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第34講 蛸は「悪魔の魚」だと言っていたくせに

第34講 蛸は「悪魔の魚」だと言っていたくせに


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甲:最近の傾向として、外国人も生魚を食べることに抵抗がなくなってきたな。


kou : saikin no keikou toshite, gaikokujin mo namazakana wo taberu koto ni teikou ga nakunatte kitana.



乙:以前は、魚を生で食べるなんて野蛮だ、と言っていたくせにね。

この180度の(てのひら)返しには苦笑するしかないよ。


otsu : izenwa, sakana wo nama de taberu nante yabanda, to itteita kusenine.

kono 180-do no tenohira-gaeshi niwa kushou/kusyou suru shika naiyo.



甲:以前は、(たこ)は「悪魔の魚」だと言っていたくせに、今ではたこ焼きを平気で食べているしな。


kou : izen wa, tako wa "akuma no sakana" dato itteita kuseni, ima dewa takoyaki wo heiki de tabete irushina.



乙:(そもそ)も、それ以前の問題として、(たこ)は魚ですらないけどね。


otsu : somosomo, soreizen no mondai toshite, tako wa sakana desura nai kedone.



甲:他にも、外国人は、ダイオウイカを見て、不気味だと思うらしいな。


kou : hokanimo, gaikokujin wa, daiouika wo mite, bukimi dato omou rashiina.



乙:一方、日本人がダイオウイカを見たら、寿司何貫分になるかと計算するだろうね。


otsu : ippou, nihonjin/nipponjin ga daiouika wo mitara, sushi nankanbun ni naruka to keisan suru daroune.

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