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帝国編登場人物 ネタバレあり

ネタバレが含まれます、お気おつけ下さい。

 帝国編の登場人物です。ネタバレも含まれます。

 登場人物の更新は不定期とさせて頂きます。


 ネタバレが嫌な方はここを飛ばして、このまま帝国編1話へお読み下さい、

 幼女編や学園編で出した歴史、エニフ王国の事情等、書ききれなかった事等をここに書いていく予定でいます、

 帝国編5話迄を私なりにまとめています。

 トゥカーナ達は、帝国で捜し物の話等をこちらに書く事にしました。


 ゆっくーり更新していきます。





































































 ◆






 昔名を無くした帝国が一人の空の人を捕えた。白く大きな翼を奪い。愚かにもそれを売る為、難を逃れた空の人が怒り、地上の人と空の人これまでの仲は決裂になり、空の人は帰り二度と来る事は無かった・・・だが、



  一人の空の人が好奇心で降りてきた。



 アウストラリス建国300年


 ある日愚かな帝国は、

 好奇心で降りてきた空の人を捕まえた。

 空の人は美しい髪色と瞳を持つ女。名をアルゲティ。城で見世物にされた所を男と出会い助けられる。男は恋に落ちたが、その男は他国の王子でもあり地上の人、空の人との恋は出来ぬ。空の人が逃げ出した帝国の帝王は怒り空の人を取り返さんと戦う。空の人を逃がす為。その男の国アウストラリス王国は戦う事を決意。



 建国303年

 アウストラリス国と帝国は長く激しい戦いをし、男は空の人と共に戦う日々、だが男は空の人を庇い死ぬ。嘆いた空の人は怒り、自らの生命との引き換えにて、大魔法を発動させ敵を殲滅させた。空から光が降りて空の人の亡骸は光と消えた。



 建国304年

 空の人に恐れた帝国はアウストラリス王国と和平交渉をし、帝国は空翼の乙女の銅像を建て、同じ過ちを侵す事無い様に、身を守る武器以外を捨てた。



 私達が帝国と今も呼ぶ理由それは、また誤ちをおかさない為と言われている、だがその真相はわからない、青髪の王が空の人族を捕まえ、その美しく神聖な白き翼に傷つけた。


 昔の帝王と呼ばれた王は、青髪が生まれる事が多かった、しかし平和条約以降何故か産まれなくなったと言われていた。



 アルゲティが空に帰った後、エニフ王国の初代王は街を見渡せる場所に教会を建て、すぐに教会長に就任した。

 エニフ王国は初代王から教会長も務め真摯に祈りを捧げ続け、それでやっと花や形が悪いが作物が出来る様になったと、エニフ王国内の教会の歴史書にそう書かれている、


 アウストラリス王国はエニフ王国を帝国と呼んでいるが、平和条約後しばらく国が安定した頃に、エニフ王国と名前を変え、今も平和条約をしている国でもある、交易や国交や人の出入り等のやり取り等もある、


 アルゲティの(禁忌)魔法によって何も生えない土地になった、この土地を癒すチカラがあると言われているのは、空の人だけと言われている、今もこの国は城から向こう側の湖を始め、何も生えていない場所が多く、アウストラリス王国から食料の受け入れをしなければ自給自足では民にまで食料が行かなくなる。


 エニフ王国側で果物や野菜等を作ろうと苗を植えれば、城から近くはまだ良いが湖の側等はまずは育たず数日で枯れ果てる、

 アウストラリス王国から食料品を入れ、今は食料不足とは言えない程豊か、


 過去に何度かエニフ王国とアウストラリス王国で協力をして、土魔法や精霊魔法で試したらしいが、成果もなく終る、

 アウストラリス王国から魔術師が派遣されて来る、鎮魂祭の最中に来る事が決定していて、表向きの理由は土壌調査、


 こちらも受け入ればかりでは無く、芸術品や調理道具等は、こちらの方が品質が良いと評価は高い、しかし需要がまだあるがもし飽きられると受け入ればかりになってしまう、

 その為エニフ王国は民と協力して新しい物作りをしている。


 建国しエニフ王国と名前を変え、痩せた大地を祈りの国として繁栄させてきた、

 民はアルゲティの名前は知らなくても天使様と敬い、この国に住まう人々と王家は長い間ずっと許しや祈りを捧げてきた、歴代国王達はいつか終わると信じているが、祈りに来る民もいる為、もし許されても教会を止めるつもりは無い、

