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 大人に囲まれて育ったせいか、子供同士で遊ぶことがアナには想像以上に楽しかったらしい。ちょっと年上のお兄さんという年齢差もちょうどよかったのだろう。散々あまやかされたアナは湯浴みしてからも、もうちょっともうちょっとと、遊ぶ時間を延ばし続けていた。


 大人からすればまだまだ宵の口だが、アナの遊びにつき合わされているユーリもさすがに疲れていることだろう。


 サフィニアがもうそろそろ寝なさいと最後通牒で言い聞かせると、案の定、アナは子供部屋のカーペットの上でいつもの軟体生物となって盛大に駄々をこねた。


「やーなーのー! あーそーぶーのー!」


 それほどユーリを気に入ったのか。いつもはシリウスの足にしがみついているアナは、今やユーリにべったりだ。悔しいが、足元が寂しい。


「だめよ。もう寝る時間です」


「やー!」


 このまま暴れ疲れたら寝そうだなと思いながら遠巻きに眺めていると、よくできた子であるユーリが、ぐねぐねするアナの頭を撫でてやりながら妥協案を提示した。


「うーん……じゃあ、一緒に寝ようか?」


「ですが、そこまで面倒見ていただくわけには……」


「大丈夫ですよ、叔母様。アナ、僕と一緒に寝よう? それならいい?」


「いっしょ……?」


「うん。寝るまで絵本を読んであげる」


「えほん!」


 アナは活発な子だが絵本も好きらしい。ご機嫌になったアナにほっとしつつ、そのまましっかりと言葉の意味と発音を覚えて、いつかお父様と言える日が来ることを期待しながら、ふたりをユーリの寝室まで見送った。


「しかし……お父様のひと言が、それほど難しいものか?」


 話しはじめる時期は人によって違うそうだが、理解できているかはさて置き、アナは結構話せている方だと思うのだ。


「自分の名前であるアナスタシアが言えない方が問題だと思います」


「確かに」


 サフィニアと肩を並べてゆっくりと来た道を引き返しながら、ふと気になって尋ねた。


「アナの名前は、きみがつけたのか?」


「えっ? ……いいえ、違います」


 ならばアナにとって名前は、実の母親の唯一の形見か。サフィニアが大切にさせたい気持ちはわからなくもない。


「由来などは聞いているか?」


「由来? 響きがかわいいからではないでしょうか?」


 シリウスは隣を歩くサフィニアを黙って見下ろした。冗談を言っている顔ではない。


 アナの印象が強過ぎて忘れがちだが、彼女も普通の人とは違う独特な感性を持っている。そして見かけによらず大雑把なところがあることをすっかりと失念していた。


 シリウスは静かに質問を変えた。


「引き取ったときに、名前を変えようとは思わなかったのか?」


 サフィニアは驚いたように目をぱちくりとさせた。


「そんなこと、考えもしませんでした。名前って、そんなに簡単に変えられるのですか?」


「場合によるのではないか? アナの場合は、うちに入るときに申請すればできたはずだ」


「そうなのですか……。アナはアナスタシアのままでいいと思います」


「響きがかわいいから、か?」


「ええ、もちろん」


 サフィニアは嬉しそうに笑ったが、シリウスは彼女の感性に共感したわけではないので適当に相槌を打ってごまかした。


 きっとアナの実の母親は娘の名前に意味を込めているだろうが、それは彼女が亡くなっている以上想像するしかない。


 もしかするとサフィニアのように響きと勢いだけで名づけた可能性も、ないとは言い切れないのが難しいところだ。


 他愛ない話をしながらサフィニアを寝室まで送り届けると、彼女は室内を見渡して、不思議そうな顔をした。


「どうかしたのか?」


「あ、いえ。今日はアナがいないのだな、と思って」


「ああ。ユーリにべったりだったからな」


 ユーリの後をついて周り、片時も離れようとしなかったアナは、放っておいたら湯浴みも一緒にしそうな勢いだった。


「……本当にご迷惑になっていないでしょうか?」


「本気で嫌だったら、アナが泣こうが喚こうが一緒に寝ようなどと軽々しく言うような子ではないから、まあ、大丈夫だろう」


「それならいいのですが……」


「なんだ? アナがいなくて寂しいのか?」


 指摘されてはじめて気づいたらしいサフィニアは、肩をすくめた。


「そうかもしれません。ずっと一緒に寝ていたので、変な気分です」


 シリウスとは逆で、人の温もりがなければ寝つけないタイプなのだろうか。


「それなら、一緒に寝るか?」


 シリウスは気づくとそう口に出していた。


 慌てたのはシリウスの方だ。自分で自分の発言に驚いている間に、サフィニアがおそらくあまり深く考えずにうなずいた。


「旦那様がアナの代わりをしてくれるのですか?」


 成人した男が果たして幼子の代わりになるのか甚だ疑問だが、サフィニアはシリウスの気遣いが嬉しかったらしく、さっきよりも表情が明るくなっている。


「ですが旦那様は、人と寝ても大丈夫なのですか? 眠れなくなるのでは……?」


「妻が寂しいときに寄り添うのが夫というものだろう」


 そう言うと、サフィニアはやわらかく微笑んだ。


「旦那様は本当に優しい人ですね」


(またそれか)


