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短編  作者: Nnnnn
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ーキャンピングカー ー


血脇「…お、高野と心か」


ニーナ「っ!2人共無事でしたか?」


心「うん!この通り!」フワフワ


高野「他の2人はまだ帰ってないのか…探しに行ってくる」


心「ちょっと、まずは治療」


高野「ちょっと切られただけだから大丈夫だ。それよニーナと血脇の治療の方が先だ」


心「…」


高橋「っと…俺達が最後か」


竹輪「良かった…みんないた」


高野「噂をすればってやつだな。良かった…生きてたんだな」


高橋「死にかけた」


竹輪「意外と余裕だったよ!」


高野「皆…ごめん。俺の判断ミスのせいで」



高橋「まぁ、気に病む必要は無い。ただ、認識を改めないとだな。研究所の奴らは一般人すら巻き込むってわけだ。」


血脇「私も…、私のせいでもある。気にするな」




心「さて、研究所だけど…名古屋県にあるっぽいよ」


高野「結局、名古屋県に研究所があるのか…。あの人形共を操っていた人間と御影池ってやつが要注意だな」


高橋「五対二でやりたいな。逃げられないためにも、表口からと裏口からで挟むか」


高野「御影池ってどんな奴だ?」


血脇「アイツの能力(チカラ)は影に沈む事ができるものだ。気が付けば背後にいる。初見の攻撃である、背後からの一撃は強い。」


血脇「初見の攻撃を躱せば…おそらく倒せるはずだ」


高野「なるほど…」


血脇「ただ…アイツは伸び代がすごいから、見ないうちに急成長しているかもしれない」


高野「初見の攻撃を知れただけでもありがたい」



ー夜ー


心「…それにしても、岩手の時もだけど全然観光できなかったね」


高野「そういえば観光(そんなこと)話してたな」


ニーナ「では、全て終わったら観光しませんか?」


高橋「いいな、俺達も参加していいのか?」


高野「あぁ…きっと高中なら皆を誘うだろうな」


高野 (高中…)


高野「楽しみだな」

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