13 コバ短の投稿をはじめて1年
2020年12月。
先程、コバルト短編小説新人賞(以下コバ短)への応募原稿を投稿し終えたところだ。今回もWEB投稿。今日、インターネットという便利なものが普及してくれたおかげで締切ギリギリでも編集部に原稿を送ることができる。
ビバ、ペーパーレス!
ビバ、光回線!
コバ短への投稿は今回で6作品目になる。2ヶ月に1度の応募なので1年分になった。まずは1年分の投稿を続けたことを褒めておきたい……自分で。
ただ、今年に関しては5作品しか応募できなかった。2月はコロナ禍で職場も家庭もバタついてしまい、執筆に時間を割く余裕がなかったのだ。その後は2ヶ月ごとに1作品を投稿するペースを維持してきた。
正直なところ400字詰原稿用紙30枚という規定はなかなか難しい。5枚よりは長いけど、50枚や100枚ほど物語の幅を広げるわけにはいかない。
他にもWEB投稿できるコンテストにエントリーしたので去年よりは公募活動に積極的だったと言っていいだろう。私よりもたくさん作品を執筆し応募されているSNSのフォロワーさまたちの活動報告はかなり刺激的だ。
しかし、なかなか結果につながらないのがつらい。読んで書くことで上達していくしかないけど、いつも執筆ペースが遅くて書きたい物語を活字化できないことが多いのだ。
フットワークの鈍さも手伝って、人さまより数歩出遅れてるな……と意識することもしばしば。やはりペースアップは大事だ。作品数も大して書けないようでは生き残っていけないもんな(トホホ)。
質を上げつつスピードアップ――難しい!
文字数で考えれば去年よりは多く執筆できた。公募への応募作品なら最多数。
色んなジャンルに挑戦すべきなのかもな、と検討しているところだ。
2021年は長編小説の執筆にも取り組むつもりでいる。短編とはちがう難しさもあり苦戦しそうだ。
それでも、『継続は力なり』という言葉を信じて書き続けていきたい。