 相変わらずだなと呆れていると、サフィニアにどうぞと入室を促された。自ら口にしてしまった手前、退くこともできず、意を決して寝室へと足を踏み入れた。


 サフィニアとアナのベッドはシリウスの使っているものと同じらしく、大人がふたり並んでも余裕がある大きさだ。親子三人で寝てもよほど寝相が悪くなければ床に落ちることはないだろう。


 そんなことを思いながら、ふと、天井を見上げる。なぜか頭上に星空が広がっていて度肝を抜かれた。


 一瞬天井がぶち抜かれて空が見えているのかと思ったが、そういう内装だった。驚き過ぎて心臓がどくどくと早鐘を打っている。


 壁紙を変えただけでは、きっとこうはならないだろう。天井に描かれた精緻な星空に加えて、ベッドメリーのつもりなのか、キラキラした星まで吊るされている。


 シリウスの知らないところで、使用人たちの手によってアナがめちゃくちゃあまやかされているのを如実に感じた瞬間だった。


「そのお星様は、メイドさんたちがつけてくれたもので、しかも、星の子たちの数だけつけてくれたのですよ」


 とりあえず、メイドの中に熱心な信者が紛れていることは確定した。普通は星の子たちがどれだけいるかなど、知らない。


「どうぞ。神に誓って、旦那様の眠りを妨げるようなことはいたしません」


「きみが神に誓うと言うと、やたら大袈裟に聞こえるな」


 ここまで来たら引き返すという選択肢はない。シリウスは普段アナが寝ているだろう場所に身を沈めた。


 隣にサフィニアが入って来るが、妙にそわそわはするものの、特に嫌な気分はしない。


 最近は触れ合うことも増えたので、シリウスが彼女に慣れてきたのだろう。人に対する拒絶感が減ったわけではないので、他人ならばきっと受けつけないが。


「……大丈夫そうですか?」


「ああ」


「人の気配があると眠れないのでしたよね? 気になるようでしたら、わたしのことは飼い犬だとでも思っていただければ」


 予想外の提案をされて返答に窮する。


 犬なら大丈夫というわけでもないのだ。


 なんとなくだが、アナの動物好きはサフィニアの影響な気がしてきた。


 こちらに気遣う申し出はありがたいのだが、犬と寝たことがないのでそれはそれで不安しかない。


 最悪噛みつかれるかよだれまみれにされるだけなので、人間よりはましかもしれないが……犬。


「犬を飼ったことはないが……もし飼うのなら、抱いて一緒に寝るようなかわいい犬よりも、顎が強そうな強面の番犬の方がいい」


「顎が……」


 サフィニアはごくりと息を飲んで、なにを思ったのか自らの顎に触れた。


 顎の強い犬がいいと言っただけで、あいにく顎の強い妻は求めていない。彼女は一体なにを目指しているのだろう。


「なぜ強面のわんちゃんを?」


 思いがけずにアナが動物の中で犬だけをちゃんづけしていた理由が判明した。やはり母親の影響は計り知れないなと思いながらその疑問に答えた。


「番犬がいたら、寝室に忍び込んで来るような輩を撃退してくれるだろう?」


「え? 寝室に、ですか?」


「ああ。……まあ、昔の話だが。うちに泊まりに来た貴族の女が、夜中に寝室に忍び込んで来たことがあって」


 もちろん敵は女ばかりでない。格上の貴族の男に無理やり寝室に引き摺り込まれこともあった。あのときばかりは本気でもうだめだと思って絶望した。


「そういうことが何度かあると、また誰かが寝室に襲いに来るかもしれないと、不安で眠れず、部屋に鍵をいくつもかけて……それでも、な」


 一度抱いてしまった恐怖心はなかなか拭い去れるものではなかった。


 今はそのようなことがあっても社会的に抹殺するくらいの報復ができる立場になったが、当時はまだ子供で、酷く不安定な精神状態だったのは間違いない。


 思っていたよりも深刻な内容だったからか、サフィニアは神妙な顔を体ごとこちらへと向けた。


「旦那様のトラウマは、とても根深いものだったのですね……。もし不安でしたら、こう、わたしが動かないように腕ごと抱き込んで、拘束してはどうでしょうか?」


「拘束……こうか?」


 サフィニアを胸に抱き込んでみるが、互いに、これは違うのでは……と、同時にそそくさと離れて天井の星を見上げる。


 なぜだろう。動悸が治らない。こうして人に抱きついたことがほとんどなかったから、きっと戸惑ったのだろう。


