表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
短編  作者: Nnnnn
38/39

38

ー音黒家前ー


?「全員配置につけ。計画通り実行する」


?「高橋、音黒の両名と一人が戻る前に中にいる者を全員捉える。5分で終わらせるぞ」



ー音黒家ー


ニーナ「話長いですね」


心「今は休んどこ…僕…まだ眠い…」


血脇「あぁ…なんだか…」


竹輪「ね……むい…」



?「レイさんの催眠煙幕…思ったよりの効果だ(能力を玉に込める技術か。便利だな)」


?「思いのほか楽に連れ出せた…人数は…1,2,3,4…」


? (一人足りない) ブォンッ


ガギュッ


御影池「…チッ」


?「裏切り者…御影池(みのいけ) (きよし)か。」


御影池「血脇さんを離せッ…!」バッバッ


?「クナイか」カンッ


御影池 (高野のようには通用しないか)


?「お前達は眠った者を運び、下山しろ。俺は彼を無力化してから下山する」


研究員達「了解」



?「俺は天童(てんどう) 松左衛門(まつざえもん)。今からお前を斬る」


御影池「お前を殺して血脇さんを助け出す」能力:黒影(ブラック)


ザブンッッ


天童 (消えた。情報通りだ)


御影池「ここだ」ザバッ


ザグッ


天童「思ったより早い」能力:痩せ我慢(キープ)


御影池 「っ…(怯んでいない!高野と同じタイプか?!)


ザバァっ


御影池「る…ぐぅ…」


天童 (これでもう立って来れないだろう。そろそろいいか)


天童「(解除)…っ…!」


天童「俺はお前みたいな能力(チカラ)を持つ奴は苦手だ。…が、思ったよりもいけそうだな」


御影池「はぁッ!」バッバッ


天童「(二つ…)見えている」カンッ


天童「消えた…


御影池「だぁッ!」ザバッ…ブンッ


ズシャッ


天童「ぐ……クナイの影か」


御影池「正解だ…(見破られるのが早い。もっと、不意をつくような奇策を思いつかなければ)」


天童「やはり……苦手かもしれない」ダッ


御影池「っ!」能力:黒影(ブラック)


ザブンッ


天童「出てこい」カチッ


天童「何処へ潜った…」


ザバ…


天童「そこか」ザンッ



天童「フェイクか…ッ!」


ザバッ


御影池「捉えた」フッ


グシュッ


御影池 (よし。不意打ちの一撃…)


ガシュッ


天童「驚かされたよ」ギチチチチ


御影池「ぇ…へ……が……」


天童「だが捕まえた。もう潜れない」


御影池 (ク……ナイ!)


天童「これで終わりだ」グォン


ドスッ


御影池「ぃっ…」


天童 (後頭部の強打…さすがに決まっただろう。)



御影池 (まずいな…この手のタイプに俺は勝ちずらい…)


御影池 (ただ…目的は血脇さんの保護!影で一気に抜ける!)能力:黒影(ブラック)


ザブンッ


?「…」


御影池 (じゃあな!)



ピカッ……ズォォッ


御影池「っ?!光…っ?!影が…


?「対策済みだ。知らなければ強い能力(チカラ)だったよ」ブンッ


御影池「懐中…電ッ


ザバッ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