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更新停止中 イズちゅん  作者: ちゅん助の!
第五章 グソク大侵攻!
88/446

エイプリルフール特別企画 アニメ化が決定したお(嘘)! 四月はわしの嘘 声優妄想会議その1 イズサン編

(ちゅん助の脳内で)アニメ化が決定した(嘘)!ので勝手にキャストを考えてみるのです!

イズサンのキャストを検討する編


ちゅん助

「イズサン!わしらのラノベ!」

「イズサンとちゅん助は負け組でも負け犬にはならないのです!」

「がっ!」

「遂にアニメ化決定したんだおw!アニメ化w!」


イズサン

「なんだって~(棒)!」

「………」

「お前ね…まだ5000PVそこそこでブックマークようやく2件、レビュー感想に至ってはゼロで…」

「なのに!エイプリルフールとは言えよくそんな嘘というか妄想垂れ流せるよな…」


「だまるお!」

「なのに、ではない!」

「だから!こそ」

「今のうちに妄想して楽しむのが人生のおつなところだお!」


「さいですか…」


「故に!本日は我らがラノベのメインキャスト!」

「イズサン、わし、そして神魔弓士の美少女リッサ(まだ呼び名は仮称)の3名の!」

「声優さんは誰がイイか!」

「お互い語り合ってゆこうずwww!」


「語り合っていこう!って俺はあんま声優さんとか拘りが…」


「か!た!り!あっ!て!ゆ!こ!う!ず!!!!!」


(こういう時のちゅん助はシツコイ…)

(大人しく付き合ってやらんと後々面倒な事になるから言われた通りにするか…)

「わ~い(棒)俺の声優さんは誰が演ってくれるのか~タノシミダナ~(棒)」


「ふふふのふw知りたがりイズサンも待ちきれんと見えるおwww」


(まあいいから進めてくれや…)


「まず!最初の一発目は!」

「イズサン!貴様の担当声優さんは誰がイイか!語っていこうずw!」


「わーい(気抜け)わくわくだ~い(棒)!」

(さっさと茶番を終わらせよう…)


