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更新停止中 イズちゅん  作者: ちゅん助の!
第八章 俺が必死こいて試験受けてるのに、ちゅん助…お前、なにやってんの…?
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緊急特別企画 これからのわしらのロードマップ

緊急特別企画 これからのわしらのロードマップ


「序盤戦最大の山場!グソク編がようやく決着したなお!」


「いや、ほんとに…なんべん死にかけたかだよな…」


「アンタらがトロトロやってるから!こっちも散々だったわよ!」

「そうだっぴゅ!」

「そうだっぽ!」


「いや、しかし!最後はわしに秘められし神の力が発動して!」

「見事白き魔王を打倒し!めでたしめでたしやったやないかおw!」


「お前はどのラノベの話をしとるんだ?」


「アンタは途中で退場してたでしょッ!」

「そうだっぴゅ!このがいや!」

「そうだっぽ!ねつぞーはちゅんすけのはじまりだっぽ!」


「わしの超必殺技すごかったお?」

「ばーどちぇんじからのごっどふぇにっくすの体当たりで流石の魔王も塵に!」


「私の名場面まで捏造するつもり!?」

「ちゅんすけはわざわざちぇんじしなくてもぶっさいくなとりだぴゅう…」

「どこまでもいじきたない奴っぽ…」


「だまるお!わし鳥じゃないお!」

「あんなわしがトラクターで荒起こしをした後を付いてくるしか能が無い奴らと一緒にするなお!」


「まあ鳥以下だろうがな…」


「だまるお!」

「前置きはさておき!」

「今日は!これからのこの物語の辿る道をかたってゆこうずw」


「4月に私達の声優さんを検討した、あんな感じってわけね?(CV西〇和)」

「ボクたちの活躍はこんごどうなるっぽ?(CV小〇未可子)」

「とっても気になるっぴゅ(CV井〇裕香)」


「おいおい!君たち気が早過ぎない?」

「アニメ化なんて夢のまた夢なのにもう声優さんついてるじゃん!(CV河〇健吾)」


「言っとるイズサンも付いとるおwww(CV吉〇りさ)」


「みんな気が早いわねw」

「みんな気が早いっぽw」

「みんな気が早いぴゅw」

「みんな気が早いぞw」

「みんな気が早いおw」


「あーはっはっ!はっはっはw!」

「ぽーぽっぽっ!ぽっぽっぽw!」

「ぴゅーぴゅっぴゅっ!ぴゅっぴゅっぴゅっw!」

「はーはっは!はっはっはw!」

「ぶわーはっは!はっはっはw!」


「ふふwしかし、わしらの実力をもってすれば!」

「アニメ化などすぐだおすぐwww」


「いや、それはないだろ…」

「まあさておき、ちゅん助!」

「俺たちの旅はこれからどうなるんだ?」


「よく聞いてくれたお!イズサン!」

「じつはこの物語…」

「グソク編で実質最終回なんや!」


「なっ!なにぃ!!!」


「ちょっと!ちゅん助!どういう事よッ!」

「せっかく!私と言う正統派清純派清楚でおしとやかなメインヒロインが登場したばっかりじゃない!」

「ボクのような強くてダンディなせーれーも登場したばっかだっぽ!」

「ワタシのようなしゅくじょなせーれーのでばんはどうなるっぴゅ!?」


「………」

「………」


「さ、さておき…ちゅん助!どういう事なんだ!?」


「まてい!なにがさておきなのよ!イズサン!」


「実はなイズサン…」


「まてい!つってんでしょ!ちゅん助!」


「あの後、わしのこの世を忍ぶ仮の姿が…」


「おのれ~!」

「おぴゅれ~!」

「おぽれ~!」


「か、仮の姿が解き放たれ!」

「わしの真の姿に見惚れたアスリが!」

「口ではおっさんたるわしを拒否しながらも!」

「わしの手練手管のテクニックの前にッ!」

「もららめえええ~!がくがくしちゃう~!」

「を連発させられ!」

「墜としに墜とされまくるんや!」

「そのため冒険はここで終了!」

「用済みになったイズサンはポイーで!」

「一人寂しく余生を過ごす事になるのや!」

「物語のタイトルも」

「イズサンは負け組継続でもちゅん助は勝ちじゃじゃ馬むすめアスリに乗りまくるので…」


ガチコオオオオオオオオオオオン!!!

