を吹かす(強)
特技:(雨っちとちからを合わせた場合)雨を降らす・雲を散らす
マティアス(スヴァルトヘイムの神口の聖エルフ)
エルフとドラゴンの魂を持つ聖エルフ。
スヴァルトヘイムにおいて聖樹様に次ぐ地位にある。
ドラゴンの魂を持っているため、ドラゴンの言葉をしゃべることができる。
性別:男性
容姿:赤い瞳と髪・キリッとした目つきと褐色の肌を持つ精悍な青年
外見年齢:十八歳(年齢零歳)
特技:盾(中・赤)・風の刃(中)・風の壁(弱)・飛翔(弱)・風を吹かす(中)・行政能力(中)
聖樹
九つの世界をつなぐとされる神または万物の霊長と言われる存在。
選ばれた生き物だけを通す結界を常に張っている。
トールやソラの願いを聞き届け、聖エルフを遣わしているため、願いを聞き届けることは確認されているが、今までにしゃべったことはない。
万物には聖樹の息吹である聖樹の慈愛が含まれており、これを使うことによってエルフは風の刃・風の壁を作り出すことができる。
聖エルフの生みの親でもあり、聖エルフは聖樹の慈愛を使うことによって、盾・風の刃・風の壁・癒やしなどのちからを使うことができる。
天馬が空を翔けることができるのも、聖樹の慈愛のおかげである。




