表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/53

転生後:孤児院3


「リーナ様、お待ちしておりました」


「ありがとう神父様。」


いかつい顔だけどね、これでも神父様なんだお。


「こちらは寄付です」

「お菓子半年分とお洋服20着でございますわ」


「…あれほど寄付しないでほしいと申しましたが…」


「えぇ。ですから数は減らしました」


持ってくるなとは言わなかったしねwww


「…お受け取り下さい…ね?」


ハハッ☆ティアが脅…頼み込んでるwww


「…もちろんです。」



「…ティア」

「はい。…シェル?」


「…う、ん」


-パタン


「…教えて、下さらない?シェルの、素性について」


「…シェルは…神子(ミコ)の息子です。

6年と少し前、神子ミコの腹心がこちらに彼を預けに来ました」


「…神子(ミコ)…」


神子(ミコ)は神の子と言われ一生隔離されて生きる。

少なくとも、隣国では。

この国では一般人として扱う事が決まっているよ。


「…えぇ。ただ一言…『この子をお守り下さい』と仰って…」


…なるほど?


「隣国からの迎え、とは…?」


「…先日、その神子(ミコ)がお亡くなりになられたそうです。それで彼の存在が明らかに…」


…主人公格がよくなりそうなフラグだな!


「…本人は、知っているので?」


「…はい」


結論:神子(ミコ)さんいい人だ!


神聖なモノを隔離するのは隣国の人達にとっては常識だお


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