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同居人は戦いの女神さま  作者: あしのクン
1章 同居人は戦いの女神さま
2/2

1 誤解がうまく噛み合ったから、あの朝の会話が成立したんだよなぁ

 茫然自失という言葉がある。

 何をどうしたらいいかがわからない、という意味だ。

 今の俺がまさにそんな状態で、部屋の隅で体操座りをしている戦いの女神コスプレイヤーを前にして、何をどうしたらいいか、考えが頭に浮かんでこない。


 頭の中の乱れを鎮めるため、ひとつずつ整理していく。


 一つ目。

 戦いの女神コスプレイヤーは実在しており、昨夜、幻視を見たわけではなかった。

 もちろん、聞いた声も幻聴を聞いたわけでもなかった。

 結論。泥酔して幻覚に襲われていたわけではなかった。


 二つ目。

 戦いの女神コスプレイヤーは戦いの女神と自称し、アティナと名乗った。

 戦いの女神が本当に存在していたとしても、どちらかと言うと仏教徒系の俺の目の前に姿を現すわけがない。

 アティナという名前も西洋の神様っぽい名前だ。

 結論。この戦いの女神コスプレイヤーはれっきとした人間であり、戦いの女神の役を演じている。


 三つ目。

 戦いの女神コスプレイヤーは、昨夜、突如として我が家のリビングに現れた。

 しかも、肌の露出度の高い鎧と長い槍を装備して、だ。

 昨夜、どのように我が家に忍び込んだかはわからない。

 ただ、戦いの女神コスプレイヤーは我が家に忍び込んだ不法侵入者だと断言できる。

 その不法侵入者が部屋の隅で体操座りをし、涙ぐんだ目で俺を睨んでいる。

 警察に通報されて逮捕されたくなければ、朝までリビングで体操座りをして居座らず、俺が寝ているうちに逃亡しているはずだ。

 結論。不法侵入者であることは間違いないが、警察に保護を求めるため、戦いの女神コスプレイヤーからある程度の事情を聞いたほうが良さそうだ。


 四つ目。これが何よりも気になる。

 それは戦いの女神コスプレイヤーが目を涙ぐませて睨んでいるという点だ。

 この点は非常に気になる。


 戦いの女神コスプレイヤーが涙ぐんでいるだけであれば、昨夜から今朝まで一睡もしていないから目が涙ぐんでいる、との想像がつきやすい。

 しかし、戦いの女神コスプレイヤーは涙ぐんでいるというだけではなく、俺を睨んでいる。

 いま、こうして頭の中で色々と整理している無言の俺を、戦いの女神コスプレイヤーも無言で睨み続けている。


 相手を睨む、相手を睨み続けるというのは、その相手に対して敵意や嫌悪、失望などの負の心理や感情が働いている証拠だ。

 つまり、戦いの女神コスプレイヤーが俺に対し、そういう心理や感情を働かせている状況にあると察することができる。

 それに加えて、涙目。


 昨夜、リビングで邪険に扱ったことがその原因だろうか。

 それとも、電気を消して暗くなったリビングに放置したことが原因だろうか。


 まさか……寝室に戻って眠ったというのは泥酔していたために作られた記憶で、実はあのままリビングに残って……泥酔していたために理性が吹き飛んで……男女の危険な火遊びに展開して……終わった後に俺一人だけが寝室に戻り、戦いの女神コスプレイヤーはリビングに放置され……そのまま、朝を迎えて……男女の危険な火遊びで生じた責任について問いただすため、俺がリビングに来るのを待っていて……。


