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ICED TEA G  作者: フービィ


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第四話

カクヨムで書いていた作品の続きをこっちに移しました。自己防衛です。

僕はチビカビを必死で押さえつけ、肉棒に装備した。


くっはぁ//


グポグポと下品な音を立てて、チビカビの透き通るカラダの中を肉棒が突き進み、引き返す。


「イイゾ、もっとだ。もっと欲望を解放しろ」


チビカビをしっかりと握った右手が動きを早める。

体が熱を持ち、小刻みに震える。頭の中が真っ白になり始める。


くっもうダメだ。絶頂()ク!


ンニィィィィィィ!


チビカビの透き通るカラダの中では白い愛液(ミルク)が結晶のように放たれ固まった。


チビカビは失神して、ぐったりと倒れもうぴくりとも動かない。


最低だ。


抵抗のないモンスターを欲望のままに殺してしまった。


それでも頭の中は溢れ始めた欲求を満たされないまま次の獲物を探し始めた。


まだこれが始まりだと言う事に僕は気付いていなかった。

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