 アルゲティが空に帰ってから数百年後に産まれた王族の姫は青髪で青瞳だった、名前はルピー

















 ◆


 イプシロン・トゥカーナ(13歳)


 婚約者アウストラリス・アウラ


 後藤ミク→トゥカーナ→アルゲティ

(思い出した順番)


 顔を見れない人から罪を償えと言われる、その際に捜し物を探せと言われ、帝国に行く事にしたが、話の内容を他にも話せず、空の人の役割も果たせと言う、



 エニフ王国に入る直前、何かに強制的に眠らされ夢を見る、それはアルゲティの夢で、人買いに拐われ、青髪の王ペシャルに檻に入れられ捕らえられる夢、

 その夢がきっかけで、髪色はプラチナブロンドからオーキッド色になり、瞳の色は金に変わってしまう、


 エニフ王国アルオト陛下、マタル王妃に挨拶している時に、王妃の後ろから出てきた青髪のルピー姫を見て恐怖に震える、しかし小さな姫だと思い止まる事で耐え抜いた。


 姫の天使様発言やワルドの生まれ変わり発言で、エニフ王国の王族は何処まで知っているのか探る事にした。


 部屋に来たルピー姫はワルドを紹介され、メイドに連れられ帰ったが、ルピー姫は夕食に出ないと言われ、小さな姫を不憫にも思っている、

 夕食の席で王妃に、お茶会に姫を招待して欲しいと願った。


 夕食の後アウラに強引に引っ張られ、アウラの客間の寝室に押し倒され、キスまでされるがそれ以上は無く、アウラは魔法が効かない部屋だと言っていたが、

 その夜に現実味のある夢を見る。それはアルゲティが、アウストと出会い救出されるシーンだった。






 ミュー(契約精霊)風の精霊


 現在髪色が戻らないトゥカーナの髪を持ち、空の人族の母様に届けている、

 その後母様から預かった球とドレスをトゥカーナに渡した。

翼が生え連れ去られたトゥカーナを追う為、アウラとも契約した。





 アウストラリス・アウラ(13)

 アウストラリス王国第1王子、王太子

 婚約者イプシロン・トゥカーナ


 帝国行きを反対していたが、カーナが夢で見た話せない事の手伝いをする予定だが、何かあれば助け出す事を優先する為に、長期休暇前連日の様にラケルタを連れ兵士訓練所に行き、一緒に訓練していた。


 王国を出る前カーナの髪色が変わったら、護衛達に合図を教え出てきた。

 何故変わるのか迄は、ギリギリ迄教えるつもりは無く、アウラのイタズラという事になっている、


 カーナの契約妖精は見えるが、口パクで何か喋っている位にしか分からず、読心術で話を聞こうとしているが、口が小さすぎて分からない、それがミューをじーっと見ている本当の理由、だけどカーナに言うのは恥ずかしい為言わない、


