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更新停止中 イズちゅん  作者: ちゅん助の!
第二章 始まりの町 アリセイ
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第二話  その8 爆人石

第二話 その8 爆人石


 しかし!


 そんな俺の予想とは裏腹に翌日になると俺達が泊まっている宿には、昨日ちゅん助が耳掃除をしたと思われる少女達が我先に!と次々とやって来た。


 その中にはあのメリンも居り、自ら進んで是非とも左も掃除してください!と耳を差し出しに来るのだ。

 メリンだけでなく訪れる子の全員が全員、そう口にするのだった…


「計画通りだおw」

ニヤリ!

ちゅん助が目を三日月型に変形させ不気味に呟いた…


信じられない光景だった。


 その翌日ともなるとどこで噂を聞きつけたのか?かなりの数の少女達が押し寄せ、4日を過ぎるとその数は膨大にさらに膨れ上がりった。

 ちゅん助の部屋には連日少女達が押し寄せ、まさに押すな押すなのわれ先に!と競うかのように客がなだれ込んで来るのだった。


 そうなると狭い町だ。

 珍しい聞いた事もない耳掃除をする凄腕耳かき師がいる!と噂が噂を呼び、あまり娯楽のなさそうなこの町なのだ。

 そのような噂は瞬く間に広がり、1週間後には収拾がつかない状態にまでなってしまった。

 

 ここでちゅん助は驚くべき商才をみせ、宿から酒場にその施術場所を移すと耳掃除の順番を予約制にしたり、酒場との食事セットメニューにしたりと次々と効率よく客をさばきだした。


 それでも食事や休憩の時間も無い程の盛況ぶりで2週目に入る頃には町の老若男女、あらゆる人々が押し寄せる勢いだった。


 耳を掃除するだけなのにかなり強気、いやかなりぼったくりの臭いもする金額設定にも関わらず一向に客足が衰えない…


 いくら娯楽が少ないと言っても俺には全く理解できなかったが、とにかくちゅん助は1ヶ月もしないうちに、この世界の平均的な稼ぎの1年分以上は軽く凌ぐ稼ぎ、報酬を得たのだった。


 真面目に狩りに行ってる、俺、なんなんだろう…な?


 3週目に入った頃ちゅん助一匹、いや一人では流石に手が回らず、日の出流耳かき術後継者!という訳の分からない名目で二人の少女にその技術を伝授しているようだった。


 その後継者はメリンとジュセルさんの孫娘のジュリアという少女だった。


 当初ジュセルさんは


「こりゃあ!ちゅん助ッ!」

「わしの孫娘に訳の分からん変な事を教えるんじゃない!」


と怒鳴り込んできたが、ちゅん助の話術と特級耳かき師の腕前がジュセルさんに炸裂すると


 「ちゅん助、お前は義理を果たす男じゃと思とった!」


 そう言って満面の笑みで孫娘をよろしく頼む、と言って去っていった、どうやら信じられんことに男にも老人にも好評らしい…


 半信半疑で見ていた俺だったが、どうやら認めざるを得ないようだ。


だが!


ただの耳掃除やぞ?……ちょっと、悔しい…


いや、かなり悔しい…


 悔しいいいンゴオオオw





 そんなこんなで最初の町、ここアリセイに着いて、はや一ヶ月以上になろうか?という時、俺は山で人獣狩りにちゅん助は町で耳かきに精を出しそれぞれが順調に事を運んでいた。


 剣の腕はトニーガという良き師範についていることもあって、まだまだだが、最初の頃よりかなり上達したと思うし、耳かきのおかげで生活にもかなり余裕ができそろそろ次の街へ!


 そんな時だった。


「イズサン!イズサーーーーン!」


 いつものように狩りから戻った俺に待ちかねたぞ武蔵!とばかりにちゅん助がニコニコしながら駆け寄ってきた。


 耳掃除は二人の少女に引継ぎ中との事で最近は少し時間に余裕があると言っていたが、まあこういう時のちゅん助はろくでもない事を考えてることが多いのだが…


何だろう?


