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転生後:孤児院4


「神父様ぁ〜。あそこの人、誰?」


あそこの、人?

…怪しいな。うん。見るからに不審者決定。


「…またですか…。」


…って事は…あれが迎えか。


「…リーナ…あいつだ。あいつらが追っかけて来たんだ!」


まあ可哀想に。


「…とりあえずティアと一緒にいなさい。ティアなら貴方を守れるわ」


「…あぁ」


「…リーナ様、来る気ですか?」

ひ、酷いわッ!胡散臭い顔された!!



-パタン


「…そちらは?」


この人嫌い!…www


「リーナ・アメリアと申しますわ。…そう仰る貴方こそどなたかしら」


「…私は国王の(メイ)神子(ミコ)様のご子息をお迎えにあがりました、レンシエと申します」


…国王の(メイ)…ねぇ


「お話はうかがっております。…しつこく追い回した、とか。この国の法律はおわかりでして?」

出直してこいこの下種y(ピー)…(ryが!!


「…えぇ。もちろん存じ上げておりますよ。」


「…なら先程の意味もおわかりですわよね?もちろん」


「…そうですね。」


「私の家の領民を無理矢理に連れて行こうとなさったら…処罰はいつも父や兄に

お任せしますから命の保障はできかねますのでwww」


「…よくわかりましたよ」


結論:最近、脅迫の腕があがった気がする…wwwwww


並大抵の相手には絶対効くお(ドヤッ



放送規制、ついにはいっちゃいましタ☆


…え? 読める人はなんとなくわかるって?

…気にすんな!

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