 よくカーナの身体にふれているが、それは何か変化があれば対処する為、と本人は言っている



 ラケルタ(15)婚約者不明

 アウラの従者

 アウラと剣の稽古をする程剣の腕は立つ、





 ◆




 エニフ・アルオト12世、40歳


 エニフ王国陛下であり、エニフ王国が設立した教会の教会長で日々真摯に祈りを捧げている、


 この世界では少し珍しい小太りで、茶髪を後ろに流している、目の大きさは小さめで瞳はオレンジ色、

 教会に来る子供とトランプをして負ける等して、子供好きに思えるが青髪で青瞳の娘ルピーには俺の前に出すな!と怒鳴る程に忌み嫌っている、

 青髪は教会にとって忌避色であり、空の人を傷つけた王族の色でもあると、歴代の教会長から聞かされ伝え聞いている事でもある、

 教会にある空の人の伝承を信じていて、自国の為に日々祈りを捧げている。



 王国の行事は積極的に参加するが、この国の国務はほぼ王妃や王太子の仕事である、


 青髪で娘が生まれて来た事に激怒し、ワルドの反抗的な態度に激怒する、

 王妃が青髪を染めると言い出した時は、青髪が染まった時に考えようと思っている、




 王妃エニフ・マタル、歳は非公開、


 見た目たけで女の歳は分からないのよ。豪語したとかしないとか言われているが、真相は分からない、トゥカーナはアルオト陛下よりも年下に見えるらしい、

 艶やかな黒髪でタレ目気味で大きな青紫の瞳、エニフ王国の青百合そう謳われている、


 ルピーを青髪で産んでしまった事を悔いていて、アウストラリス王国には髪を染める魔法があると聞き、縋る思いで頼ったが結局染まらなかったが彼女はまだ諦めてはいない、


 趣味はお菓子作りと可愛らしく、王妃らしからぬ趣味だが、マタルはお菓子を菓子職人(王国民や城の菓子職人)と色々と考え、王国を盛り上げ為に色々と模索していて、トゥカーナとお茶会の約束を交わした時に、ほうじ茶の新しいレシピを楽しみに待つ等少女らしい一面も見せる、



 エニフ王国第1王子


 エニフ・スビオ(王太子18)近々結婚予定、

 次期国王であり次期教会長でもある、

 王太子と呼ばれるのは苦手で、トゥカーナ達や教会関係者にスビオ様と呼ばせている、

 性格はとても穏やかだが、妹ルピーの事をどう思っているのか、内心はまだ分からない、

 沢山プレゼントを用意しているらしい、その中にはトゥカーナやアウラの分もある、自身の婚約者には別で用意があるらしい、



 第2王子


 ワルド(15歳)婚約者無し、黒髪、青瞳


 元々本を読むのが好きで、エニフ王国が好きで何とかしたいと歴史関係を読み漁る様になった。しかしアルゲティの話が出ると頭を掻きちらし、従者を困らせている、

 祈りで緑豊かな土地になるなら、いくらでも祈ってやる!



 アルゲティの生まれ変わりがトゥカーナだと知る人物で、(情報は教会関係者から聞いたと言っていたがいつ聞いたかは不明)

 アウストラリス王国、しかも教会に空の人が現れたと聞いた時は、もしかしたらエニフ王国にも現れるのではと思ったが、一向に現れる気配がしない為、その怒りの矛先を、アルゲティの生まれ変わりのトゥカーナに向けていて、トゥカーナが空の人に謝れば全て許されると思っている、


 青髪の事は歴史書で見ていて知っていたが、産まれたばかりのルピーが青髪で青瞳だった事に驚いたが、

 産まれたばかりの妹が不憫で仕方がなかった。

 母上(王妃)と協力をしてルピーに普通の姫として生活が出来る様に、父上(陛下)に掛け合うが、なかなか首を縦に下ろさない父上に嫌気がさしている、


アウラにミラと会いに行く事を言われた時、同行をお願いされたが、次々と色々な事に巻き込まれている、



 ワルドの従者キタルファ(18)

 オレンジ髪、赤目

 宰相の2番目の息子で無口な事が多い、

 剣の腕は一流、剣の腕を買われ人嫌いで有名なワルドの従者になった。




 王子3メケント(8歳)

 オレンジ髪、青紫の瞳

 話し方が独特で語尾に、じゃ、を付ける

 王妃とトゥカーナがお茶会で新作のお菓子や飲み物の話しを聞き、目を輝かせて聞いていたが、鎮魂祭はスビオを何かしら手伝う予定らしい、

 最終日にスビオから、お祈りを頑張ったご褒美のプレゼントが貰えるのを、楽しみにしている、





 第1姫ルピー


 青髪青瞳の持ち主で、父上(陛下)に邪険にされている事は知っている、

 産まれた時から家族との距離は遠いが、たまに来る母上(王妃)やワルド達に、勉強や必要最低限の礼儀作法を習う、特に天使様の話しが大好きで何度もワルドに頼み込み、ワルドも面倒くさいと思いながらも、歴史書から引っ張てきた話しをする等してくれる、ワルドが度々来ては可愛がる為、生粋のお兄ちゃん子になっている。



