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入学!
4月9日。
俺は『私立青葉高校』に入学したー。
俺の名前は『中野 怜也』
俺が青葉高校に入学に理由は
特待生枠を用意してもらえたから。
青葉高校は…野球の名門高である。
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入学式が終わり放課後になり
野球部のグラウンドへと足を向ける
そこには既に100人ほどの新入部員と思える生徒がいた
それぞれ中学には名を聞かせた人たちなのだろうか『野球に自信ありますよ』的な顔立ちをしている
「おっス怜也!」
そこには同じ中学の『猛田』の顔があった
ポジションはキャッチャーである
「誰に説明してんだ?」
「そりゃあ読者にだろう」
「え?コレそういう世界観なの?」
「作者に言えよ。」
『ちわス!ちわス!』
部員達が次々に挨拶をしていく
監督の登場か…
「監督の前田だ。」
すげー貫禄のあるオッサンだな(・ω・`)
「ウチの野球部は知っての通り名門校
実力が全ての世界だ。
中学の肩書きなんかはどうでもいい
俺の前で実力を見せてみろ
これから入部テストを始める」
新入生がざわめきはじめた
「わかりやすい監督でありがたいぜ…!」