バックカメラで事故防止の日
掲載日:2026/08/08
お盆の長期休暇でクルマを使う機会が増えるこの時期、バック時の事故を防ぐための安全対策を強化させるため、 2024(令和6)年11月以降に発売される新車にはバックカメラの装着が義務化された。
8月9日は「バックカメラで事故防止の日」
バック時の交通事故を未然に防ぐことを願い、自動車電装品の開発や半導体・電子デバイス事業などを手がける株式会社コシダテックが制定。お盆の長期休暇に向けてクルマを利用する時期であり、「バッ(8)ク(9)」と読めることから、日付は8月9日が選ばれた。保安基準の改正に伴い、2024年11月以降に発売されるすべての新車にバックカメラ(検知システムまたはミラーの後方視界確保装置)の装着が義務となった。過去に販売された車両には義務付けられないが、バックカメラは安全対策として義務に。この機会に長く乗っている愛車への後付けを検討してもいいだろう。




