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NO MUSIC, NO LIFE. ③


dignified(凛とした) flowers()


You guys (お前ら) think( 乗り越え) no wall (られない) you( 壁はないって) can't (思って) overcome,(いるんじゃ) right?(ないか?)

It happens(誰にでも)toeveryone( そういうことは)Don't( ある)worry(よ。)

But that's(だけどそれは)impossible(一人では)to do(無理って)alone.(言う話しだ)


Even if my(身体が)body feels(ちぎれ) like it's(そうになっても)about to( のたうち)fallapart,(まわったって)even if (お前ら)I struggle,() you'll(そばに)still (いて) be by my(くれ )side.()


It's good(たまには)to be (一人の)alone 時()sometimes(いいよな)

But you(でも、お前は)can't do( 一人じゃ)anything (何も)alone.(できないんだぜ)

Be aware(自覚して、人生)and enjoy(楽しんで) life(やろうぜ)


I'm going(俺は、) to sing ()|a song.おう》

Even if(世界の)the end of(果てが) the world(なくなった)disappears(としても)

I'll sing (あの虹)on the ()other side(向こうで) of that (俺は) rainbow(歌おう)

Even if(世界の)the end of(果てが) the world(なくなった)disappears(としても)

Beyond (あの夢の )that dream,(向こうで)I'll sing(俺は歌おう)


Since( 俺達は)when have(いつから) we been( 離れて)separated?(しまったんだ?)

Every day(毎日が)is boring(つまらなかった)

I (声を)protested (出して俺は)out loud(抵抗したんだ)

I didn't(喉の) care (渇き)about (なんて) being( どうでも)thirsty.(よかった)


Because( お前らが)you guys (そばに) came by(来て) my side(くれたから)


I'm going(俺は)to sing ()a song.(おう。)

Even if(世界の)the end of(果てが) the world(なくなった)disappears(としても)

I'll sing (あの虹)on the ()other side(向こうで) of that (俺は) rainbow(歌おう)

Even if(世界の)the end of(果てが )the world(なくなった)disappears(としても)

Beyond (あの夢の)that dream,(向こうで)I'll sing(俺は歌おう)



Let's (俺達の)start (歯車) turning ()our (また)gears (回し) again(出そう)

God will (神様も)smile (今は)、 and forgive(笑って許して)me now.(くれるだろう)

over (あの) that (虹の)rainbow…(向こうで)

We are( 俺達は)always( いつも)together(一緒だ)


───────

指から鳴るベース音が形として見えてくる。

スラッピングから鳴る、鼓動を揺さぶる振動が、音になり、人に空に響いていくのを感じた。


この曲は、蓮弥が持ってきた曲だった。

いつのまに作ったのかと思ったが、どうやら思い出の曲らしい。

このバンドの色に蓮弥と相談しながら、形にした。


それでも、嫌な部分はあっただろう。

渋々、妥協したのは、わかっていた。

最初から、最後まで、蓮弥の思い出の曲とは、もう言いがたいかもしれない。

それでも、今、蓮弥は、前を見て息を切らして笑っていた。


それが、俺はうれしかった。


「次!」

蓮弥の声が響く。


「はいよー!」

姫星(きてぃ)の叫ぶような返事だった。

恥ずかしげもなくファンに、"きてぃちゃん"なんて呼ばれて薬指を差し出す姿に、笑えてきて、それでも姫星と観客も笑顔で…。


姫星の歌声から始まる。



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