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更新停止中 イズちゅん  作者: ちゅん助の!
イズちゅんすぴんおふ第2弾!イズサンずは次世代型サバイバルゲーム「ファースガン」を体験すべくフィールドに展開するのです!
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スピンオフ その29 ゲーム開始!

黄軍モブさん「私たちは左側から攻めますので!貴方達は初心者が多いと聞きました!右攻めでどうですか?」


「おお!モブさん達!お気遣い感謝するお!」

「有り難く、お言葉に甘えさせてもらうお!」


モブ2「では私達は中央から!」


「了解だお!ありがとうだお!」


C2(チュンツー)右側を進められて御礼を言っておられましたが何故です?」


「一度でもゲームをすればすぐ分かるお!」

「銃を構える必要があるサバゲーだが」

「右利きの人が圧倒的に多いお?わしらも全員右」

「だから銃も必然的に身体の右側で構える事になるお」


「お前だけは銃が本体で、その小さな体がどっち側に有るかよく分からんがな…」


「だまるお!I1(イズワン)!」

「わしらは必然的に右に移動するのだから自然と樹々や障害物から出る時は右半身」

「つまり銃を構えている半身から出る事になるお?」


「銃で狙いながら移動できるみゃ?」


「そう言う事だお」

「左攻めだった場合、左半身が出て銃は障害物に隠れるので」

「射撃する場合には左構えになるか、全身晒さなといけないんだお!」


「なるほどです!こちらが右攻めだった場合、マッチアップする敵さん方は」

「当然左攻め!敵さんは銃が構え難い側ですからそれも有利ですね?」


「うむ!」

「だからベテランのモブさん達が初心者の多いわしらを気遣って」

「右攻めを譲ってくれたんだお!」


「へえ~ベテランさん達は紳士なのね!」


「だお!サバゲーは紳士のスポーツだお!」


「お前が言うと説得力が無いんだよ!説得力が!」


「黙れみゃ!I1(ドボワン)


「親切に譲ってくれた味方さん達のためにも頑張らなきゃですね!」


「がんばるッポ!」

「がんばるッピュ!」


「さあいよいよ始まるお!」


ファースガンサバゲー1回戦 復活ありの殲滅戦 スタート!


ピッ『打ち合わせ通りM6(ミャ~オ)W7(ウィンゼー)は先行してくれお』


ピュッ『W7(ウィンゼー)了解ッピュ!』

ピッ『M6(ミャ~オ)も了解だミャア!』


ピッ『I1(イズワン)も遅れるなお!』


ピッ『りょ、りょうか…アレッ!!!???』


ピュオピュオピュオ!!!


『な、なんかいきなり受信機が鳴動ってるんだけど!!??』

『いきなり俺…やられたあああ???』


ピッ!『みゃあwwwI1(ドボワン)やっぱり最初にやられたみゃあああwwww』


ピッ!『スタートからたった5m位移動しただけだぞ!!!???』


ピッ!『死人は口なしみゃあw黙れみゃ!I1(ドボワン)!』


ピッ!『M6(ミャ~オ)の言う通りよ!I1(ドボワン)

  『ヒット者は死亡扱い!死者はあらゆる情報交換は禁止事項よ!』


「………」


ピッ!『I1(ドボワン)は情けないやつですみゃあw』


「………」


ピッ!『ミーティングで話聞いてなかったのですか?I1(ドボワン)


「………」


ピュッ!『モタモタしてるからそうなるッピュ!I1(ドボワン)


「………」


ピッ!『ボクはI1(ドボワン)はもっと使える奴だとおもってたッポオ!』


「………」

(ちょっとやられただけでなんちゅう言われ様じゃあああ!!!)


ピッ『いいから早くスタート地点に戻って蘇生措置受けて来いお!』

『モタモタするなおw!I1(ドボワン)


「くそおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

ダダダダダッ!!!

蘇生~!!!


