表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/53

転生後:2日目

…昨日、彼らが泊まり始め…2日目。


どうやら私はストーカーされている…らしい。


現在地:名称"迷宮庭園シークレットガーデン"


「ティア?」


「はい、リーナお嬢様。」


「…あれ。どうにかできないのかしら?」


…二重の意味でwww


「仰せのままに。…遅れてしまわぬ様にしてくださいませ」


…え?


タタタッ!


速ッ?!!尋常じゃないくらい速いよ?!!!!




-5分後-


…す、すごい…。


よくわかんないけど撒いたし…



「リーナお嬢様。大丈夫でございますか?」


「えぇ。」


「ではお部屋に戻りますか?」


…う〜ん…


「いいえ。…この庭園ガーデンを案内してくれるかしら?」



「喜んで。…庭園ガーデン、攻略の秘訣もお教えいたしますわ」


…そんなのあったっけ…?



てか先祖いろいろと作りすぎじゃない?


遊び心満載になってるよこの屋敷!どんだけ仕掛けとかあるのさ…


「攻略の秘訣は単純です。



出口に近づくには薔薇の植えてある道を。



奥に行きたい場合は水路の通っている道をそれぞれ辿ればよろしいのです。」



わかりやすッ!!!??


「…とは申しましても、まだ何か秘密がある様でしたわ」


…この屋敷作ったの誰だよ!


カラクリ屋敷になっちゃってるよ!!!






結論:先祖の精神年齢が幼いと思われる確率・・・91%



迷宮庭園シークレットガーデンはいちいち言うのが面倒なので

屋敷の関係者は全員、略して庭園ガーデンと言います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