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OKグーゲル

作者:誰か
「OKグーゲル、携帯鳴らしてってCM見て、ふと思ったんだけど。」
「うん。」
「眼鏡を探してって言ったらどうなるかな?」
「眼鏡の検索結果を教えてくれるね。」
「やっぱそうかあ。」
「あほなこと言ってないで早く寝ないと、また起きられないよ。OKグーゲル、電気を消して。」

”電気ヲ消シマシタ”

「あっ、ちょっと。」
「オヤスミー。」
「もう・・・。」

スー、スー、スー。

「起きて、朝だよ。」
「OKグーゲル、もう30分寝かせて。」
「バカ言わないで。」
「ん・・・ユリア・・・もしもだ・・・もしも私が最高評議会に当選したら・・・まず朝のうたたねを邪魔するヤツを重罪にする法律を作ることにする。」
「誰だ、それは、ほら起きる。」
「うるさい、グーゲル先生、出番です、たたんじまってくだせえ。」
「その用心棒なら役には立たんぞ、とっとと起きろ。」
「・・・。」
「起・き・ろ!」
「・・・。」
「もお、OKグーゲル、テレビをつけて。」

”テレビヲツケマシタ”

『緊急ニュースです。現在、何者かのハッキングを受け交通機関が麻痺しており、復旧まで大幅な遅れが予想されます。』

”30分オヤスミニナレマス”

「逮捕。」
「いやー!」
「一旦落ち着こう。」
「よ、よし、えっと・・・」
「どうした?」
「OKグーゲル、眼鏡を探して。」

”眼鏡ヲネット検索シタ結果ハ・・・”

「あ、眼鏡は、やっぱダメなんだ。」
やるなら今しかないって、ほんの出来心だったんです。
みどりの竜

あらすじ
この物語は、緑竜(ドラゴン)さんとの平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。



『あした、ホワイトクリスマスになあれ』

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