転生後:顔合わせ2
…うわぁ…
「紹介しましょう。リーナ、こちらへ」
父様がなんか…威嚇してるけど何かあるっけ?
あ。噂か?!…父様の顔恐ッ!
流石自分の家族以外には血も涙もない父様!
「末娘のリーナ、15歳だ。」
「リーナ・アメリアと申しますわ。」
…そんな感じかぁ…。
「…では私から。
シャンヌ・ユンスと申しますわ。」
…伯爵令嬢だな。あからさまに兄様の方見てるし。
「え、と…フィティ・ファンナと申しますわ」
子爵令嬢だろうな。取り巻きか…引き立て役?
「ダンア・ナザです。」
「ディダン・ナザです。」
双子だからこいつらも伯爵か?
…こいつら、私狙いかよ…死ねェぇええぇぇえ!!!!!
…スイマセン。調子に乗りますた
「…父様。」
「どうした?リーナ」
「…私、気分があまりよくないので休んでもよろしいですか?」
つまりは…"この場に居たくないから帰らせろ"ダネ!wwww
「あぁ。」
「…では失礼いたしますわ」
…図書室、行こ。
-17分後-
実はうちには秘密の図書室が存在していたりする。
…とは言っても知っているのは私とティアぐらいだけど。
うちには先祖の書いた絵本がある。
秘密の図書室に関する話が、ね…。
丁度それを読んでいた幼い私が見覚えのある絵を見つけて(ry
…というわけですww
古い階段から行けるよ。…謎を解けば。
んじゃあ…やっぱりまた今度にしよ。
結論:うちの先祖が残した絵本、私以外誰も気づいていない
…先祖のヒントの残し方が悪すぎると思う。
一気に投稿しました。
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