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転生後:相談(3日目)


「…と、いうような話でしたわ」


…こうなったらもう秘密の図書室とかは教えるしかないでしょう


「…どうすんの?父さん」


「…リーナはしばらく武器の所持を許す」


だよね!父様最高!!!!


「父さん、警備はどうしますか?」


「リーナ、お前…確か無駄なくらい優秀なファンクラブあったろ。主に侍女の」


…え?あれ、ファンクラブだったんだ…


やけに熱狂的というか狂信的な子が多いなぁ…って思っちゃったよ…アハ


「…ありますね?」


「あれ、リーナの為なら何でもできるよな…確か」


や、病んでない…?


「…侯爵様。


リーナお嬢様のファンクラブならば今、すぐにお呼びいたしましょうか?」


「あぁ。リーナ、頼んだ。…リーナを餌にしていいからな、少しくらい」


…文句あるか?って感じの顔は止めろ!


「はい!」


そこでティアが勢いよく返事…するなよ!!!!!!


…もうやだこの人達。


「…ああ見えても打てる手は全て打ったと思うよ。」


速くね、父様?!!!


「リーナお嬢様ファンクラブ会員、全員廊下に揃いましたわ。」


廊下かよ!?

…なんかメンバーとか気になってくるww


っておい!!

…何で私の知らない所でいろいろと脇役への道を閉ざs(ry


結論:…何だかんだいろいろあっても父様は…うん。テンション上がってるよね、いつもより。


…酷いよ、父様


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