転生後:シャンヌの話2(3日目)
「…そう。
その話を聞いたのはいつかしら?」
…あ〜驚いたww
「…丁度、1週間前でしたわ。ですが…その後の会話はあまりよく…。
ただ、…"絵本"、"先祖"、"秘密の図書室"が聞こえましたが…」
…あの図書室の蔵書が目当てか。
確かにね。
貴族の不正の記録とか貴重な資料もあるし。
私とティアしか知らないもの。
「…他に何か、知っておられるかしら?」
…怪しい気もするんだなぁこれが。
「いいえ…もう何も…」
「教えてくれてありがとう。」
-パタン
「…ティアはどう思って?」
「…怪しいかと。まず情報が不確かですし、何より絵本ですわ。
あの絵本は一冊しか、しかもここにしかございませんもの。」
ティアの言う通りだわ。
「それに態度が怪しかったわよね?」
「流石リーナお嬢様。…侯爵様に相談しに行きますか?」
「…行くわ。ティアがいない時に来られて誘拐されるのも嫌だもの」
…間抜けだよね…。
「ではリーナお嬢様。…念のために隠し通路を行きましょうか。」
「えぇ。…念のため、あれを出してちょうだい」
あれ。あれって言ったらあれでしょw
「特例ですよ、リーナお嬢様。…特例ですからね?」
ヒャッハァアァア!!
お帰り!私の愛剣ちゃん!!!!
ってもほとんどナイフだけどねw
主に7つを身体中に隠してる。
靴底×2(小さめのナイフ)
足×1(剣)
二の腕×2(普通のナイフ)
コルセット(前後)×2
…で、誰も知らないけど
装飾品×1
…以上、武器の隠し場所の説明でしたぁ
結論:私の愛剣達がティアに取り上げられる理由は…自分がいるから、らしいwwww
…横暴だ(ry
…実はただいま…友達と「イナゴンクエスト~雷門中の花嫁~」
っつー「いろいろまじっちゃったゼ☆」みたいなのかいてますwwww
そのうち書き始める…はずなのでお楽しみに!!!