 いや、まさか。まさか、ね。

 俺という男は酔った勢いで情事に突っ走る男じゃないはずだ。

 落ち着け、俺。落ち着くんだ、俺。自分を信じるんだ、俺。

 突如として家に現れた戦いの女神コスプレイヤー、ひいては女性に躊躇なく手を出すほど、俺は見境のない獣じゃないはずだ。

 俺よ、俺を信じろ。


 しかし。


「おはようございます。今日も残暑が厳しくなりそうな予感のする日曜の朝ですね」


 俺は腰を低くして戦いの女神コスプレイヤーに近づき、正座した。

 そんな俺に戦いの女神コスプレイヤーが顔を強張らせ、背中を反らし、傍らに置いた槍に手を伸ばした。

 警戒心を露わにされてしまったが、俺には伝えなければならない言葉がある。


 生きていれば、まさか、と思っていた事態が現実化する経験を幾度かするものだ。

 信じていた自分自身に落胆する経験も幾度かするものだ。

 それまで知らなかった自分自身の一面を知って驚き、深く反省し、誠心誠意で責任を取る経験もするはずだ。


 ありのままの現実を受け止めよう。

 俺自身を裏切った別人格の俺をありのままに受け入れよう。

 そして、潔く責任を取ろう。


「昨夜のことは記憶にありませんが、申し訳ございませんでした」


 俺は深々と頭を下げ、謝罪の言葉を伝えた。

 過去の過ちの清算を始めるための第一歩を踏んだ瞬間だ。

 頭を上げ、戦いの女神コスプレイヤーの表情を窺う。


 戦いの女神コスプレイヤーは強張らせたままだった顔を一変させた。


「記憶にない、だとッ! 貴様、われを愚弄し続けるつもりかッ!」


 戦いの女神コスプレイヤーが溜まりに溜まった感情を吐き出すような険しい怒声をリビングに響かせた。

 そして、手を伸ばしていた槍を持ち上げ、体操座りから中腰の姿勢を取り、鋭く尖った槍先を俺の喉元に突き付けた。


 しかし、俺は怯まない。

 怒声を浴びせられても、俺は反論の余地もない立場だ。

 俺の喉元に突き付けられている槍は金属で作られた本物の槍に見えるが、素材の違うコスプレ用の玩具だろうから、喉元を突き刺されて大事に至る心配をする必要もない。


 戦いの女神コスプレイヤーのエメラルドグリーン色の両目を見据え、


「愚弄し続けるつもりはありません。昨夜は酒を飲み過ぎて泥酔していたため、記憶に残っていないのです。昨夜は大変申し訳ございませんでした」

「泥酔してのあのような振る舞いは我を愚弄しただけに留まらず、我ら神々の教え諭した戒律に背く重大な過ちぞッ。戦いの女神である我に重大な過ちを犯した大罪の裁きから逃れられると思うなッ」


 ああ、やはり俺は戦いの女神コスプレイヤーとの間で、男女の過ちを犯してしまっていたんだな。

 戦いの女神コスプレイヤーは演じている戦いの女神になりきりながら、俺への怒りを吐露したんだな。


「お名前は、確か……アティナさんと言われましたよね?」

「昨夜、我が名はアティナと申したであろうッ!」

「そうでしたね」


 俺は戦いの女神コスプレイヤー……アティナさんに深々と頭を下げる。


「アティナさん。お許しいただけるかどうかはわかりませんが、改めて、謝罪させていただきます。申し訳ございませんでした。けじめとして責任を取らせていただきます」


 アティナさんは若そうに見える。二十代前半くらいだろう。

 俺は三十五歳だから約十歳もの歳の差が生じる計算になるが、年齢差を乗り越えて責任を果たしていこう。


 もしかすると、同居生活をし続けていくと、いずれ俺もアティナさんに誘われてコスプレイヤーになるかもしれない。

 アティナさんはヨーロッパの若い美女風の風貌だから西洋の神のコスプレが似合っているが、俺はそうはいかないだろう。

 そうなると、コスプレネームも漢字か平仮名となる。

 アティナさんのように、片仮名のコスプレネームは俺には似合いそうにない。


「お、おう」


 謝罪の気持ちがストレートに伝わったのか、アティナさんは少しばかり狼狽えたような声を口から漏らしながら中腰から胡坐の姿勢に変え、俺の喉元に突き付けていた槍を引き、そのまま畳に突き刺した。


