第13話!魔物とレベリングと……
ミアの視点を入れたら文字量が増えた。
ミア視点がこれでいいのかいまいち分からねえ
ではお楽しみいただけると幸いです。
スライムが仲間になった。そう感じた。ステータスを見てもテイムとか調教とかないから、月の権能の魔物関係の力が関与しているのかもしれない。
「カズシ様大丈夫ですか?」
ミアが心配そうな声をかけて来た。
「ああ、大丈夫だ!このスライムは俺に懐いたみたいだ」
「魔物が懐くなんてカズシ様は魔物使いでもあるんですか?」
そういう奴らもいるのね。なら大丈夫か……
「いや、そういうわけではないんだけど仲間になってくれたことが分かった」
「カズシ様は本当に様々な力を持っているんですね!」
このスライムはこちらを攻撃しないで止まったり、撫でられたら寄ってくるというほかのプチスライムとは行動自体が違う。本能以外で行動してるなら意識とかはあるのかな?
マップでは仲間の青点がスライムについている。マップサーチの機能の念話をやってみたら意思疎通できるかな?スライムにピンを打ち
『スライム聞こえていたら反応してくれ』
『な……に……?』
喋ったというか意志を伝えようと思えば返事ができるからこのスライムにはしっかりとした?意志があるんだな。
『お前は俺の仲間になるってことでいいのか?』
『なる……なまえ……』
『俺はカズシって言うんだ』
『ちがう……なまえ……つけて……にんげん……みたいに』
『ああ、名前をつけてほしいのね……スラリンでいいか?』
頭に浮かんだのがこれだった。どこかで見たことがある気がしないでもない。
『スラリン……スラリン……』
スライムことスラリンは体をブルブルやって体を大きく広げたポーズを取り始めた。念話からは嬉しさが伝わってくる。
「ミア、このスライムと話してみたのだが名前を決めて欲しいと言われたからスラリンと名付けたからよろしく」
「魔物と喋れるんですか!!」
テイマーはいるけど喋れないのか。いや、念話と翻訳が組み合わされた力だからこその芸当なのかもな。
「ミアも喋れるかもしれないから喋ってみるか?」
「危険じゃないなら喋ってみたいです!」
スラリンが寄ってきて足にくっついてくる。かわいい。
『ミア、聞こえるか?』
念話で話しかけたら俺の方を見てから周りをキョロキョロし始めた。
『今は念話というスキルのようなもので話しかけている。この力のチャンネル?回線?まあ、使えるようにしたから相手に伝えたい言葉を念じてみろ。伝えたい言葉を相手に伝われとか思えばできる』
『カズシ様聞こえますか?伝われ伝われ』
『ミア、聞こえてるから伝われ伝われ言わんでくれ』
『はい!これは凄いです。どれくらい離れていても話せるんですか?』
『基本的に限界はないね』
『ふえええ、凄いんですね』
『ミア、スラリンに話しかけてみてくれ』
『はい!えっとスラリンさん?聞こえていますか?』
『スラリン……きこえる……だれ?』
『私はカズシ様の奴隷兼仲間のミアと言います。これからよろしくお願いします』
『ミア……おぼえた……ミア……よろ』
『すごい!スライムいえスラリンさんと話してる!』
『スラリン……は……スラリン……スラリンさん……じゃない』
『あっはい。スラリンでいいのですね』
「ミアはスラリンは街に入れるのかわかるか?」
「えっと魔物は基本的に人には懐かないので、逆に懐いていれば魔物使いの使役した魔物と分かりますので大丈夫だと思います。でも使役した魔物が街に被害を出したらその人の罪になります」
『ふたり……だけで……はなすの……さみしい』
「分かったありがとう」
『ああ、すまん。スラリンが俺たちと一緒にいられるかミアに聞いてたんだ。大丈夫だって』
『やったー……』