「これ見てくれお!」


 そう言ってちゅん助が布に包まれた小さな小石の様な物を差し出してきた。


「なんだよ、コレ?石か?」


「爆弾だお!!!!」


「は!?ばッ?ばくだん~!?おわー!危ない!」


 思わず手を滑らして落っことしそうになった。


「危ないだろ!」


「ぶわはっはっは!ビビりめ!」

「その布に包まれとる間は大丈夫だお、見てろ」


 ちゅん助は俺から小石を取り上げると周囲を確認し、少し離れた誰もいない空き地に置くと距離を取った。


「右ヨシ!」

「左ヨシ!」

「後ヨシ!」

「前ヨシ!」


 いや…後ろにはもろ俺が居るのだが…全くいい加減にやってるようにしか見えない指差し呼称をどっかで見たような猫耳の生えたヘルメットを被りながら猫目になったちゅん助がやっている…


「ちゅなめす!目標を狙い撃つ!」


 そう言いながらちゅん助はどこからともなく取り出したスリングショット、いやパチンコをみょーんと伸ばして狙いを定めた。


 パチコーーーン!

 カチン!

 ドォカーーーーン!!!!


「どわーーー!!!???びっくりした!」

 

 放たれた小石は見事に爆弾に命中したかと思うと凄い轟音と、とんでもない爆炎を伴って、びっくりするほどの大爆発を起こした。


 ピンポン玉を二回り以上小さくしたあの程度の大きさで、このビビるほどの大規模な大爆発!


トンデモないモノに見えた!


「見たかお!?凄いお!」


「凄いお!」

「じゃ、ねーよ!危ねーだろ!」

「あんなの!誤爆したら手首飛んでたわ!」

「いや!確実に死んでたわ!」


「布に包まれてる間は大丈夫だってw」

「あと強い衝撃を与えないと、ああはならんお!」


 まあそうだとしても、ちゅん助が持ってる時に爆発でもすればちゅん助のちっさい体なんて明らかに木っ端微塵に吹き飛ばされるのに、それを平気で大丈夫とか言ってるコイツの神経が分からん…


「強力な武器として使えるお!」


「まあ確かに強力ではあるが…」


「使えお!」


「って!?俺が使うんかーい!」


 てっきりちゅん助が手にしたパチンコで飛ばすのかと思っていたが…?


「は?こんなあぶねーもん、わしに使えってか?」


「お前…今までの一連の行動と言動思い返してみ?」


「いいからいいから!」


「いいから!じゃねーって!」


「超必殺技考えたお!」


 また話が飛んだ気がするが…


「考えて出来たら世話ないっつーの!」


「どちゃくそ凄いで?」


「知らんがな…」


「いいから鞘かせ!鞘!」


「鞘だあ?何すんだよ?」


「いいかよく聞けイズ刀斎!」


「またそれかよ…」

「一応あの技は練習はしてるぞ」

「どうやったって隊長みたいにはできねーけど」


「それよ!」


「なにが?」


「隊長は歴戦の勇士、たいしてイズサンは凡人のへなちょこ剣法だお?」


「さらっとムカつく事言うな!」

「ホントの事でも言ったらいけない事、あるんだからね!?」


「その凡人たるイズサンがあの隊長みたいなズバーーーー!っと必殺技決めたいとは思わんか?」

「秘剣!斬突DTL!ズバーーーーっと!」


「そのダサいネーミング、何とかなんらんの?」


「だまるお!」

「君は自分の手で超必殺技の歯車を回したくはないのか?」


 必殺技に歯車があるとは初耳だが、どこかで見たような仮面のサングラスを掛けてちゅん助が言った。


「隊長のあの技はな、練習したら分かるけど」

「強い足腰と体幹、肩、肘、そして何よりリストの強靭さが必要なんだ」

「その隊長ですらあの技を出すときは予備動作」

「重心を落としてテイクバックしてる」

「だから確実に決めに行く時とかカウンター以外では使用してない」

「おまけに剣は直剣で日本刀じゃない」

「鞘による剣撃の加速なんて素人じゃ無理だし」

「達人ですらそうなんだから」

「お前のいう通り凡人たる俺には土台無理だって」


「ふふふのふ!なればこそよ!!!」

「凡人なればこそ!弱者なればこそ!」

「足掻き!」

「そして考える!」

「と、どっかの自転車部のキャプテンが言ってたお?」

「ティータイムをとっていたのさあ~w!」


 ティータイムが良く分からんが…

とにかくこういう時のちゅん助は話を聞いてやらんと大変しつこい、そして拗ねる。

 