 なんとなく気まずいその空気を払拭するように、サフィニアがやや上擦った声で問いかけてきた。視線は相変わらずきらきら星だ。


「旦那様はその不安な気持ちを、どのように克服されたのですか?」


 シリウスはサフィニアの横顔が薄く色づいていることに気づいたが、指摘することなく天井の星へと視線を移した。


「執事長だ」


「執事長さん?」


「ああ。執事長が寝る間も惜しんで部屋を見張ってくれたり、相手によっては制裁を加えて撃退してくれたりと、まあ、色々としてくれた」


 執事長がいるから自分は安全なのだと理解できたとき、ようやく不安を解消できたのだ。


 執事長はその昔騎士だったという異色の経歴を持っており、年齢などものともせずに侵入者を叩きのめしてくれた。


 バロウ家よりも格上の貴族相手でも、執事長は怯むことなく、シリウスを無事に救出してくれた。下手したら処罰されるのは執事長の方だったというのに、無茶なことをしたものだ。


 執事長が並の人間で太刀打ちできる相手ではなかったこともあり、バロウ家にはとんでもない化け物がいるとでも噂が広まったのか、侵入者はいつの間にかいなくなっていた。


 シリウスがこうして忙しくとも安穏と暮らせるのは、執事長の献身のおかげだと思っている。


 だが執事長に苦労をかけた自覚があるので、もし番犬がいたら、少しはその負担を担ってくれたのではないかと思ったのだ。


「旦那様は執事長さんのことが大好きなのですね」


「大好き、というのは語弊があるが、執事長のことを一番信頼しているのは確かだな」


「信頼できる方がいるというのは心強いものですよね」


「きみもそういう相手がいるのか?」


 シリウスにとっての執事長のような人が。


 サフィニアはどこか誇らしげにうなずいた。


「はい。神父様です」


 それを聞いたシリウスは、自分の頰が引き攣るのを感じた。


「それは、例の……エスター神父?」


「エスター? いえ、エスターもよくしてくださいましたが、違います。地元の小さな教会で司祭をしていらっしゃる方で、わたしに信仰という道があることを教えてくれた恩人なのです」


 その神父様のことを語る彼女の瞳には深い敬愛の念がこもって見えた。


「旦那様との結婚を決めたのも、神父様のお言葉があったからなのです」


「そうなのか?」


「ええ。神父がおっしゃるには、神がお与えになる試練には必ず意味があるのだそうです。乗り越えられない人には試練は与えないのだとか。だから自分が選んだ道が一番正しかったのだと胸を張れる選択をしなさい、と背を押してもらいました。その結果どれだけつらくて苦しく困難な道だとしても、そこで幸せになる努力さえすれば、いつか自分なりの幸せを見つけることができるだろう、と」


 さすがと言うべきか、叱咤激励なのだろうが、なかなか厳しいことを言う。それを実践できる人がどれほどいるか。


「ならばこの結婚を決めたのは、きみ自身ということか?」


「最終的には、はい、そうです。だけど……ごめんなさい。わたしは罪深い人間です。結婚を承諾する代わりに……いくつか、実家と取引をしました」


 懺悔することのように言うサフィニアだが、どこに後悔すべき点があるのかわからない。


「それは別に、悪いことではないのでは?」


 身内と取引することなどよくあることだ。シリウスの母親は生きているが、爵位を継ぐときに二度と顔を見せるなと領地にある屋敷のひとつと手切れ金を渡して絶縁している。


「二度と関わるなと言ったのか?」


「……はい」


 なるほど。だから彼女は実家と没交渉なのか。向こうから接触して来ることもないので、シリウスのところと同様の希薄な親子関係なのだろう。


 普段のサフィニアのイメージからは想像できないが、親子の確執など外から見えるものでもない。


「私に謝ることはない。きみが妻でいてくれて、本当に助かっているのだから。最初は確かに乗り気ではなかったが、今は結婚したのがきみでよかったと思っている」


 サフィニアがはっとしたようにシリウスの方へと顔を向けた。そして泣き笑いのように顔をくしゃりとさせると、恥ずかしいのか慌てて布団の中へと埋まった。


「……ありがとう、ございます」


「……ああ」


 お互い沈黙が続き、なにを言うべきか迷っていると、布団の中から規則正しい寝息が聞こえはじめた。


(……寝つきがいいな)