「ズバリ!わしのイメージしとるお前さんの声優さんは!」


「声優さんは?」


「声優さんは!」


「………」

「いきなりCMのあと!は、要らんからな!!!」


「お前はワビサビがわからぬ奴よのう…」

「まあ、ええわ!」

「ズバリ!花〇夏樹さんだお!!!」


「!」

「お前…いきなり大きく出よったな…さすがの俺もビビるわ…」

「今一番、波に乗ってる人じゃねーか!無理だよ無理!!!」


「わしもそう思うお…」


「ズコーーーー!」

「そう思うんかい!!!」


「流石に花〇さんは売れすぎたお…」

「しかし、我らは彼については昔、ア〇ドノアゼロでクールでカッコイイ演技や」

「実は〇は、でコミカルな演技もできる彼を見ていて」

「いい声優だ!」

「と語りあっていて珍しく、わしとおまえの意見が合っていたではないかお?」


「まあ確かにそうだな…鉄〇のビ〇ケットとか」

「2枚目から2枚目半的な感じが上手いとは思うな」

「大ヒットの鬼〇では熱演だよなあ!」


「うむ、しかし…」


「売れすぎてしまったお…」

「売れすぎてしまったな…」


「もうわしらの様な泡沫ラノベでは妄想すら許されん域の人だお…」


「だから大きく出たなと!あれほど!」

「まあいい!では花〇さんがあかんとしたら」

「次の候補は誰が良いと思ってるんだ?」


「よくぞ聞いてくれたお!」

「最近、いいな!と感じとるんは!」

「河〇健吾さんだお!」


「ほう!?河〇さんとな?」

「先程の鉄〇ではクールで、寡黙な主人公を演じてらっしゃった?」


「だお!」

「最近ではキン〇スレイドの〇イで少々捻た感じで且つクールな役柄を見事にやっておられるお!」


「ほう…」


「Drス〇ーンでは稀代の詐欺師〇ンの役を時にコミカル、時に嫌らしく演技力は高いと思うお!」


「クールもコミカルも出来る!となると花〇さんと同系統って事か?」


「あくまでわしの私感だが二人がクールな役を演じたなら」

「花〇さんはクールな中にコミカルさが入るのに対して」

「河〇さんは良い意味であくまで良い意味でひねた気持ち〇さが入る感じだお!」


「気持ち〇さとか…ちょっと失礼じゃあ?」


「なにを言うかお!クールさを演じるのによりカッコよさを引き立たせるのに!」

「少々の気持ち〇さは隠し味だお!味が出るんだお!味が!よりカッコよくなるんだお!」

「ちょっと前で言う所のグ〇リバ!緑〇光さんなんかは鋭さもあったお!」


「ドあほう!って」

「う~ん、好き嫌いは分かれるところかもな」


「わしは良いと思うお!河〇さんは!」

「ただクールさの中に捻ねた感じの気持ち〇さは良いアクセントになると考えておるが」

「イズサンのコミカルな場面ではひねた感じはあまり入れて欲しくないので」

「ここら辺がどう演じてもらえるのか懸念材料でもあり、楽しみなところでもあるおwww」


「謎の上から目線の上…さらにもう河〇さんが俺を演じてくれることになってんじゃん…」


「妄想力!人生を楽しむには妄想力だお!」


「まあ、それは置いておいて、他に候補の人は居るんか?」


「このラノベの表紙を描いてくださった絵師さんのイメージでイズサンは」

「化物語の阿〇々木君のイメージ」

「つまりは神〇浩史さんのイメージで読みました!」

「と言ってくださったお!」


「神〇さんかあ!万死に値するッ!ナ〇レを晒してしまったあ!」

「の人だな!?」


「うむ!へのつっぱりは要らんですよの方の人じゃないお?」


「そりゃ、歳が違い過ぎる…」


「神〇さんも超人気声優だが、わしはちょっとイメージではないなお」


「なんでだよ?」


「神〇さんではカッコよすぎるおw!」

「イズサンはそんなにカッコよくないおwww!」

「いいとこ2.7枚目w3枚目寄りという事だおwww!」


「ズコオオオっ!」

「っていいじゃねーか!アニメくらいかっこよくしてくれてもよお!」


「ダメだおw却下だおwww」


「っとに!カッコよくないとか…花〇さんとか河〇さんに何気に失礼じゃねーか…」


「ふふふのふwカッコよくないイズサンが悪いんだおwww」


「出た!なんでもかんでも人のせい!」

「極ブラック製作所の社訓だな!?」

「さておき、他は?」


「うーん、クールな声という部分で気になるところでは内〇昂輝さんは気になるお?」


「ほうほう!やれるな!?ユ〇コオオオオン!と来ましたか!」


「うむ、しかしだなお、クールな部分は素晴らしいが」

「この方だとコミカルな部分もニ〇コイなんかではカッコよく感じてしまって」

「イズサンはカッコよくないのでだめだおwww」


「またそれかよ…ひどくない?」


「ダメだおw」


「ふん!まあ俺の候補はこんなもんかいな?」

「そうだ、お前が良く口にしてるあの人はどうだ?ほら!」

「細〇佳正さんは!」


「オラアアアッ!」

バキッ!


「イテッ!って!なにするん!?」


「こらあ!イズ公!言うに事欠いて細〇さんとか!ふざけんなお!」


「イテてて…別にぶざけてないだろー!」

「声質に特徴があって一発で判別できるいい声優だってお前も言ってたじゃないか!?」


「言いましたなお!!!」


「だったら何でだよ!」


「決まっとるお!」

「細〇のアニキはわしのだお!わしの!」


「お前…疑いを持たれる様な変な言い方するんじゃないよ!」

「だいたいアニキって彼は俺達より10歳くらい年下だぞ!」


「ふん!細〇のアニキは!」

「わしがこんな姿!ちゅん助になってしまう前の!」

「現実世界での岩間健の声をあてて欲しいんだおw!」


(そういう事かよ…ド贅沢な…)

「岩間健の時のお前なんて1話でしか出てこねーじゃん!」


「だまるお!」

「細〇はわたさん!わしのだおw!」


「だから、変な言い方すんなって…」

「まあ、仕方がない細〇さんは諦めるとするか…」


「フン!わかればいいんだお!」

「にしても!なんという分不相応!贅沢が過ぎるお!」


「………」

(お前だけには言われたくないわ…)

「さておき、じゃあ俺の候補はこんなんでいいか?」


「いいお!」

「イズサンなんて大して重要じゃないしな!」


「ズッコオオオオ!?」

「お前!」

「今挙げた声優さんたちにも失礼だからな!それ」

「まったく!」


「しかし、イズサン!」


「なんだよ?」


「いつも思うのだが男性の声優さんには声質に特徴があって」

「己のスタイルというか形と言うか影と言うか」

「筋のとおったいい声優が多いなお!」


「確かにそうだな」

「アニメ見ていても聞いただけで」

「この人だ!」

「って分かる人が多いと思うな」


「だお!」

「昔ながらの声オタとしては好ましく思うお!」

「逆に女性声優…」

「正直、いまの流れは好ましくないお!」


「流れねえ…」


「最近の流行りの女性声優さんは」

「まあ演技力は皆一応に高いと思うのでそこは良いのだが…」

「男性陣と違って特徴が分かりにくい人が多いお…」

「名前は知ってても声が分からない…という声優としてそれはどうか?」

「と思う人が多いお…」

「最近よく名前聞くなあ?と思ってCMでたまたま顔見ると…」

「まーた顔とスタイルと若さで選びやがったな!」

「と思ってしまうのだお!」


「まあ、ファンがそれを求めてる部分もあるから仕方なかろうて…」


「わしはこの国の未来を憂うお!」


「んな、大袈裟な…」


「とにかく!声どころか名前の読み方も分からん声優とか多すぎ問題!」


「まあでも、あれだぞ!?ちゅん助!」

「最近の女性キャラはそのキャラのイメージを崩したくないから」

「あえて特徴が薄い人を選ぶ人選もあるって話だ」


「うむ、分からんでもないが…」

「寒い時代だと思わんかねお?」


「まあ古いタイプが好きなお前にしてはそうだろうな…」

「まあ、後半は話が逸れてしまった…」

「俺のキャストの妄想はこんなんでいいか?」


「うむ、よろしかろうお!」

「上に挙げたどの方がイズサンを演じても」

「イズサンにはくっそ勿体無い!素晴らしい声優さんたちばかりだおおおおおwww!!!」


(あながち外れてないところが一層ムカつくわ!)


イズサン編

おわり



おまけ

人気HP 診断メーカー にて 担当声優を決めてもらってみた!


イズサンの担当声優は



『中村悠一』


さんに決定しました!


#担当声優が決定しました #shindanmaker

https://shindanmaker.com/1051419


「おほーwイズサン!めっちゃええやん!グラハムだおグラハムw」

「アルトかあ!今話題の五条先生じゃねーか!素晴らしい!俺イケメン!」

「ちなみに泉輝でも診断してみたお!」


泉輝の担当声優は『江口拓也』さんに決定しました!


「おほほーwイズマン!イズマンだおw!目が腐った魚の目のイズサンにはピッタリだお!」

「お前な…彼は花山薫とかソウエイとか!漢役とか!カッコイイ役だって出来るんだ!」

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