やっぱり体をブルブル震わせてから大きく広がるのは喜びのボーズなんだな。
肩にスラリンを乗せて街に戻った。ミアはレベル11で短剣術がレベル4に風魔法がレベル2になった。
街に入る時、門番にスラリンのことを聞かれたけど懐いていること、俺が言った動作をしてくれる事から使役できていることを分かってもらえた。所属しているギルドに行ってギルドカードに記入してもらえと言われたのでギルドに来た。
いつもと違い俺が入ると周りがなんか騒がしくなった。耳に魔力を集中して聞いてみたら……
「あのアレックスを倒したのはあいつらしいぜ」「あいつってモヒカンを返り討ちにしたやつじゃねえか」「ルキナちゃんにちょっかいかけてる奴をボコろうの会ってあいつ標的だったよな?私抜けますね」「汚ねえぞ」「なんであいつの肩にプチスライムが乗ってんだ?」「あれはスライムだな。え?てことはあいつは魔物使いの素質まであるのか?」「汚ねえぞ」
なんてことが聞こえた。ここらへんでウザがられていた盗賊を倒したことが広まっているみたい。
「こんにちわ、ルキナちゃん。スライムが懐いたから使役魔物とかそういうのを記入してもらえって聞いたんだけど」
「こんにちわ!カズシさん。はい、わかりましたギルドカードを渡してください」
奥に持っていってなにかして戻ってきた。全く驚いてないのは吹っ切れたかな?
ギルドカードには
使役:スライム
というのが追加されていた。
「ルキナちゃん」
「はいなんですか?」
「なぜか盗賊のアレックスを倒したことが広まってるんだけどなんで?」
「あっ、えっとですね。そのーなんというかアレですよ」
ギルド員とギルド長しか知らないことだったから誰が喋ったか聞きたかったのだがルキナちゃんか。
「ルキナちゃん後で罰ゲームね」
「えーちょっと待ってくださいよ!悪気はなかったんですよ!本当に」
「ルキナちゃんまた後でね」
「ほんとに待ってよー」
スラリンをぷにぷにしながら宿に戻ってきてスラリンばかりぷにぷにしてたらミアが怒ったので頭を撫でながらスラリンにいろいろ質問した。
魔物は知性がある奴がたまに出現する。そいつらが変異種とかそういうもの。魔物がほかの種族を襲うのは本能でスラリンにもそういうのがあるけど勝てないから同種を吸収していたらしい。同種ではあるが仲間ではないからいいらしい。
襲うのは本能だけど目的は魔核を持っているやつならその魔核を食べて強くなったりするらしい。人とかの魔核がないものはその肉体自体が魔力が豊富だから襲うらしい。魔力とか魔核をたくさん食べると強くなって進化したりするらしい。スライムの場合は魔核も魔力も補給できないとお腹が減るし消滅するらしい。
そして一番大事なのは変異種は魔物の王になる素質があるもののことらしい。
というような事をスラリンは生まれてからいつの間にか知っていたと言っていた。全部スラリンがたどたどしい話し方で語ってくれた。話し方は慣れれば俺とかミアみたいに喋れるとも言っている。
『スラリンはお腹減ってないの?』
『ちょー……おなかへった……魔力……ちょうだい』
と言われたのでスラリンに触れながらゆっくり魔力を流していった。
『うま……うま……あたたかい……きもちいい……うま』
俺の魔力はうまくて暖かくて気持ちがいいようだ。
『スラリン、魔力の質を変えられるけど変えてみる』
『魔力……かわると……あじかわる』
との事なので火の魔力を流すことに
魔力は魔法を使う時にその時使う属性の魔力に変わる。火と風で火の竜巻を作るとかだとマーブルみたいに混ざるから制御がだるくなる。
詠唱でMPの消費が多くなるのはここらへんを自動でやらせるからなのかね。
『うま……あつい……からい……うま』
火の魔力は熱くて辛いのか。
『スラリン、ほかのスライムもこうやって魔力を与えると食べれるの?』
