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転生後:舞踏会4

更新は日曜日になってしまうかもです。


不定期になってしまうかも・・・です。

ご迷惑、おかけします。

「アルファナ様、リネシア姉様とはどうして親友になられたの?」


「えっと…。悪女顔でも私をちゃんと見てくれたから、かしら」



リネシア姉様は中身を見るもんね


…え?


何で関係ない(?)話をしてるか?



…周りの方々が聞き耳たててるんっすよ。


「…そうだわ!リネシア様。


私、今親戚の家にお世話になっているのだけど…貴方達の家に行ってはだめかしら?」


「…いいと思うな。」


マジで?!


「なら明後日、荷物を持って訪ねるわ!…それではごきげんよう。」


やったぁ!!


「…私達もそろそろ帰るか?」


「そうですね。」

「あぁ。」

「そうですわね。」


そろそろ飽きてきたし。


「きゃぁ!」


…?


「…あれは…?」


嫌な予感がします。


「…またあのご令嬢かよ」


「…馬鹿らしいですね。

人に嫉妬して嫌がらせするなんて幼稚にも程があります。」


「…あの令嬢は嫌いだな」


…これまた珍しい。


滅多に人の悪口を言わないリネシア姉様とフェディ兄様が…。


え?ディアル兄様は…うん、ね?


「…あのご令嬢…そんなに有名で?」

少なくとも私は知らない。

どうでもいいしね


「…知らないのか?リーナ」


…心外だなあ。

あり得ないって感じの顔された…。


結論:どうやら私は社交界の情報や噂に疎いらしい。


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