ささげまつる、食後の楽しみ!
女将さんにエールのお代わりを貰って、一息ついたところで次は、シチューです。
透明なスープの中に、お肉とさっきの芋
白いかぶ?っぽい野菜とごろんとした緑の野菜、
あかっぽい豆類が入ってます。
では、こちらもお肉から♪
!
うぉっ!
とろける!!
噛んだ瞬間に、口のなかでお肉がほどけて
とけていきます♪
旨味が凝縮されたスープと、合わさり
最高~に美味しいです。
野菜も味がしみて、お肉同様柔らかいです!
門番さん教えてくれて、ありがとう!!
美味しいお宿です。
ただ、もう少しスパイスがきいているか、
牛乳でも入っていたら、もっと美味しいのにな
なんて思っていたら、横で食べていたノルは
いつの間にかステーキ完食して、シチューの方に
いってます♪
キュウン!【こっちも、おいし!】
もう、ほとんど皿に残っていません!
ノルの喰いっぷりをみた、女将さんから
『ちっこいのに、随分食べるね。
お代わりまだあるから、もってこようか?』
ありがとうございます♪
じゃあ続きは、新しいエールを飲みながら
いただくとしますか!
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『ご馳走さま!』
満足!しました!!
あの後、エールを三杯いただきました♪
もちろんお腹もいっぱいです♪
ノルなんか、食べ過ぎてお腹がぽっこりしています。
お腹も落ちついたので、周りを見回すと
時間が遅くなったのか、食事より飲みに来ているような人が増えてきました。
食べ終わったのに、何時までも席を占領するのも悪いので、部屋に帰りますか?
『女将さん、酒代ここに置きます。
おいしかったです。
ご馳走さまでした!』
カウンターの上に、エールの代金を置いて
部屋に帰ろうとしたら、
『お粗末様、こちらこそお客さんのおかげで、大繁盛さね』
と、女将さんから一言
『お湯はどうする?すぐ持っていくかい?』
忘れてました。
お腹が苦しいけど、寝てしまう前にサッパリしますか!
『はい、お願いします』
お湯をたのんで、ノルを抱えて部屋に帰るとしましょう!