仕方ない…いつも通り適当に相手をしてやるか…


「それで?どういうことだってばよ?」


「いいか?よく聞けコレ、この爆弾は爆人石ちゅー名前らしい」


「爆人石?」


「なにやら鉱石型モンスターの核らしいお」

「それを酸に漬け込んだりして威力を調整して作った物らしいお」


「危なそうだけどなるほどな、この世界にそんなんがあるのは納得した」


「これの使い方は発掘作業の発破に使うのがほとんど」


「なるほどダイナマイトって訳か」


「当然この石は大きさによって威力が変わるし」

「酸なんかの処理によってもある程度調整できるらしいお」


「その布に巻いてある間とか衝撃を与えるまで爆発しないってやつだな?」


「だお、そしてこの小さい爆人石を鞘に入れましてえ~♪」


「おい!」


「そして剣を鞘に収め強く押し込むと?」


「鞘の中で爆発したらあかんでしょ!」


「それよ!鞘の中でこいつが爆発するとどうなる?」


「鞘が破裂するだろ!」


「あほ!」

「鞘の中で炸裂したこいつは爆風を生み!」

「爆風は拳銃の弾よろしく剣を猛烈な勢いで押し出し!」

「その勢いで超速の抜刀!」

「そういう算段よ!」


「!」


 なるほど言わんとしてることは分かるが…


「さあやってみるお!」


「しかし…なあ?」


「さあさあ!ささ!さあさあさあ!」


 ちゅん助が待ちきれないという感じで煽ってくる。


「身体の近くで爆発させて危なくないか?」


「さっき爆発させたんはピンポン玉以下!」

「対して鞘に入れたのは、わしの綿密な計算から導き出されたパチンコ玉以下!」

「BB弾並みだお!」

「計算上ばっちりだお!」


 いや、それが一番不安だ!

 こいつが計算できるとも思えないんだが…


「ならお前が手にしてるパチンコで飛ばしゃいいじゃん」


「わしの様なか弱い小動物にそんな危険なことさせるなんて!おまえは鬼かお!」


「やっぱ危険なんじゃん!あと、都合の良い時だけ小動物とかになるなお前…」


「はようはよう!」


 他人事だと積極的だなコイツ…仕方ない最近の稼ぎは明らかにちゅん助のおかげでもある。


 ご機嫌を取るためにも一応やって見せてやるか。


 先程の大爆発は、確かに驚いたが冷静に思い返すとちゅん助が鞘に入れてたのは最初のよりずっと小さい!

 BB弾程度の大きさならそこまでビビるほどではないかもしれない。


「一回だけだぞ!」


「右ヨシ!」

「左ヨシ!」

「後方ヨシ!」

「そして前方ヨシ!」

「構えてクレメンス!」


 ま~た、ちゅん助がどっかで見た猫耳が飛び出てるヘルメット被りながら変なポーズで周囲の安全確認をした。

 ヨシ!とか言いながら指差す方向、方向に通行人が結構いるんだが…


仕方ない…


「やるぞ!」


 腰を落として剣を鞘に収め強く押し込もう…


「まてい!」















「うわっ!」

「急に止めるな!びっくりするだろう!」


「あわてんぼうめ!」


「お前がはようはよう!とか言っただろうが!」


「おまえはなんちゅーか、浪漫が無いというか」

「ワビサビの無いやつよのう!」


「は?なにそれ?」


「必殺技やぞ!?」


「だから?」


「超必殺技やぞ!!」


「だから?」


「秘剣やぞ!!!」


「先生…」

「話が見えません…」


「技名も叫ばず発動させる奴があるかお!」


「……は?」


 ちゅん助はアニメか何かと勘違いしてるのだ!


「先生、叫んだらモロバレなんですけど!」


「だからおまえは浅いというのだお」

「来る!」

「そう分かっても躱せない!当たる!」

「それが必殺技というものではないか!」

「分かって躱されるなら!」

「それはもはや必殺技ではないのだお!」

「ピーター・ラーツのハイキックを見ろや!」

「分かっていても喰らうのだお!」

「ピート・ヨンプラスの弾丸サーブ!」

「コースを読んでもズバッと!エースが決まるやで!」

「あれらこそ真の必殺技や!」


「はあはあ、さいですか……」


「おまえ、らくだクラブや出川哲男が!」

「ここぞの場面で!」

「この後の流れ絶対こうなる!」

「って分かっていても絶対笑うやろ?」


「まあお約束だから」


「あれこそ必中!真の必殺技よ!」


「あいつらが笑いを取るのどっちかというとスベったり外した時じゃねーか…」


「ちなみに戦隊物ではAパートで繰り出すときは」

「必殺技が破られるパティーンなので注意してくれお!」


「ねーよw!」


「リピートあふたーみー!」


「またやるの?それ?」


「ぷりーず!」


「はいはい」


「はい、は一回だお!」

「ではいくお!」

「秘剣!爆・斬突ダウン!ザ!ライ~ン!」

「えくすぷろーじょん!!!!」


「ダサすぎ…」


「秘剣!」


「分かったよ!」

「やれば良いんだろ…」

「秘剣!爆斬突ダウンザライン!エクス…」


「まてい!」


「だあああ!今度はなんか!?」


「爆斬突!じゃなくて爆・斬突!」

「ダウン!ザ!ライーン!エクスプロージョオオオオオオオン!な!」


「微妙に…そして大げさに変わってるんですけど?」


「だまるお!」

「これなくして秘剣の発動は絶対に許さぬぞ!」

「ぱーぷるどらごんよ!」


「誰がパープルドラゴンだよ…老師」

 

 まったく、付き合いきれん、さっさと終わらすか、やけくそや!