「……えっ?」


 畳に突き刺さり、真っ直ぐに立っている槍を見て、俺も狼狽えた声を漏らしてしまった。

 いくらリビングに敷いている畳が十何年も張り替えていない古い畳とはいえ、非金属製の槍が物の見事に容易く突き刺さるわけがない。

 その槍はコスプレ用の玩具ではなく、金属製の本格的な槍と考えたほうが辻褄が合う。

 ということは、俺は喉元に金属製の槍を突き付けられていたわけで、万が一、突き刺されていたら……。


 背中に冷たい汗が流れたのを感じた。


「貴様は名を大馬おおま 優斗ゆうとと申しておったな」


 アティナさんがブロンド色の前髪を掻き上げながら、俺を見つめた。

 俺を見つめる目は先ほどまでの睨んでいる目とは違い、安心したような柔らかい目をしていた。

 その安心したような柔らかい目が余計に怖い。


「そ、そのとおりです。大馬 優斗と申します」

「大馬に尋ねる。昨夜、我が告げた願いを覚えておるか?」


 そう問いかける声も優しい。


「俺に告げた願い……?」

「そうだ。それも酒に泥酔して忘れてしまったのか?」


 冷たい汗が背中だけではなく、全身に流れるのを感じた。


「ちょっと待ってください! いま思い出しますんで!」


 俺は突き刺さったままの槍と、その槍を使うなら掴むために動くだろうアティナさんの右腕を交互に見ながら、昨夜、告げられた願いを思い出そうと必死になった。

 リビングでアティナさんと会い、俺の名前を伝え、名前を教えてもらい、アティナさんから自宅に匿えと告げられ……あっ。


「思い出しました! しばらくの間、貴様の家に匿わせてほしいと告げられました!」

「大馬は責任を取ると申したな?」

「責任は取らせていただきます」

「それならば、その願いを聞き入れ、我を匿ってくれまいか。悪いようにはせぬ。もしも我の願いを聞き入れ、この家に匿わせてくれるのであるならば、我に働いた大罪を赦そう。また、我ら神々の教え諭した戒律に背く重大な過ちを赦していただくため、我も大馬と共に他の神々に謝罪しよう。どうだ。我の願いを聞き入れてくれまいか?」


 我ら神々、というのは、アティナさんの両親や親族のことを言っているのだろう。

 つまり、その願いを聞き入れて自宅に匿えば、俺との男女の過ちを許してくれるだけではなく、一緒に両親や親族に頭を下げてくれると言ってくれているのだ。


 それは助かる。


「わかりました。アティナさんを匿います。許してくれて、ありがとうございます」

「こちらこそ、礼を申す。それともう一つ、我が大馬の家に匿われていることを他の神々が赦してくれるまで騒ぎ立てないでもらいたい。聞き入れてくれるか?」

「それも聞き入れます」

「有難い。大馬殿、暫く世話になる」


 有難いと心から言えるのは、俺のほうかもしれない。

 俺もアティナさんへの両親や親族にも誠心誠意で謝罪し、責任を取らせてもらおう。

 ただ、これで男女の過ちが清算できそうだ、と安心してばかりはいられない。


 アティナさんに尋ねなければならない点がある。

 一点目が、昨夜、いつどのようにして我が家に入ってきたのか。

 二点目が、ほかの家ではなく、なぜ我が家を選んで入ってきたのか。

 三点目が、アティナさんをいつまで我が家に匿っていればいいのか。

 そして四点目が、アティナさんはいったいどこの何者なのか。

 だいたい、いまの俺はアティナさんの本名を知らない。


 それらを一つひとつ訊き出そうとした時だった。

 アティナさんが物珍しそうにリビング内を見渡しながら、


「されど、大馬殿は随分と風変わりな住まいをしておるな」

「風変り?」

「このような住まいを目にしたのは初めてぞ」


 我が家は何度もリフォームや修繕を施した木造平屋建て住宅だ。

 リビングもリフォームしているが、物珍しそうに見渡されるほどでもない。

 テレビが置いており、エアコンがあり、畳が敷いており、こたつテーブルの上にノートパソコンを乗せており、壁にはカレンダーをぶら下げており、と他の家のリビングと大差ないレイアウトのはずだ。


「我は天界から下界に降り、モナーキー王国の数多あまたの民どもの住まいを目にした。モナーキー王国の首都モナーキーキャピタル、王国北部の大都市にして極寒の地に位置するタキ領ロッポア、王国東部の大都市にして交易の盛んなシガヒ領マシカ、王国南部の大都市にして豊かな農作地の広がるミナ領ハナ、王国西部の大都市にして今なお商業の発展著しいシニ領タカハでも、大馬殿のような風変わりな住まいを目にしたことがない」


 俺は澱みなく話される話を聞きながら、コスプレイヤーとして戦いの女神を演じるためのアティナさんの徹底した役作りだけではなく、その背景にある架空の国名や地名などの細かい設定に感心した。

 中途半端な姿勢でコスプレイヤーに取り組んでいたら、初対面の相手でなくても架空の国名や地名などを澱みなく聞かせるのは難しいだろう。


「して、大馬殿の住まいのあるここはどこだ。随分と空気が蒸しておるので、モナーキー王国の南部地方であるのは間違いないであろうが、やはり、かようのような住まいは南部地方のどの領にも見受けられなかった」


 我が家は田園風景が広がり、人口が三万人程度の塩堀しおぼり市にある。

 朝から蒸し暑いのは塩堀市が日本の南部地方にあるからではなく、塩堀市を含む関東地方各所でも残暑が続いているせいだ。


 ただ、ここでそう答えるのも無粋な気がする。

 アティナさんは、演じている戦いの女神として訊いてきたのだ。

 なら、俺もアティナさんとは戦いの女神として接し、適切に返したほうがいい。


「アティナさんは戦いの女神として天界から下界に降臨されたんですから、ここがどこなのか、お分かりですよね?」


 その返しにアティナさんが即答し、その後、会話が弾む流れになるというのは、俺だけではなくて誰でも想像できることだ。

 けれど、現実はその想像に反した。


「……なッ!」


 アティナさんは短い甲高い声を上げ、急に視線を泳がせた。

 想像に反して言葉に詰まっているアティナさんの反応に困っていると、俺のその困惑を感じ取ったのだろう。


 アティナさんは鎧の音を立てながら急に立ち上がり、そのせいで乱れたブロンド色の長い髪の乱れをそのままに仁王立ちし、畳に突き刺さったままの槍を抜くと、槍先を再び俺に突き出した。