ピッ!『いきなり撃たれるって酷いだろ!!!』


ピッ!『これがリアルレンジの恐ろしさ!ファースガン名物の開幕キルだお!』


ピッ!『もっと早く教えてくれよ…』


ピッ!『アンタ以外は気を付けてたわよ!』


ピッ!『I1(ドボワン)以外の皆様は頭下げて移動してました事よ!』


ピッ!『そろそろI1(ドボワン)呼びは止めてくれないか…アカリ…』


ピュッ!『でんど~ガンのはっしゃおんは聞こえなかったッピュ!』


ピッ!『きっとすないぱあにやられたんだッポ!』


ピッ!『開幕で向こうのスナイパーは移動経路に目星を付けてて決め撃ちしてきたんだわ』

『私も狙ってたけど読みが外れたわ!』


ピッ!『ここはボクのデバンだッポ!I1(イズワン)の仇をとるッポオオ!』


ピッ!『ちょっ!F5(ファイブストン)おまえ何を!?』


「ポオオオオオッwwwwww」

タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ!!!!!!

「喰らうッポオオwwww!」

タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ!!!!!!

「見たかッポ!?これがボクのまーく46!」

「ぱーそなるねーむは46しくメカモッドのいりょくだッポオオ!!!」

タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ!!!!!!


ピッ!『こらああ!F5(ファイブストン)!いきなりぶっ放すとは!』


「つるべ撃ちだッポオオオwww!!!」

タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ!!!!!!


ピッ!『F5(ファイブストン)!落ち着けって!言えた義理じゃないが!もう敵の射程だぞ!そんなに目立っては!』


「しんぱいないッポオオオwww」

「ボクの46しくメカモッドはムテキだッポオオwww」

「赤チームはビビって手も足も出ないッポオオおおwwww」

タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ!!!!!!


F5(ファイブストン)!さっきから貴方の至近弾がひっきりなしに飛んで来るのですけど!?」


タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ!!!!!!


 見ると昇は重量物であるはずの支援機関銃を軽々と持ち、振り回してあろう事か!全方位!全周囲に向けてばら撒いていた!


「ひっさつの全方位ぜったいぼーぎょ&こーげきわざ!」

「ポッけしょう!回天だッポオオwwww!!!」

タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ!!!!!!


ピッ!『だからさっきのよろしくメ〇ドックといい!ナ〇トといい!』

『なんでお前らがこの世界の漫画アニメ知ってるんだよ!?』


ピッ!『私もナル〇読んだ事あります!』


ピッ!『だからそれがおかしいって言ってんだよ!』


ピッ!『F5(ファイブストン)!いい加減にしなさい!』

『後方組の私達が目立ってどうするつもりよ!』


タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ!!!!!!


「ポッ!?」

「分かったっぽ…いったん引くッポ!」


(分かったとか言って!弾切れリロードに入っただけじゃねーか!!!!)


ピッ!『あれほどむやみに撃ってやられなかったのは奇跡的だお…』


ピッ!『でもすうにんはやっつけたはずだッポ!』


ピュッ!『こちらさくてきはん、ざんねんながらヒットはみあたらなかったぴゅ…』


ピッ!『M6(ミャ~オ)も同様、敵に動きなしだみゃあ…』


「ぽおおお!?」


ピッ!『当たり前でしょF5(ファイブストン)!支援火器が右手に居る事を宣伝しただけになったわ!反省しなさい!』


ピッ!『わ、わかったポォ…』

『次は』

『………』

『………』

『………』


ピッ!『F5(ファイブストン)?どうされました?』


ピッ!『つぎはもっとうまくバラまくぽおおおおおおwwwww』

タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ!!!!!!


「全然分かってないじゃないか!!!」


ピッ!『だ、ダメだお!もはやF5(ファイブストン)は制御不能!』

『こうなったら仕方ないお!』

『奴のでたらめ支援掃射が続いているうちに!』

『わ、わしらは戦線を上げるお』


ピッ!『りょ、了解だ!』


ピュッ!『いちおーてきえーなしッピュ!』


ピッ!『A3(アースリー)T4(トモシー)代わりに的確な支援を頼むお!』


ピッ!『任せて!』

ピッ!『や、やってみます!』


ピッ!『い、いくお!』


タタタタタタタタタ………ピュオピュオピュオ!!!