 エニフ王国に入り陛下達と挨拶が終わった頃、王妃の後ろからひょっこりと現れた姫様で、トゥカーナを始めとした面々をビックリさせていた、


 ルピーの見た目は可愛く、ルピーの見た目は将来とても綺麗になると、トゥカーナは言っていた。

 トゥカーナは天使だと、アウラから教えられたので、挨拶の場でトゥカーナに天使発言をするが、逆にルピーが可愛らしい天使だと言われ、王妃のスカートを握りしめシワを作る程、嬉しそうな様子だった。


 産まれた時から両親や兄達とは別で暮らしているが、ルピー自身は思っている、





 ◆


 夢の中


 アルゲティ(年齢不詳)


 空の人族で、幼少時から父様に地上の人の事を詳しく聞いてしまったが故に、空の人族の成人の義が終わると、父様にちょっとした嘘をつき興味と好奇心で降りてきた。

 色々な所に旅で行っていたが、地の人族は皆優しく出迎えてくれた為、帝国でも姿は消さなかった。珍しい髪色をしていた為に、帝国で人買いに捕まる、




 アウスト

 茶髪で紫瞳の隣国の王子

 赤髪と緑髪の護衛を連れて、帝国に来ていた。


 ペシャル王

 青髪と青目の王でアルゲティを見て、装飾品と言い、アルゲティに自身の好みのドレスを贈る、

 短気でわがまま、


 ハマル王弟

 ペシャル王の弟

 優秀だったが、紺髪の為王位には就けなかった。

 その後ワルドが話した歴史の話で、エニフ王国建国の王となっているのが分かった。


 ◆

 空の人族(始まりの話し)


 はるか昔、ピンクの髪色と瞳を持つ乙女と神は偶然出会い恋をした。

 神は乙女はいずれ空に帰ってしまうと嘆いた、

 愛する乙女と共に長い時間を過ごせる様に、神は自分の涙を乙女に贈った。


 神に贈り物を貰った乙女は、神の涙を受け取り感謝と祈りを捧げる、神に飲みなさいと促され乙女は神の涙を飲み干す。すると乙女は光り輝き、乙女の細く美しい背中に異変が起きた、神と共に飛べる翼が背中に生え、自由に空を飛べる様になった、神が望んだ命の時間も増え、命が伸びた事に神は歓喜した。乙女と神の間に沢山の子供が産まれた。


 生きる時間は伸びてもいつかは空へ帰る。そう悩んだ神は、愛する乙女が空に返っても繰り返し神の元に現れる様に、神は乙女に自分のチカラを渡した。そして空に帰る度に祝福の乙女が生まれる様になった。




 ◆


 シャム 空の人族、始まりの乙女の生まれ変わりと言われている(7人目)のちに風の精霊王だと分かる、


 ピンクの髪と瞳をした、見た目はとても可愛らしい少女に見える、トゥカーナ(13歳)と同じ歳に見えるが、ライラよりも遥かに年上らしい、


 トゥカーナに帝国行きを指示した人物でもある、

 タブエルの魂と記憶の解除の使用許可を出したが、後の事は知らない、と我関せずを貫き通している。

 トゥカーナの元に誰かを送ったが、その正体はシャムが作った人形、


 名前が言えなくなる為、会った事がある人は皆口を揃えて、あのお方、という表現しか出来ない。


 ライラ(空の人族)


 オーキッド色の髪色をして、オーキッド色の瞳を持っている、

 ミューにシャムから渡せと言われた物を、ライラはお守りと称して渡す。

シャムの母親と同じ声らしいが、シャムが生まれた頃、まだライラは産まれていない、



 タブエル(空の人族)


