転生後:誘拐の終わり方(11日目)
ちなみに(〇日目)っつーのは学園の生徒が泊まりに来てから〇日目、
というような意味です☆
「それに同郷っていうのもあるしね」って…ばれてる?!
-パタン
「…自己紹介でもさせてもらうよ。僕の名前は 伊藤 棗。
…こっちの言い方なら…どうなるのかな、」
日本人キター!!!!
「…ナツメ・イトウよ」
「へぇ…この能力も役に立ちそうだな」
今なんつったこいつ…気のせいか。そうだよ、ね?
「で、君たちは?」
「…で、貴方は私と同じかしら?」
気のせいでありますようn(ry
「…違うね。だって僕は僕で僕は僕らしいから」
…悪夢だ。こんな奴が勇者だなんて…誰だ。勇者をこいつにしたのは!
「…"あの"噂は真実でしたか」
ティア達、あなどれないネ☆www
「噂ってなんだ?」
「この国で無駄に威張っている魔術師達が勇者の召喚に途中で失敗した、という噂ですわ」
「フフッw馬鹿ねぇ、エリートなんて所詮そんなものですのにwww」
ざまぁみろエリート軍団www
「…で、結局貴方の目的は何かしら。予想はつきましても、別ですわ」
「…地球にもどる方法、だよ。魔術があるならあるかも知れないと思ってね」
「残念ながらなくてよ。…調べましたもの」
「…そうか。じゃあ…誘拐した意味もないな」
え〜?「疑い、ませんの?」
「…薄々、わかってたしね…。
、勇者にならなくてもこの世界で生きるいい方法はないかな?」
…えっと…あったっけ??
「…傭兵はどうでございましょう」
「「あぁ!」」
「…君、雇ってくれないの?」
「ご冗談をw
一度と言わず何度でも死んでいらしてはどうでしょう」
「ふ〜ん。
何かあったら僕の名前呼んでよ。迷惑かけたしね、何度でも助けるから」…じゃ。
とか言いつつ勝手に去ってった誘拐犯
結論:勇者は同郷だった
そのうちに番外編を集める予定で
(仮)本編?そんなもん知るかよ(キリ っつーのを作る予定です。
…あくまでも予定です




