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ささげまつる、食後の楽しみ!

 女将さんにエールのお代わりを貰って、一息ついたところで次は、シチューです。


透明なスープの中に、お肉とさっきの芋

白いかぶ?っぽい野菜とごろんとした緑の野菜、

あかっぽい豆類が入ってます。


では、こちらもお肉から♪



うぉっ!


とろける!!


噛んだ瞬間に、口のなかでお肉がほどけて

とけていきます♪


旨味が凝縮されたスープと、合わさり

最高~に美味しいです。

野菜も味がしみて、お肉同様柔らかいです!


門番さん教えてくれて、ありがとう!!

美味しいお宿です。


ただ、もう少しスパイスがきいているか、

牛乳でも入っていたら、もっと美味しいのにな

なんて思っていたら、横で食べていたノルは

いつの間にかステーキ完食して、シチューの方に

いってます♪


キュウン!【こっちも、おいし!】


もう、ほとんど皿に残っていません!


ノルの喰いっぷりをみた、女将さんから


『ちっこいのに、随分食べるね。

お代わりまだあるから、もってこようか?』


ありがとうございます♪


じゃあ続きは、新しいエールを飲みながら

いただくとしますか!




******************************************




『ご馳走さま!』



満足!しました!!


あの後、エールを三杯いただきました♪


もちろんお腹もいっぱいです♪


ノルなんか、食べ過ぎてお腹がぽっこりしています。


お腹も落ちついたので、周りを見回すと

時間が遅くなったのか、食事より飲みに来ているような人が増えてきました。



食べ終わったのに、何時までも席を占領するのも悪いので、部屋に帰りますか?


『女将さん、酒代ここに置きます。

おいしかったです。

ご馳走さまでした!』


カウンターの上に、エールの代金を置いて

部屋に帰ろうとしたら、


『お粗末様、こちらこそお客さんのおかげで、大繁盛さね』


と、女将さんから一言


『お湯はどうする?すぐ持っていくかい?』



忘れてました。

お腹が苦しいけど、寝てしまう前にサッパリしますか!


『はい、お願いします』


お湯をたのんで、ノルを抱えて部屋に帰るとしましょう!








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