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No.8  作者: アスナ
1/3

入学!

4月9日。

俺は『私立青葉高校』に入学したー。


俺の名前は『中野 怜也』


俺が青葉高校に入学に理由は

特待生枠を用意してもらえたから。


青葉高校は…野球の名門高である。


………………………………………………………


入学式が終わり放課後になり

野球部のグラウンドへと足を向ける


そこには既に100人ほどの新入部員と思える生徒がいた

それぞれ中学には名を聞かせた人たちなのだろうか『野球に自信ありますよ』的な顔立ちをしている


「おっス怜也!」


そこには同じ中学の『猛田』の顔があった

ポジションはキャッチャーである


「誰に説明してんだ?」

「そりゃあ読者にだろう」

「え?コレそういう世界観なの?」

「作者に言えよ。」


『ちわス!ちわス!』

部員達が次々に挨拶をしていく

監督の登場か…


「監督の前田だ。」


すげー貫禄のあるオッサンだな(・ω・`)


「ウチの野球部は知っての通り名門校

実力が全ての世界だ。


中学の肩書きなんかはどうでもいい

俺の前で実力を見せてみろ

これから入部テストを始める」


新入生がざわめきはじめた


「わかりやすい監督でありがたいぜ…!」



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