町到着!
連続投稿… で良いのかな?
<最初の町・プライマル>
到着!
門が開きっぱなしだ。
検問とか無いのか。流石ゲーム。とことんやりやすいなぁ
さて、まず最初に行くのは…ギルド!じゃなくて宿屋。次に防具屋。そして最後にギルドだ。
さて、宿屋に行こう。
two minutes later…
「宿屋どこぉ」
うん、迷った!
「おう、どした兄ちゃん」
「フワッ!?」
「どした兄ちゃん?何かやましいことでもあんのか?」
「いえ!道に迷ってまして…」
「ん?兄ちゃんプレイヤーか!」
「え? あなたも?」
「おうよ! 俺っちは『q(^-^q)』だ。」
…はい? 貶された?
「いやちがうぜ兄ちゃん。 ネタネーム考えてたら勝手に決定されたんだ。」
不憫…。
「あと考えてること口に出てるぜ兄ちゃん!」
「そうでしたか!?申し訳ござい…「堅苦しいのは無しで頼む」アッハイ」
「…オッホン! 名乗ってなかったな!俺はチェロだ。 ちょうど1000人目にプレイし始めたプレイヤーらしい」
「おめでてぇな チェロ坊。」
チェロ…坊…? まあ…いいか。 愛称は嫌いじゃない。
「じゃあ俺、あんたのことキューさんって呼ぶわ。」
「キューさん?」
「だってqじゃん。一文字目。」
「いいな! いいぜその呼び方!」
「キューさん、本題に戻るね」
「おうよチェロ坊」
「…宿屋ってどこ?」
「…知らなかったのか?」
「うん」
「はぁ。 マップあるだろよチェロ坊」
「…どこ?」
「《ウィンドウ》って言ってみ」
「うん、《ウィンドウ》」
うおー マップとか武器防具とか、ステータス以外全部あるなー
「フレンドなっとこうぜ、チェロ坊。」
「ふれんど…?」
「はぁ。 まさかフレンド機能も知らないとはな。 ウィンドウの左のバーの上から3番目のところ。」
「この、人が手を繋いでるマークのところ?」
「そうだ。」
フレンド申請…かな? 送れた。 承認来た。他にも見てみよへぇー ふむふむ。 いろんな機能があるな。
「ありがとうキューさん。」
「おうよ!俺はこれから用事だからじゃあな。」
「うん、じゃあね」




