4/6
4話
私は魔法隊試験に落ちた。
「なんで?」
「鬼を倒したのに、、」
すると突然家のドアを叩かれた。
魔法隊の人だった。
私は魔法隊ランク20級を受けた。魔法隊では一番下のランクだ。
「貴方が華菜ちゃんで間違いないかな?」
魔法隊の人が聞いた。
「はい」
「貴方が良ければ15級からはじめて欲しい」
私が戸惑っていると魔法隊の人は続けた。
「貴方の能力で20級は勿体ない!」
「だから不合格にしたのよ」
その説明を聴いてなにも迷わなかった
「はい!やらせてください!私でよければ!」
私は最年少の9歳で魔法隊に入った。