『吸収……おぼえた……スライム……だけ』
同種を取り込むとか言ってたしその時に取得したのかな?てか魔物もスキルシステムを理解してるのか。理解してるのは変異種と知性の高いの奴だけかな。
『もっと……からいの……ほしい』
『ほいほい』
とミアとスラリンを撫でながらおなかがいっぱいというまであげた。お腹?翻訳の都合か。
『カズシのおかげ……スラリン……つよくなった』
は?強くなった?サーチ
名前:スラリン(スライム(変異種))
Lv:7
筋力:C 耐久:C 俊敏:C 魔力:B 幸運:B
スキル:格闘:2 吸収:4 打撃耐性:4 魔力操作:1 火魔法:1 火耐性:1 太陽と輪廻を司る神の寵愛(小) 月と魔を司る者の加護
主:カズシ
なんかすごい強くなってる。加護の効果は俺のハーレムじゃなくても仲間なら上がるのね。そしてなんか火系統のスキルが上がってるんだがなぜだ?魔力を食べさせただけなんだが……まさか
月を司る者
魔物の生成
魔物の改造
魔王への促進
魔王の改造
司る者の下の効果の魔物の改造が発動してたのか?わかんねえけど強くなるならいいか。魔王化が怖いけど……
「カズシ様どうかしましたか?」
「いや、スラリンがすごく強くなっててね。なぜ強くなったか考えてたんだよ」
「それならカズシ様と一緒にいたからですよ!それかカズシ様の魔力を食べたから!」
こいつは俺なら本当に何でもできるとか思ってないか?死者蘇生とかは出来ないみたいだし(魔物で試した)。でも後者の意見が当たってるんだろうな。
「多分魔力だな」
『カズシの魔力……おいしい……つよくなる』
だそうだ。
その後はスラリンは部屋で待っててもらって夕食を食べに行こうとしたら『おいてかないで……ひとり……やだ』と言われてしまった。出したままだと冒険者ギルドとは違い騒動が起こりそうだからどうしようかとミアと話してたら『ふく……なかにいる』と言って上半身の服の中に入ってきた。冷てえ!とか言ったらスラリンが人肌まで暖かくなったからそのままにしている。ミアがスラリンばっかり狡いとか言ってるがスルー。ちなみにスラリンに性別はない。粘性生物だし当然だな。
食堂でシチューに入ったハンバーグを食べてルキナちゃんに罰ゲームだから来てねとか言って部屋に戻ってきた。
ルキナちゃんがきてミアとルキナちゃんと一緒に遊んで寝た。スラリンは俺の枕になっている。
眠くないというか眠る必要が無いので無属性魔法「消音」を使ってから起き上がり外に出ようとしたらスラリンが引っ付いてきたので体の汚れに浄化をして空気を浄化して、勝手にスラリンが服の中に入ってきて『ポジション』とか言ってた。そして街の外に出た。
今日はすべての敵をミアに狩らせたからレベルが上がっていない。追い抜かれたし。一緒に戦おうと思えば経験値がこちらにも来ていたと思う(そういうシステムじゃないと補助職の回復役とかが経験を得れないかららしい)けど今日はミアの訓練だったから自重した。夜にレベル上げればいいしね。
レベルを上げる前に話に度々出てきていた商都に念動魔法で空を飛んで言ってみることにした。行ったことないと転移がしづらい。
高速で飛行して商都の街の上に到着。外壁が3枚ある丸い街、三重マルが商業都市メネスという街だ。
この国ブルース帝国の公爵家のひとつ。メネス公爵が運営している商業都市兼迷宮都市。ここにはダンジョンがあり、場所が隣の王国に二つの神聖国という3つの国境の分かれ目がある場所の近くにいる街。
