表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/75

晴れ時々スライム ところにより死霊使い1

雨かと思っていたらまさかのスライムでした。

君はいつからこれがただの雨だと思っていた?

 死霊使い(ネクロマンサー)は忌み嫌われる職業だ。

 なぜなら、死者を冒涜すると言われているから…


 この辺境の村にも死霊使い(ネクロマンサー)はいる、極度の人見知りで村では有名だった。

空木 莉奈(うつろぎ りな)』、彼女は意外にも村で雑貨屋を営んでいる若くて綺麗な()()()のマリーさんと親友だった。


「ポチちゃ〜ん、ポチちゃ〜〜ん」

「マリーさんまたですか?」

「そうなの、ポチちゃんがまたどこかに行っちゃって…」


 マリーさんが困っていると村の男どもがわらわらと集まって来た。


「なにか困り事ですか?」

「俺でよかったら、相談に乗りますよ」

「ひぃ!!」


 村の男たちが集まってきたため、空木 莉奈(うつろぎ りな)がマリーの後ろに隠れてしまった。


「あらあら、まぁまぁ。皆さん 莉奈(りな)ちゃんが隠れちゃうので今日はこの辺で…あとで助けてほしいときは改めてお呼びしますから」


 マリーにそう言われた男たちは、「今度は是非呼んでね」と言って帰って行った。


「で、マリーさんまたなのですか?」

「そうなの、おねがい 莉奈(りな)ちゃん」

「はぁ、それで今度はどこですか?」


 マリーが何事かを伝えると、 莉奈(りな)は地面に魔方陣を描き、呪文を唱えた。

読んでいただきありがとうございます。面白いと思ったら星の評価を貰えると嬉しいです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