表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
45/176

教会から帰って来て、ロッテが入れてくれた緑茶を飲む。ふぅ落ち着く。


乙女ゲーム内悪役令嬢の、おさらいを、しましょう。

ゲームの悪役令嬢として持ってた。

属性魔法は火、水、土、

属性魔法は3種類だ。もう一度言う3種類。


なぜ全属性なのかはアルゲティ様が関係しているのだろうと、結論を無理やり着けられるが、



問題は魔力量だ。なぜならお父様であの量。

前世のLEDしかも部屋を明るくする位の明るさ、道路工事用ライトなんて規模が違う。

あんなの家にあったら目開けられない。地味に電気代を気にするレベルだ、それが自己発電なら、、やめよう。考えてはいけないポイだ!



私は教会の天井から落ちてきた。赤いスイートピーを見る。あの有名な歌を歌いたくなる。そんな衝動になるが・・・。令嬢らしく


「ロッテ。この花を押し花にして栞にしたいの」

「はいお嬢様、栞ですね。」


テキパキと準備をするロッテに、押し花付きの栞にしてもらう。スイートピーの花の特徴でもある蝶々の様な花弁、色別の花言葉は知らない。でも自分が育てた花言葉位は知っている。


「門出」「別離」「ほのかな喜び」「優しい思い出」


何だか複雑な心境になる花言葉。私の門出には丁度いいのかもね。前世の思い出も喜びでもあり、優しい思い出でもある。別離は・・・まぁ異世界転生してるからね。


1度目は後藤ミクとして、2回目はアルゲティとして、今3回目の人生になるのか。4回目は流石に勘弁して欲しい所だ。


私、老後はのほほんと暮らしたいです。まぁ王太子妃になるか、領地の塔に入るのか、国外追放かだから、のほほん。とはどの人生もいかないだろうけどね。。

そんな事をぼっーと考えていると、


「お嬢様、栞が出来ました。」

「ロッテありがとう。」


速くない?と、正直ビックリしたが栞をよく見てみると、蝶々の形に花弁が広がり、とても綺麗に仕上がっている。押し花特有の色抜けもない、


「これ凄く綺麗!ありがとうロッテ」

「いいえサッと作って出来ましたから」


私も前世で押し花を作ったけど、サッとは出来なかった。アイロン使ったってそんなに速く出来ないよ。



栞が可愛くて、王城に行く時に使おうと決め、

この栞に何か可愛いリボンかを着けて貰った。

前世含めて30歳オーバー。でも可愛い小物は心がウキウキウォッ〇ングするね。あっ。。

サングラスプリーズ、、。

ブックマークと評価ありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