 シリウスもそれに倣って目を閉じてみる。


「……」


 だめだ。寝れる気がしない。


 別にサフィニアが襲いかかって来るとは思っていないし、眠いのは眠いのだが、なぜか気が昂って寝れないのだ。


 普通、男女が同じベッドで寝ていたら、それなりに意識するものなのではないだろうか。よくさっさと寝られたなと感心する。


 自分だけ呑気に眠って、と八つ当たりでサフィニアの頰をふにっと摘んだ。


「……ぅぅん……アナ、めっ……」


 アナと勘違いされて寝言で叱られた。


 軽くショックを受けていたシリウスの頭を、アナと間違えたまま抱き込んで、よしよしと撫でる。


 非常にいたたまれない気持ちのまま、さらに眠気が遠くなった。


 サフィニアの胸に頰を寄せるように抱かれると、やたら体温が上昇するし、落ち着かない。


 昔からよく知りもしない相手に胸を押しつけられることが多く、その肉塊には恨みさえ抱いていたのだが、子供の頃に乳母に抱かれて眠ったときのことを少しだけ思い出した。


 あの頃はまだよかった。両親には見向きもされなかったが、今のアナのように執事長を筆頭に使用人たちにはかわいがられていたし、将来人に対してこれほど不信感を持つようになるなど知る由もなかった。


 もし普通に、人並みに恋愛というものができていたら。


 自分は一体どのような女性を好きになったのだろうか。


 考えてみたが、人の本質などそうそう変わるものではない。


 やはりうるさくなく慎ましやかで一緒にいて気が休まる女性がいい。


 そう考えるとサフィニアはシリウスの好み通りの女性ということになる。


 だが好み通りの女性なら、相手はサフィニアでなくてもいいではないかと問われたら、それは違うと思ってしまう。


 そう気づいた瞬間、なぜか心臓がどくんと大きく鳴った。


 それは、つまり。


(私は彼女のことが好き、なのだろうか……?)


 人としてはもちろん、異性として。


 自分の気持ちがわからず呆然とするシリウスを、相変わらずサフィニアはぎゅっと抱きしめたままで。


「アナ……」


「……アナではない」


 拗ねたように小さくつぶやいてから、彼女の腰に腕を回した。これでもアナだと誤解するのかというように抱きしめ返す。


「……わたしの……」


「わたしの?」


「……アナ」


 がっくりした。


 わかっている。サフィニアにとっての一番はアナだということは。


 当面のライバルは、娘ということになりそうだ。





ようやく自覚



↓一方その頃 アナとユーリ


「アナはいつも誰と寝てるの?」


「ママ!」


「乳母じゃないんだね。でもママが一緒なら、パパは?」


「パパ……?」


「パパとママは一緒に寝ないの?」


「うんー」


「そうなんだ……」


「ゆーりも? ママ?」


「ううん。僕は寄宿舎だから。同室の友人はいるけど、寝るのはひとりだよ」


「さみし……?」


「寂しくはないよ。……ううん、嘘。ちょっと、寂しいかな」


 ユーリはめずらしく、大人たちの前では吐かないようにしていた弱音をこぼした。学院は友人もたくさんいて楽しい。学ぶことも多くて、慌ただしく日々が過ぎていく。だけどまだ、亡くなった父のことを思い出すと寂しくなる夜もある。


「よしよし」


 アナの小さな手がユーリの頭を撫でた。驚いて、すぐに苦笑した。こんなに小さな子に慰められるとは思わなかった。恥ずかしいような、面映い気持ちのまま、ごまかすようにアナを撫で返す。


「アナはいい子だね」


「あな、いいこ?」


「うん、いい子」


「ゆーり、いっしょ?」


「うん……? 一緒?」


「ずっと、いっしょ?」


「うーん……ずっと家にいるのか、ということかな? もう休暇が終わるから、また学院に戻らないと」


「やー」


「また休暇のときには帰って来るから。ね?」


「やー……」


「うーん……じゃあ、卒業したら、ずっと一緒にいてあげる。それじゃあ、だめかな?」


「……いっしょ?」


「うん。ずっと一緒。約束」


「やくそく!」


「うん。じゃあ、絵本を読もうか?」


「えほん!」


 ユーリはキラキラしたアナの瞳に頰を緩めながら、昔父に読んでもらった絵本の少し擦り切れた表紙を開いた。




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