「高まれ!我が大宇宙!」

「コンセントレーション!」

「Vマキシマム発動!秘剣!無の型!」


 これだけてんこ盛りすりゃー十分だろう!文句あるか!ちゅん助!


「爆!斬突!ダウンザアアアアアア!ライーーーン!エックスウウウプロージョーーン!」


 やけくそで技名を叫び意を決して剣を鞘に叩き込むように押し込んだ!


 ガシッ!

 ドカーン!!!

 バーーーーン!!!

 バシューー!


「うわーーーーーッ!」


 近くで聞くとあり得ない大音響!


 もの凄い爆発が起こり


 しかし!


ちゅん助の目論見通り剣が鞘からあり得ない位のスピードで発射された。


 用心して手は軽めに力を抜いた状態で握っていたが、それでは発射された剣は全く制御できず、半円の軌道を描かせるどころか、柄を先頭にものすごい勢いで30mは吹っ飛んでいった!


「危ねえええええええええええええーーーーーーーーーーーーー!」


「おかしいな…」


「おかしいな…じゃねーよ!」

「強く握ってたら腕ごと持ってかれたわ!」


「私の計算は正確なはず、それをことごとく外すとは…」


「一回しかやってない件!」

「あと実験もせず適当にやっただろ!」


「貴様、なぜそれを知っている?」


「おーまーえー!」


 あかん!こんな事に付き合ってたら腕がいくつあっても足りない、今も指が落ちてたかもしれない。


「おっかしいな格闘漫画やゲームでは上手くいくのだお…」


 呆れた!こいつのアイデアじゃなくて元ネタがあるんかい!少しでも感心した俺が馬鹿だった。


「うわー鞘も破裂してる!」


 冷静に考えればそうだ。鋼製の剣に対して鞘は木製。ちゅん助にのせられてそんな事にも気づかないとは我ながら情けない…


さらに!


「おいこら!見てみろ剣先が欠けちまってるじゃねーか!」


 破損したのは鞘だけじゃなかった。爆発の影響か飛んでった先で運悪く何かに当たったのか、爆発の影響でか、剣先が小さく折れていた。


「ちゅん助ェエ!」


 俺が凄んで見せてもちゅん助は一向に悪びれる様子が無かった。


「まあ一発で成功するなんてありえないお、必殺技は一日にしてならずだお、また練習するお!」


「するか!ボケエ!」


 隊長に何て言おう。まさか遊びで剣を折らかしました、なんて言えるわけがない。貸してもらってようやく手に馴染んできたのに、全く!


「次はうまくやるお!」


「やらんて!」


「貴様はこの技のロマンが分からぬと申すか!」


「申すわ!浪漫で腕とか指無くしたくねーわ!だいたいアイデア自体パクリなんだろうが!」


「は?」

「時速200km/hまではパクリ元の技術ですが」

「それ以上はわしの技術ですがなにか?」


「どっかの国みたいな事、言うんじゃねーよ!」

「二度とやらんからな!帰るぞ!」


「まつお!鞘に仕掛けがある!」

「そんな話はありふれてるんだお!」

「貴様の好きな最優サーヴァントのサーベルちゃんの剣だって最も価値があるんは鞘の方やぞ!」

「もっともわしはサーベルちゃんより近坂凛派やぞ!」


「その情報…いる?」


「そしてそのネタ元はアーサー王物語や!」

「鞘を持ってれば血が失われる事が無いってw」

「トンデモ設定w」

「イギリス人も大昔から相当の厨二病だったんだおw」


「お前、怒られるぞ…もういい!帰る!」


 俺は足早に宿に向かった。


「まてお~!おくびょうもの~」


「やりたきゃ自分でやれ!」


「出来ればやっている!」

「貴様に言われるまでもなくな!そもそもこんな姿になったんは~!」


 マズイ…またその話の蒸し返しになる、俺は無視して走り去った。


 第二話

 その8 爆人石

 終わり

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