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渦中、闇の目は嗤う  作者: LIKE
3/5

鷹宮神社

小説家の方はほんとに凄いな〜

()()()()1週間前の土曜日に友達と遊ぶ約束をした。

夏ということもあり好奇心で肝試しをしたのが間違いだったのかもしれない。


「おい、あれじゃねぇ?」

「うわあれだよ多分」

「雰囲気あるねなんか」

「やっぱ怖いから帰ろうよ〜」


4人で訪れたそこは鷹宮神社というなんでも屋から差程遠くないぐらいにある神社。

こじんまりとした小さな神社で踏切を渡ると神社が目の前にある雰囲気があるとこだ。

ここは不可解なことが起きると有名な心霊スポットなのだ。


「電車が来ないのに踏み切りが音鳴らすんだって!」

「故障じゃないの?」

「女の子見たって噂もあるよ」

「えぇ…帰ろ?ね?帰ろ?」

4人は踏み切りを渡り神社に足を踏み入れた。

深夜2時ということもあり恐怖より好奇心が勝っていた

周辺を見渡し写真を撮った。

特に何も起きることなく切り上げることにした


「何もないじゃんか」

「雰囲気だけだったね」

「有名らしいから来たのに」

「らしいってお前何も知らねぇで来たのかよ笑」

踏切を渡って一直線の道を話しながら歩いたその時だった

()()()()()()()()()

なんか…うん。

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