「タマ、なくなっちゃたぽおwwww」


「ズコオオオオッ!」

「ズコオオおおお!」

「ズコオオよ!」

「ズコッですわ…」

「ズコッだみゃあ…」

「ズゴックぴゅううううううううううwwww」


「モビル〇ーツ一機入ってたぞ…」

「だからなんで向こうの世界の住人がアニメの事詳しいんだよ…」


ピッ!『C2(チュンツー)どうすんの!?』


ピッ!『わしらだけの右側で支援火器なしで前進するのは不安だお…』

F5(ファイブストン)が蘇生で戻るの待つお…』


ピッ!『仕方ないですね…』


ピッ!『みゃあ!侵攻してくる敵の気配がするミャア!』


ピッ!『支援火器があれだけ撃ちまくったら弾切れヒット扱いで右側に不在なのを読まれたのよ!迎え撃つしか無いわ!来るわよ!』


ピッ!『み、みんな!落ち着いて行けお!』


パシュン!ピュオピュオピュオ!

「やった!仕留めたわ!」


ピッ!『意外に!こんなに近くに居たぞ!危なかった!ありがとうA3《アースリー》!』


ピュッ!『F5(ファイブストン)そうどうのさいちゅーにぬかれてたッピュ!』

『もーしわけないッピュ!』

『ピュッ!でもこーぞくがぞくぞく来たみたいだッピュよ!』


ピッ!『私達が不慣れなの読まれましたかしら?』


ピュッ!『三人ほどひだりがわ敵影!ッピュ!』


ピッ!『一人は捉えた!やってみる!』

パシュン!ピュオピュオピュオ!


ピッ!『A3(アースリー)凄いじゃないか!』


ピッ!『I1(イズワン)感心してる場合じゃないお!この距離はわしらの仕事だお』


ピッ!『そ、そうだった!』


パパパッ!パパパッ!ピュオピュオピュオ!

ピッ!『やったお!運が良かった!目の前に来てくれたお!』

『わしの3点バーストの初めての餌食だおwww』


(今までそのハ〇ナイとやらでヒット取って無かったのかよ…!)


ピッ!『I1(ドボワン)そっちに数人行ったみゃ!ボケっとしてるなみゃ!』


「な、なんだって~!うわ~結構な人数の足音がする~!!!」

「くそ~こうなったら!F5(ファイブストン)譲りのフルオートバラマキじゃい!」


ガガガガガガガガガガガガガッ!!!!

ピュオピュオピュオ!ピュオピュオピュオ!ピュオピュオピュオ!


敵モブ1「あちゃー待ち伏せされましたかー!ナイスショットです!」

敵モブ2「絶妙な飛び出しでした、ナイスです」

敵モブ3「くっそ~そちらに居られましたか、二人と距離取るべきでした」


「エッ!?俺なんかやっちゃいました?」

ピッ!『なんか俺一気に3人倒せたみたいで敵さんに褒められちゃったんだけど?』


ピッ!『I1(ドボワン)嘘つくなみゃあw』


ピッ!『嘘じゃねーわ!』


ピッ!『まぐれにしては良くやったわI1(イズワン)!』


ピッ!『まぐれとか言うな!』


ピッ!『運がいい奴だッポオ!てきとうにバラまいただけのくせにっぽ!』


ピッ!『お前にだけは言われたかねーわ!』


ピュッ!『ノロマのくせにどきょーある飛び出しだったッピュ!』


ピッ!『鈍間とか言うな!』


ピッ!『たまたまでも当たれば素晴らしいです!』


ピッ!『たまたまとか言うな!』


ピッ!『良くやったお!I1(イズワン)作り話にしては良く出来てたお!」


ピッ!『捏造はどちらかと言えばお前の日常だろうが…』


ピッ!『褒めてつかわすみゃI1(ドボワン)だがこれがおみゃえの最初で最後のヒットみゃw!』


ピッ!『先程から敵は何故か味方の中に大勢いるのだが…』

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