表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/18

02 晴天の霹靂

 妙なタイミングで就活話が舞い込んできました。

 親戚筋からのまったく偶然で「(働く)人を探してるってよ」な連絡をもらったのは、一月の三連休直前のこと。

 あっ、せっかくだから私のざっくりした職歴についてもふれておきましょう。


 じつは、私……この十年、まともな定職についていません。


 学校を卒業してから前の職場で十年近く働いていました。

 ただ正規社員扱いではなかったので、契約期限がきてやめるしかなかったのです。

 人間関係も問題はなかったし、居心地のいい場所だったのでやはり寂しくもあり悔しくもありました。


 しかし、後ろばかり見ていられずせっかく時間だけはあるんだし、十年分の貯金もあるから資格を取り直したり、新たなチャレンジをしていこうと気持ちを切り替えるように心がけました。

 勉強しつつ、期間限定のアルバイト、日雇い作業などにも挑戦してみました…意外にもこの隠れた数年分の経験が執筆の役に立っています。

そこらへんで経験したこともいずれエッセイに書きたいと思います。


 とりあえず現在の話に戻りましょう。

 突然ではありましたが、いろんなところで募集かけてるだろうなぁと思って行ったら条件が悪すぎて面接まできたのが私だけだったようです(笑)。

 一日の勤務時間はは8時間。けれど出勤は一ヶ月の半分だけ。

 扶養もしくは年金対策の細切れシフト!

 だから、生活が仕事に汚染されることはない…はず。 


 マジか!

 っていうか、業務内容説明されてもピンとこないし、実際仕事をしながら覚えていけばいいなんて言われた時点でマズイでしょ……採用する気でいることに驚きました。

 前任者が突然やめてしまい、かなりハードな状況のようです。

 実際出勤してみたら地味なわりには厳しい印象がありました。

 今はどこでも守秘義務が存在して、細かい業務についてお話できませんが、自分に自信を持つためのチャンスだと思って、しばらく頑張ってみます。


 目標設定は、わかりやすく…う~ん、ひと月くらいが最初のゴールです。

 達成できるかどうかは自分しだいか、周囲しだい。

 

 時折、近況報告を書くかもしれません。

 今は、自分の仕事に向き合うのが目標です。


 



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