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新年企画3

作者「このくだらない話で予定が台無しになってしまった、だと!?」

「…予定って何のことだ?」


リーナは首をかしげている棗に苦笑し、言った。


「知らない方が、いいわ。」


「…そうか。」


作者「…仕方ないからインタビューでもするよ。」


「どうしてそうなった!?」

作者「この世界って魔法、あるよね。棗はどの属性の魔法が使えるの?」


「俺は…魔法なんて使った事ないな。」


作者「…じゃ、何でチートなんだよ」

「まぁ…身体能力とかを強化してるからじゃないのか?」


「…脳筋馬鹿ってこと?」

作者「棗って脳筋なんだ…。

日本に住んでたときにハマっていたものとかある?」


「私は…読書とか。」

「俺は漫画とアニメだったな…。召喚された時、アニメ見てたんだぞ!?しかも最終回!!」


作者「あー。へー。」

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