そんな場所に商業都市なんて置いたらやばいのではないか?と思ったのだが、様々なものの供給をここが握っていて別の国が襲えば帝国とその他の国が助太刀する。ほかの3国が合同で攻めてくることもない。そんな変な場所らしい。なぜ3国が攻めてこないかというと神聖国の二つがあり、前主神と現主神という別の神を崇めている国が隣どおしなためここが協力することがない。王国から商業都市を守るためにはしょうがなく出すらしいけど。ルナ神様のお勉強の時に聞いた。転移場所の周りの情報くらい知っておけとかなんとか。
ここに来た理由はいくつあり、都市には鑑定屋という職がいるとのこと。先天的にアイテム鑑定というスキルを持って生まれる人がごく稀にいる。その人達はギルドや騎士団などの自分の身柄を守ってくれるところに大抵所属していて様々なアイテムを鑑定して稼いでいるらしい。素材鑑定というスキルもあるようだがこれは生産職を長年やっていると手に入り、自分の知っている金属ならわかるらしい。
鑑定の使用目的はダンジョンなどで出てくる魔道具や武器などの効果を見てもらうのが主流らしい。あとは鑑定書目的。
ギルドなどの鑑定士は鑑定料は銀貨5枚、アイテム名と効果(武器ならエンチャント、魔道具なら効果)と呪いの有無がわかる。呪いがあった場合、そのアイテムの名前と効果を見ることが出来ない。鑑定内容を嘘ついたら奴隷堕ちらしい。厳しいけどそういう仕事らしい。鑑定書は各ギルドの鑑定士ならギルドの印を押されて発行してくれる。銀貨1枚かかる。呪いのアイテムだと素材鑑定も無効らしい。解呪は高名な神官じゃないと出来なくて馬鹿高いからほとんど割に合わないらしい。ルキナちゃん情報!
長々しく書いたけど何が言いたいかというと呪いのアイテムはサーチでなら名前も効果もわかり俺なら解呪できるんじゃね?と思ったからだ。ダンジョン産の防具とかなら強いんじゃね?なんかいいのないかな?と思ったわけです。
三重マルの真ん中はダンジョン入口かな?兵士が夜なのに沢山いる。その周りは大きめな建物が多いから店とかギルドとかかな?検索したらそう見たい。その周りは住宅街とかそんな感じか。
呪いのアイテムで検索したら1箇所に呪いのアイテムが沢山ある場所を見つけた。ピンを立てておこう。
透明化してダンジョンに転移してみたら全階層マップが更新された。100層のダンジョンで5層ごとにボス敵がいるみたい。レベリングの時は正式に来ようかな。
ダンジョンにもピンを立てておこう。ダンジョンがどんなものかの確認と呪いのアイテムがどこにあるかを夜のうちに見ておきたかった。転移でスーマに戻ってゴブリンやゴブリンのところよりも奥にいるオークを狩り続けた。様々な魔法で一方的に倒していった。俺が見たオークは
名前:オーク
Lv:18~23
筋力:D 耐久:C 俊敏:E 魔力:D 幸運:D
スキル:棒術 格闘 精力強化 物理耐性3種
というステータスだった。オークのソードマンとかもいるらしいが見当たらなかった。見た目は豚な感じのオークでランクはD。肉が豚肉みたいな味だった。あとスーマの街を出てからちょくちょく火属性の魔力をスラリンを与えている。うまうまらしい。
夜が明ける前に魔核浄化をして自分で割り汚れとか臭いを消して宿に戻って寝た。
皆が起きてルキナちゃんにまた怒られてミアと一緒にゴブリンやオークでレベリングをすることを繰り返す日々を送った。一週間くらい。
ミアはゴブリンは魔法と短剣の攻撃で簡単に沈めていた。
初オーク戦はこんな感じだった。
「ミア、奥にオークが単独でいるから倒してこい。ゴブリンとかと比べて物理耐性もあるし、脂肪もあるから気をつけろ」
「行ってきます!」
私は風魔法「俊敏上昇」の発動と体の後ろから風を吹かせ一気に加速してオークの目の前まで来た。身長差で顔も首も狙えないから足を切りつけて倒してから急所を狙うことにした。
「はああああああ」
足に一太刀浴びせたけど予想以上に脂肪が厚くて短剣が抜けなくなってしまいました。カズシ様はそういう時はすぐに距離を取って仕切り直せと言っていましたが気を取られてしまい
