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短編  作者: Nnnnn
39/41

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高橋「どういう事だ…コレ…」


音黒「まさか!」ガチャッ



音黒「誰も…居ない」



高橋「おい、御影池!何があった!」


御影池「っ…ぁ……」


高橋 (出血が酷い。こいつも早く治療しねぇと…!)



音黒「」





ーキャンピングカー内ー


高野「ん……ここは」


高橋「起きたか。ここはキャンピングカーの中だ」


高野「お、音黒が仲間になってくれたんだな」


音黒「あぁ…よろしく頼む」


高野「心…あれ?ニーナ…血脇…」


御影池「お前が呑気に寝ている間に連れ去られたよ」


高野「…は?」


高橋「今、兵庫県に向かっている。研究所の場所は音黒が覚えてるからな」


高橋 (俺と音黒は万全だが、高野と御影池は危険な状態だな…)




高橋「捕らえられた全員を救い出す。これが一番の目標だ。その道中で邪魔になるやつらはぶっ殺す。」


御影池「俺は裏から侵入する。この能力(チカラ)があれば接敵は少ない」


高橋「俺と音黒は正面から入って注意を惹きつけるぞ。レイって奴と天童って奴が来ればいいんだがな」


高野「俺は2人と正面から入って、正面側から心達を探す!」


高橋「高野と御影池は接敵を避けろ」


高野「…あぁ」




高野「そういや武器を失ったな…」


高野「案外あの鎌気にいってたんだよな」


御影池「お前にはその馬鹿みたいな力があるから十分だろ」


高野「…(後でぶん殴る)」


高橋 (そうか、武器ってあった方がいいのか)


音黒「そうだな…コレ…使うか?」


高野「木刀…まぁ無いよりは良いのか。ありがとう」



高橋「そろそろ着くぞ」

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