登場人物紹介と挿絵(リハビリ中)
主だった人をまとめてみました。
カタカナ使えるとめっちゃ楽。
↑挿絵の挿入の練習
ン年ぶりのクリスタお絵描きで刹那を描いてみました。国芳のミミズクが可愛いすぎる。好き。
長尾刹那(22)
三養堂の主。美形な町医者。知らないうちにやくざに育てられていたので、たまに専門用語が出る。
田舎者なので人見知り。知らない人にはチワワになる。母の寿々を拐った女衒を殺すことが生き甲斐だったが……。
先祖のモデルは実在した人。名前だけもじってます。
雲居梅之助(22)
貧乏御家人の次男。ゆるふわバーサーカー。
調薬センスなし。人体の急所にだけピンポイントに詳しい太鼓持ち医者。ケーシー高峰みたいな医療漫談をさせたい。
士分を捨てて医者を志すも、前途多難。
名前の由来は、梅は薬にも毒にもなることから。
弥九郎(24)
戸隠安陣一味の若衆。見様見真似の怪力あんま医。
チンピラ集団無法組の頭でもあるので顔が広い。
博打は好きだが強くはない。コミュ力高し。江戸三大道場の剣豪とは全く関係ありません(あとから知った同名……)。
名前は薬籠から。包容力ある子になるといいなあ。
佐治陣内(67)
千住の佐治施療院の主。その正体は侠客・戸隠安陣。
医院のほとんどが一味の者。甘党。多分アイスも好き。
名前の由来は薬の匙だったり、三国志の左慈だったり、御家人斬九郎の南無八幡の佐治親分だったり。
鉄山(40)
陣内の一番弟子で療養施設一ノ宿の主。専門は外科。
燻し銀のスケコマシ。モテる自覚はある殺し屋。黄金聖◯士でいうと獅子座+蟹座(LCの方)かな?
名前の由来は、やくざの下っ端を鉄って呼びたいから。
黒熊(55)
二ノ宿の主。専門は小児科。
気は優しくて力持ちなおっちゃん。森の石松っぽくなったらいいなあ。鮨食いねえ。黄金聖闘◯でいうと牡牛座。
名前の由来は、やくざの下っ端を熊って呼びたいから。
大蔵(45)
三ノ宿の主。専門はあんま、鍼。
寡黙で優しい朴念仁。隻眼。鍼アクションは派手であってほしい。黄金◯闘士でいうと山羊座(LCの方)。
名前の由来は、大蔵って響きが何か好き。
捨松(37)
よろず宿の主。リハビリや調薬担当。
口調がおかんで世話焼きだがオネエではない。眼鏡しててほしい。悪ノリ大好き。
名前は幕末会津の大山捨松さん(女性)より拝借。
意休(60)
刀ばかり狙う盗賊。絶倫で女好き。刹那を(色んな意味で)気に入りつきまとう。鬼畜。
名前は、助六由縁江戸桜より。名前だけです。
猿面冠者(25?)
意休の手下の素破(忍者)。顔半分を猿の仮面で覆う。色々あって弥九郎を気に入る。常識人。
意休の手下は本家はコメディアンみたいな奴だけど、使い勝手悪いので変えました。
助六(20)
自称・江戸一番の侠客。喧嘩はそこそこ強い。刹那に一目惚れし、ラブレターで自作の歌を贈るのが日課。
名前は、助六由縁江戸桜より。主役をこんな扱いしてすまんと思ってはいる。あと本家は友切丸なんだけど、大河『平清盛』の松ケンの刀改名台詞が好きなので、髭切丸にしてます。
黒文字瓜実(30)
三養堂の裏の長屋に住む貧乏絵師。何かと刹那を気にかけてくれる世話好き兄ちゃん。名前は薬酒にもなるクロモジから。
そういえば初めて書いた江戸小説の主人公こんな感じだったなとあとで気付いた。
奥野桂馬(25)
旗本家を鼻にかけるジャイアン。昔、梅之助にボコられたのがトラウマ。
名前は、将棋の桂馬より。斜め上に突っ走るから。
十美(16)
ワガママ箱入り娘。梅之助への気持ちは恩か、それとも?
名前は、与話情浮名横櫛のお富さん。
不破伴左衛門(27)
貧乏旗本。話のわかる男前。
名前は、浮世柄比翼稲妻より。
名古屋山三(30)
貧乏旗本。ちょいウザだけどノリの良い兄ちゃん。
名前は、浮世柄比翼稲妻より。
葛城丹前(31)
貧乏旗本で剣術道場主。陰キャの人斬り。
名前の葛城は……浮世柄比翼稲妻の、伴と山三が取り合う遊女の名。カッコ良すぎた。反省。
源一坊吉家(16)
江戸幕府転覆を企てた修験者。自称・将軍の御落胤。
意休に弄ばれた噛ませ犬。
宮下Aきら風でお願いします。