「ブヒィィィ」
オークの棍棒が目の前まで迫ってきた。避けれないと思ったのでただ単に強い風を吹かせるだけなら私でも無詠唱が使えるようになったので「強風」を自分にぶつけて吹き飛ばした。
吹っ飛ばした時に利き手を痛めてしまい、カズシ様を見ましたが顔の動きだけで行けと指示されてしまったので行かなければなりません。カズシ様は私が危険になれば助けてくれると言っていたのでまだ戦えるということです。
短剣だけではあの厚い脂肪を突破できないので「武器に風を」を発動させた。まだこれは連発できませんが覚えた頃よりは長く発動できるようになりました。
追撃をしてきたオークの攻撃を避けて足を切りつけて避けて切りつけてを繰り返しましたがここまでゴブリンとの戦いがたくさんあり、魔力が切れてしまい「武器に風を」が切れてしまいました。
体力はまだありますが今の私では決定打を与えられないので攻撃を避けて即座に離脱。勝てないと思ったら即離脱。カズシ様のお言葉です。カズシ様の元に行こうとしたらオークが棍棒を地面に打ち付けた揺れで足を滑らせてしまいました。やってしまいました。でも転けてしまったはずなのにいつの間にかカズシ様の横にいました。カズシ様が使う転移魔法で引き寄せてくれたのでしょう。
「ミアは魔力が切れて勝てない、もしくはすごく長引いてしまうと思ったから撤退しようとしたんだよな?」
「はい、しかし棍棒の地面を打ち付けた時の揺れで足を滑らせてしまいました」
こういう時は正直に言って改善をしてもらった方がいいことはわかっているので素直に言いました。
「その判断でいい。よく頑張ったな!ミアはここで休んで見てな」
と言ってカズシ様の手が私の利き腕に触れたら痛みがなくなりました。カズシ様の回復魔法は本当にすごいと思う!
「ミア、ああいう脂肪が厚くてリーチが必要な敵にはこんな戦い方があるんだ」
オークに刺さったままだった私が頂いた短剣を持ったカズシ様が
「武器に風を」
と言って私がいつも纏わせている風の刃の数倍の大きさのものを出していました。ああすれば武器の大きさを変えないでリーチが伸ばせますね!
後は私がやろうとした足を切り転倒させたところで首を切り、空間魔法のようなものでオークを収納して戻ってきました。
「今回は初めてだったからしょうがない。次回からは叩きつけの時の揺れも気をつけような」
と短剣を渡してくれて魔力を私の中に流して回復させながらそんなことを言ってくれました。
「はい!」
カズシ様は私の笑顔が好きみたいなのでとびきりの笑顔で返事をしました。意識しなくても出てきますけどね!
みたいな事があったんだがその後は切りつける瞬間に風の刃を伸ばすとかいう芸当を覚えたミアにとってはオークは敵ではなくなった。
そんなレベリングを一週間繰り返しオークの革と肉は装備の素材と食料になるから納品などをして過ごした。その間に商都である呪いの大楯を手に入れた。
成長ログ
カズシ
Cランク
レベル9→23
片手剣術:5→6
火魔法:2→4
水魔法:2→4
風魔法:3→4
土魔法:1→4
光魔法:1→3
闇魔法:1→2
雷魔法:1→5
結界魔法:1→2
付加魔法:2→3
気配察知:3→5
熱察知:2→4
隠密:3→4
魔力操作:5→6
ミア
Fランク→Dランク
レベル11→20
短剣術4→5
風魔法2→3
水魔法取得
MP回復速度0→2
お疲れ様でした。
仲間=女の子ですが今後何人か増える予定ですが口調を変えないとこいつは誰だ?ってなりそうだからキャラを被らないようにしないといけない。そうすると定番の性格も来てしまうわけで書きにくそうだな。
次回、第14話!Cランククエストと腹ペコ○○○




