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転生後:舞踏会後

「お帰りなさいませ、リーナお嬢様」


「ただいま、ティア。」


…ある意味疲れたよ…うん。


「化粧を落としますのでその間に何かございましたらどうぞ」

…ティアって本当に心が視えるんじゃないかと思うの。


-2時間後-


「…なるほど。ですからリネシア様がご機嫌なのですね。」


…リネシア姉様…。


「…お気の毒ね、あのご令嬢。」


リネシア姉様、容赦ない性格なんだよ?素は。


「因果応報でしょうね。まさに」


怖いねぇ(笑)


「ミアンナ・ランダ伯爵令嬢の本性の話は私達侍女や下働きの間では有名でしたもの。」


…今、ティアが恐ろしい事実を述べたような…


「…もしかして私の噂もあるのかしら」



「はい。流石、私の理想の主でいらっしゃるリーナお嬢様!」


褒められても嬉しくない!!


「…どんな噂か教えてくれないかしら」


…聞くのは怖いけど気になるし…ね。



「もちろん好評価ですわ。


1度担当した侍女や下働きからは

例によると…顔や態度は悪女だけどお優しい…だとか。


ですのでリーナお嬢様の専属侍女を狙っている侍女は大勢いますわ。


中には私を引きずり降ろそうというのもいる始末で大変でございます。」


…うわぁ


「ありがとう。…専属侍女の枠、後1人だけど…埋めようかしら。」


「それがよろしいかと思いますわ。」



結論:どうやら私は侍女や下働きに人気があるらしい。


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