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第一話 始

えーっと、都合上舞台はロシアになるですけど、僕はロシアについては寒くて大きなアメリカと仲が悪い国としか知らないので、多少の間違い見逃してください

2011年8月29日、日本の京都府に後にETEと呼ばれる謎の隕石が落下しました


その隕石は近畿地方、中部地方を壊滅させ、特殊な放射能汚染を引き起こし、日本を壊滅に追いやられました

しかし、その隕石には特殊な性質を持っていました。すなわち

E(energyエネルギー)

T(transformation変換)

E(emission放出)

です。ETEには運動エネルギーや熱エネルギーや光エネルギーをほぼ無限に吸収することができるのです。

さらに外部から特殊な電磁波で刺激することで、吸収したエネルギーを任意のエネルギーに変換することができるのです。


しかし、ETEはかなり不安定かつ、ひとつしかないため、我が国は人工ETEとも呼べるETED(deterioration劣化)を開発し、かなりの普及率により、太陽光を始めとするクリーンエネルギーでまかなわれることになりました、つまりこの工場で作られているETEDとは








高二になってまで、社会科見学でしかも、今更ETEDの歴史と性能ってアホじゃねぇの


そんなことを考えながら笹本蒼真は、担任教師が語る話を聞き流していた。そのまま一時間ほど黙って着いていくと工場の外に出て、担任の号令で列んだ後、今日の感想という、話を聞き流していた蒼真にとって地獄のような宿題が言い渡され現地で解散となった


解散した後、蒼真は誰とも話そとせず、まっすぐに帰宅し始めた、ちなみに蒼真は不良というわけでなくただ無口な上に多少口が悪いだけなのである。


そして、今や希少種と言うっていいほどに減少した、純血の日本人ということも影響して、友達というものは全く持っていなかった。


工場地帯を抜け、バスに乗って、自宅に向かおうとしたが、一人暮らしの蒼真は冷蔵庫の中身がないことを思い出し、スーパーによることになった。


両親は二人とも病気で死んでしまっている、謎の放射能汚染により、日本人はなぜか免疫力が低下してしまい平均寿命がかなりさがってしまったのだ、蒼真も両親もそのために病弱であった


他に身よりのない蒼真は安いアパートでバイトをしながら、生活していた


そして、野菜売り場でレタスを選んでいる時、情緒もムードもなく




「愛しています」




美少女から愛の告白を受けた

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