 顔から数センチまで迫った銀色に光る槍先に危険を感じて背中を反らした俺に、


「とッ、当然であろうッ! 我は戦いの女神ぞッ! 貴様にどこかと尋ねなくとも、ここがどこかくらいは承知しておるわッ! ここはミナ領に隣接するシュウキュウ領マシゴカであろうッ! マシゴカは農業盛んな都市ではあるが、新しき技術を研究する学園都市でもあるが故、かようのような風変わりな住まいを実現できたのであろうッ! 我の知らぬ間にこのような技術を生み出していたとは……それを知らなかった我はまだまだだな」


 と、アティナさんは大袈裟に嘆き、自ら結論を出した。


 俺の返しがそれほど意表を突くような返しだったのだろうか。

 顔面に突き刺さったら絆創膏を貼るだけでは済まされないというのに、槍先を突き出さなければならないほど動揺した、ということだろうか。

 もしかしたら、背景やその設定は細部の深くまで固まっていなかったのかもしれない。

 俺、悪いことをしちゃったかな。


「そッ、それはそうとッ、だッ」


 アティナさんが槍を畳に突き刺すと、腰を下ろして胡坐になった。

 正面から俺を見つめるエメラルドグリーン色の瞳がまだ揺れていた。


「霊力を回復したいため、身体を休めたい。横になる場所があれば、お借りしたい」


 やっぱり、昨夜から一睡もしていなかったんだ。

 俺は寝室の自分のベッドを貸そうと思ったが、毎晩、俺が寝ているベッドを若い女性に貸すことに抵抗を感じた。

 使っていない敷布団などは押し入れの中にあるものの、いつコインランドリーで洗濯をしたかの記憶がない。


「横になる場所が別になければ、ここでもよいぞ」


 返答に迷っていると、アティナさんが妥協案を出してくれた。


「ここでいいんですか?」

「構わぬ。少しばかり、休ませていただきたい」

「わかりました」


 若い女性を畳の上に直に寝かせるというのも心苦しい。

 せめてものということで、寝室の押し入れから新品のバスタオルを取り出し、封を切ってアティナさんに手渡した。

 アティナさんはバスタオルを手に取るや否や、物珍しそうに何度も両手で触って感触を確かめながら、感嘆したように息を吐いた。


「アティナさんが休んでいるのを邪魔するわけにはいかないんで、俺は別の部屋にいますね」

「承知した。休んだ後、大馬殿に声を掛ける」

「この家のどこかの部屋にいると思うんで、声を掛けてください」

「承知した」


 俺はノートパソコンを持って寝室に向かう前、エアコンの電源を入れた。

 まだ残暑が厳しく、リビングの室温が上がって熱中症にかかる危険があるからだ。

 涼しくして、少しだけでも寝不足を解消してもらいたい。

 アティナさんにいろいろと尋ねたいことや確認したいことがあるが、そのことは目を覚ました後で話を聞かせてもらっても間に合うだろう。


「大馬殿ッ、壁に掛けておる白色の箱が冷気を吐き出したのだがッ」


 アティナさんが冷風の送風を始めたエアコンを指差し、俺に助けを求めるように大声を上げた。


「その白色の箱はエアコンですよ。冷房を利かせますんで、寒かったりしたらリモコンで調整してください」

「えあこん……? れいぼう……? りもこん……?」


 アティナさんは戦いの女神を演じ切るため、わざと驚き、エアコンも冷房もリモコンも知らない振りをしている。

 今回は前回のように動揺させないようにそれを酌み、適切に答えよう。


「シュウキュウ領マシゴカで生まれた技術の賜物です。それでは、ゆっくりお休みください」

「お、おう」


 俺はシュウキュウ領マシゴカの住民になりきって答え、バスタオルを手にエアコンを凝視する戦いの女神をリビングに残し、寝室に向かった。



(次話に続く)

旧版「同居人は戦いの女神さま」では、簡単な描写のみで戦いの女神が同居する流れになっておりますが、リニューアル版では同居するに至るまでの過程を深掘りするために話数が増えます。

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