プロローグ
こんにちは 初投稿でメンタル豆腐なので気にしないで下さい。
「ああ・・・・今日も会社か」
俺の名は 鈴木 一 社畜生活十五年 名前が書ければ「合格」な大学を卒業後まともな就職があるわけもなく現在に至る。
転職を繰り返すも就職先はすべてブラック呪われているのかとさえ思う・・・・
私生活も彼女いない歴は俺の歴史的にいたことが無い
最近女性と会話したのはクレーム電話の担当とコンビニ店員くらいで「魔法使い」はおろか「賢者」「大賢者」も視野に入ってきたところである。
友達は全て結婚し子供が生まれてからは段々と疎遠になっていった、たまに紹介してもらっても良い返事がもらえずに消滅友人曰く「まあがんばって、俺は紹介できないけど・・・」と意味深に言われそのまま。
年も40目前にして親兄弟もいないので気楽なものでそこそこ生きて行けるたまに「風俗」の文字がよぎるがここまで来たら「素人」に拘りたい、「そういえば来週誕生日か何か良いこと無いかな」そんなこと考えながら家を出る。
「あ~異世界転生して~ 俺tueeeして~ 宝くじ当てて~買ったこと無いけど」等と無駄な空想を考えながら駅に向かう
駅の手前の踏切で年配のばあさんがゆっくりした足取りで渡っている警報機が鳴り遮断機が下りてくる「ばあさん危ない!」「早く渡れ!」周りの人たちが大声を上げて注意を促す俺は走り出し助けようと飛び出した瞬間「あらよっと!」そのばあさんは軽業師のごとく軽快な身のこなしで向こう側に渡り「プワワワン」「キャー」電車の警報を聞きながら俺の視界は暗転した・・・・
「ここは・・どこだ」「俺はどうなった」そこは真っ黒な世界何も見えない何も感じない上下の感覚も分からない「え~と俺どうなった?」そうだばあさん助けようとしたら・・・じゃあここは転生の間しかし小説等では真っ白な空間だったような?
「あ、あっちに光が見える行ってみるか」とりあえず移動、移動と
「あれドアが有る、あドアが光ってるのか」とりあえずドアを開けて中に入ってみるとそこには
「いらっしゃいませ~本日は御一人様ですか、御指名は御座いますか?今ならうちのNO,2アケミちゃんが行けますよ~すいませんNO,1リサちゃんは予約入っておりまして御案内には少々御時間が係るんですよ~」
矢継ぎ早にまくしたてられて訳が分からない
「別の子にしちゃいます?うちこの業界最大ですから御客さんの好みをおっしゃって頂ければどんな子でもそろえちゃいますよ?」
「ああすいませんすぐに御写真御持ちしますのでこちらにお掛け下さい。」
「紳士御一名様ごあんな~~い」「いらっしゃいませ~」
深くは考えずまったりと書いていこうか思っております宜しく御願い致します。