表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/33

キャラマテリアル06 先代魔女

アルファポリス雑学趣味大賞に応募中であります。

ぽちっと投票してもらえたらとても喜びます。

バナークリックも凄く喜びます。

『先代魔女』


 魔女っ娘を異世界に召喚した張本人。ひーっひっひっひ、という笑い方が取ってもよく似合うご老体。

 物語の始まりに関わる大事な登場人物……のはずが、開始二話目でご臨終に……

 珍しいモノが大好きで、魔女っ娘を召喚したのも珍しい異世界人のお肉を食べてみたいという動機から。

 異世界人のお肉が珍しいということは、自分の世界の人間のお肉はすでに……げふんげふん。

 しかしあっさりと返り討ちに遭ってしまい、逆に食べられてしまう。

 こうなってくると信じがたいかもしれないが、この世界でも指折りの魔女だったりする。

 古龍にしか使えない次元魔法を使えるのがその証拠。

 でもやっていることは残念なことばかり。

 それなりにお歳を召した頃に気に入った少年を水晶玉ストーカーしたこともある。

 遠見魔法はそれなりに高度な技術だが、やはりやっていることが残念すぎる。



作者コメント


一言で言うならヤラレキャラ? でもこうやって再び設定を起こすとなかなか面白いお婆ちゃんに仕上がってませんか? もうちょっと活躍させてあげたかったかも。ストーカー秘話とか。先代魔女語り、なんちゃって。

きっと攻撃魔法よりも呪い系の魔法に長けていたかもしれません。なんかそんなイメージ?

バレンタインにはストーカー対象の少年にやばいモノ入りのチョコを贈っていたりしたら怖いっす。

いやでも絶対送ってそう……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