新年企画1
あけましておめでとうございます!!
作者「このお話を御覧になられている皆さん!!」
「明けましておめでとうございますわ」
「リーナ様、新年の挨拶は東洋の文化ですのに何故ドレスでいらっしゃるのですか?」
作者「確かに。」
「…着物が間に合わなかったんだもの。だから一応紅白カラーなのよ?このドレス。」
赤と白の髪飾りに赤いドレスで、確かに紅白カラーだった。
「着物ならこちらにございましたのに…」
どうぞ、と言って東洋で作られたそれを差し出した。
作者「おい、ちょっと待て。俺さ(※作者は女です)
ずっと気になってたんだが、ティアって…どうなってんの?」
「質問の意味がわかりかねますが…?」
「…実は私も気になっていましたのよ」
作者「四次元のポケットとかどっかについてないの…?」
「意味がわかりかねますが、ご想像されているであろうことはありませんわ。
ただ、人間にできることは極限まで極めさせていただきました。」
「ティア…貴方、本当に人間なの?」
「私、でございますか?…さぁ…。ご想像にお任せします。」
作者「これ、もしかしたらストーリーが『ティアが…未来から!?』的なのになるんじゃ?
ファンタジー→SFになったらどうしよwww」
「SFですか…作者には無理がありますわね。SFもどきで終わりそうだわ」
作者「ちょ、酷い…。俺、そんなにファンタジーしか…書いてないわ。
うん。ファンタジーしか書けないわwww」




