表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
短編  作者: Nnnnn
41/41

41

ー兵庫の研究所ー



警備員「ん…?あれは…」



ゴシャァッッ



高橋「正面突破ァァァ!」


高野「あぁ…キャンピングカーが…」


警備員「何事だ!」


高橋「よし、高野!行け!」


警備員「こいつらが…例の」


音黒「そうだ」ザクッ


警備員「ぐぉッ…」ドサッ


高橋「よしよし…いい感じだな」ドスッ


警備員「ェンッ?!」ドスッ


高橋 (あとは天童って奴とレイって奴が来てくれればいいんだが)



ー裏口ー


ゴシャァッッ


御影池「よし。合図だ」能力:黒影(ブラック)



警備員「おい!正面玄関だ!」


警備員「あぁ。行くぞ」



御影池「…」


御影池 (何処にいるんですか…血脇さん)


御影池「そこら辺の研究員を脅すか…」



研究員「はぁ…はぁ…早く避難しなければ」


御影池「動くな」グ…


研究員「いっ…?!」


御影池「妙な動したらその瞬間頸動脈にクナイを刺す。一つ質問するだけだ。この研究所に女性が四人来ただろ?何処にいる」


研究員「し、知らない!知らないよ!」


御影池「そうか」グッ


研究員「ぃっ…あ、そ、そうだ!今日!外のトラックに誰か運搬されていた!」


研究員「どうせ実験体の運搬とかだろうって、詳しくわ見てなかったが…複数人入っていた!もしかしたらあんたの探す人もそのトラックに…


御影池「そのトラックはどこに?」


研究員「た、確か…四国地方…中部地方かもしれないが…」


御影池「なるほどな」ズブッ


研究員「こ……ぇ……」ドサッ


御影池「遅かったか…いや、遅いと言うよりは相手の行動が早かったか」


御影池「他の奴らにも伝えなければ」




ー表側ー


高野「くそ…どこにもいねぇ…」


レイ「探し物かな?」


高野「っ!」ダッ


レイ「そんなに距離を取らないでくれよ…ころせないだろ」能力:四元素(エレメント)


高野「チッ…熱っ…」


高野 (土だ。土に気をつけねぇと…)


高野「それ以外は耐える!」ダッ


レイ「がむしゃらに突っ込んでくるか…。また固定してやる」


高野「ジャンプッ…!」


レイ「流石にそこまで馬鹿ではないか」


高野「うラぁっ!」ブンッ



スカッ…


高野「な…すり抜け…」


レイ「ははっ!吹っ飛んでいけ!」



ゴシャッ…ガラ…


高野「ご…」


高野 (なんでだ…?木刀が…スカッた…。なんかの能力(チカラ)なのか?)


高野「チッ…痛てぇな…」


高野「ん…これは!」


レイ「さて…これぐらいで死ぬような奴じゃないからな…」


高野「オラァッ!」ポイッ


レイ「無駄だ」スカッ


高野 (やっぱりすり抜ける…なんでだ?)


高野「まぁ…切っていけば分かるか」


高野「帰ってきたぜ…鎌!」ブォンッ


レイ「そんなものは効かないよ」能力:四元素(エレメント)


高野「クッソ…幽霊かよ!」ダッ


高橋 (とりあえずはヒットアンドアウェイってヤツだ。攻撃しまくって突破してやる)


レイ「ちょこまかと…動くな!」技:火柱


ゴゥッッツ


高野「っ?!あっぶねぇ!」ビタっ


高野 (ここに来て新しい攻撃!?)


レイ「止まったな?」能力:四元素(エレメント)


高野「ぁ…しまっ、足がッ」


レイ「よしよし。そこを動くな。まぁ、動けないか」


高野 (クソ…また、足を…いや、そんな状態じゃ戦えねぇ!)


レイ「復習成功だ」能力:四元素(エレメント)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