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2話
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「リュアー」
「アランお兄様!どうなさいました?」
「今日はリュアに魔法を教えようと思って、魔法使いたいと前に行っていただろ?」
「はい!嬉しいです!アランお兄様!」
「じゃあ昼食をいただいたら練習しようか。」
「はい!アランお兄様。」
・・・・・
「アランお兄様、お待たせしました。」
「今来たから大丈夫だよリュア。」
「早速始めようか。」
「はい!」
(魔法使うのが夢だったんだよね、予習もしたから楽しみ!)
「まずは、魔力と属性を測定するよ、この水晶に手をかざしてご覧。」
「はい!」
パァーッ
ピシ
(ん、嫌な音が)
「リュア!?」
「大丈夫かい?」
「大丈夫ですわ、アランお兄様」
「リュア『ステータス』と行ってご覧」
「『ステータス』」
リュア・ノランアース
3才
魔力 測定不能
属性 全属性
精霊王の加護
女神の加護
わぁー
とんでもないステータスだ...
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