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5話
9歳で魔法隊に入った私。
入ってすぐに、任務で一緒になって仲良くなった、
彗星 翠香という14歳の子と仲良くなった。
翠香は生まれつき耳が聞こえない。
そう美香と一緒だった。
私は一生懸命手話を覚えて翠香と話せるようになった。
私は翠香と楽しい毎日を送っていた。
翠香は水の魔法が得意らしい。
そして私は花と草と光の魔法が得意だ。
回復魔法はこの世に使える人は1億分の1だ。
私は何としても回復魔法を使えるようになりたかった。
私の魔法で人を助けたかったから。
いつかお姉ちゃんの死体を見つけて生き返らせられるかもしれないから。
そう私のお姉ちゃん美華の死体は3年ちょっと経った今でも見つかっていないのだ。