 トゥカーナに魂と記憶の解除の魔法を掛けた人物、

 昔地の人族に捕まり掛けた人物。けして地の人族の事が嫌いでは無いので、(アルゲティ)に昔話を聞かせていたが、それが逆に興味を引いてしまった。

トゥカーナに拒絶されたが懲りていない・・・多分。

シャムの元から帰って来るが待ちきれないが、シャムには逆らえないので、自分でとても濃いハーブティーを入れ待ってる、



 ◆


 精霊、


 乙女ゲームの主人公でヒロインのケーティだけは、小さな精霊と話が出来る、ミューは自分が許した相手しか話を聞けなくしたり出来る、精霊王も同じだと思われる、


 精霊は火、水、土、風、聖、闇、と5種居るが、その上もいるらしい、


シャム、(シィと呼ばれている)風の精霊王、

空の人族の始まりになった乙女(7人目)と言われている、同族からや精霊や地の人族からも名前を忘れられる、

何故名前がシィなのかまだわからない、



 ミラ(水の精霊王)

 水色の髪とエメラルドグリーンの瞳を持っていて、ドレスは水色だったりエメラルドグリーンのドレスだったりする、

 ミラが微笑めば誰もが見蕩れるらしい、(アウラは見蕩れなかった。)

 見た目は美人だが、内面はイタズラ好きで子供っぽく、ミューを呼び出し待たせたり、イタズラしたりするので、ミューは面倒臭い相手と思われている、最近はお菓子に夢中になってる為封印している、

 話し方は少し前のギャルの様に語尾を伸ばし話す。

 ミラの部屋は海の中の様な作り、部屋数は4つだが無限に部屋を作れる為不明、因みに4つの部屋の内1つは、既にお菓子部屋が完成しているらしい、

 ミラの髪の中には青い精霊達が隠れていて、何かあるとすぐ出てきて世話を焼く、

 お菓子で釣られる残念精霊王になりつつあるが、本人は美味しければそれでいいらしい、




 ミクロン(闇の精霊王)、ミラにはみっちゃんと呼ばれる。


 見た目は小さく見える(8歳位に見えるらしい)

 黒髪と黒瞳、黒い袖とスカート長めのドレスを着ているが、3回魔法を使うと自身が大きくなる、

 魔法は時を止められる事、魔法陣も作れるがサイズをたまに間違える。

「つ・・・疲れた」等少しどもった感じの話し方、

ミラと違ってお菓子にハマらなかった。





 スワロキン(土の精霊王)


 黒髪とレモン色の瞳を持っている。

 お気に入りはトゥカーナの柔らかいほっぺとケーティ、ザウラク、ヒドゥリーの事は少し面倒臭いと思っているが、教える事は嫌いでは無いが、教えられない事は言わない、(ケーティと話す時は、たまに口が滑る)最近の悩みはミラの口の軽さ、

突然トゥカーナに翼が生えた原因を知る為色々と調べていたが、謎の結晶に捕まりそうになったが、フィルムの魔力が込められた手紙で脱出出来た。







 ルクバト(火の精霊王)


 真っ赤な髪色と、つり上がったワインレッドの瞳、黒のシャツとスラックスはお気に入り、フィレムが褒めてくれたコートを羽織っている、


 空気を読まない発言が多いが悪気は無いと言う、それをフィレムが注意する最初こそ面倒臭い奴と思っていた事は秘密、

 フィレムの事で落ち込むと火の精霊達や光の精霊達がフヨフヨと来る、白い精霊達を見るとフィレムが許してくれている様にも見えて嬉しくなる、

 フィレムのエスコートは進んでやる。

 風の精霊王が苦手、過去の風の精霊王と何かあったらしい、


フィルムの存在が一時消えた事でアウラ達を閉じ込めた後、魔法陣を作った(苦労したらしい)が、文字が足りなく呼び出せなかった。





 フィレム(光の精霊王)


 膝下まである金色の髪と、瞳も金色、

 白いドレスの模様は風の精霊王からの提案を採用した。

 スワロキンが何かあれば連絡をくれる為助かっているが、必ずルクバトも呼ばれる、まさか自分が止める役だと思ってもいない、(ルクバトが来ない時は催促の手紙が来ない為変に思っている、)


現在謎の結晶に閉じ込められている、



過去の精霊王、


メルク、(何代目か不明)風の精霊王





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