「ぎゃあああああああああああああ?????!!!」


「んな訳あるかッ!この変態がッ!」

「あれだけ死にそうな目にあってるのにおそるべきアホだっぽ…」

「オマエはおそらくべつのりゆーでしぬぴゅう…」


「まあアホはほっておいて」

「今後のお話だが!」

「次のお話では俺達が必死こいてアスリが仲間になってくれるよう」

「(主に俺が)がんばるのだが…」

「アスリがパーティー入りを渋る理由!」

「それがなんと!問題児のちゅん助ではなく!?」


「ご主人サマの最大のけねんじこーはなんと〇〇のほうだったぴゅーーー!」

「ちゅんすけをいやがって入らないのじゃなかったっぽ???」


「何気にショックだ…俺」

「だが!俺が頑張っているというのに!」

「ちゅん助!お前ときたら!あんな騒動を!」


「知らんおwww」

「はたしてイズサンはアスリーズにわしを加えたパーティーに入れてもらえる事が出来るのかお!!!???」


ゴッチーーーン!!!

「ぐあああ!?」


「アンタはいつ加入したのよ!」

「ずーずーしいッポ!」

「こうがんむちッピュ!」


「さらに!次のお話では遂に!」

「遂に!俺側のヒロインが!?」


○〇「イズサン!お会いできる事を今から楽しみにしてますね(CV早〇沙織)」


「あ、ああ!〇!こちらこそだよ!」


「おい!イズサン!今の癒し系美女誰だお!!?」


「えっ!?だ、だれかなあ???」


「イズサン!わ、私は彼女の事は聞いてないわよ!!!???」

(ご主人サマはしょーらいのヒロインとして自分のらいばるにバチバチだっぽ…)

(まだイズサンのパーティーにかにゅ~してもないっぴゅ…)


「アスリさん!その節はよろしくお願いしますね!」


「ぐぬぬぬぬ!」

(イズサン側のヒロインはよゆーっぽ…それにご主人サマと違ってあそこがあんなに…)

(っぴゅ!ファイアン!そこに触れると雷が落ちるッピュ!)



「その後は!」

「ちゅん助が使用した爆人石弾!」

「その元になる爆人石を体内に持つモンスター爆人が潜む鉱山へ!」


「単なる精霊石を買い求めて訪れただけの鉱山だったのに!」

「何故わしらは鉱山探索してるお?」


「アンタが欲に目が眩んであんな物に心奪われたからでしょう!」

「そうだぴゅ!」

「しゅせんどっぽ!」


「だが!最初は目が眩んだだけの宝物探しがまさかあんなことになるなんて!」


「さらにその後は!」

「わしの待ち続けたアイツが遂に!」


「ご主人さみゃあ~?ボクの登場はいつだみゃあ?」


「しばし待つおwわが愛しの〇〇〇!」


「なんだ!?ちゅん助!今の奴は!」

「あんなのあり得ないだろ!?」

「なんであの姿なのに!あんなに…」


「あらイズサン?とってもかわいいじゃない、この子!」

「いやされるピュウww」

「かわいいんだっぽうw!」


「みゃあ~」クネクネ!


「どこがだよ!こんな邪悪〇!」


「みゃっ!」

ドガッ!!!!ドコーン!

「グハアッ!」


「イズサンが吹き飛ばされたッポ!」

「あんなに遠くまでっぴゅ!」


「げぼく!頭が高いみゃ!」


「お、おのれええ!クソ〇がああ!」


「ぶわっはっは!イズサン!わが○○○の力!思い知ったかお!」


「まあ大変!イズサン!お怪我は?」

「神の息吹を!ヒール!」

「その後は素敵な素敵な恋の話!」

「私、あんな素敵な熱い想い、もうどうにかなってしまいそうです~!」


「ありがとう〇〇〇…」

「君が居てくれて助かるよ」

「ただ言い難いんだけど、あの熱い想いは別に向けられたものでは…」


「ああ~!すてきぃいいい!!!」


「な、見た目に似合わず、情熱的な子の様ね…」


「ご主人サマ、キャラで負けるかもっぴゅw」

「ご主人サマ、○○の大きさで負けてるっぽw」


「ぬわっ!ぬわんですてええ!!!???」


「ッポ!?」

「ッピュッ!?」


「まあいいわ!どっちがメインヒロインかは!決着は本編で付けるわ!」


「ほっッポ…」

「ほっッピュ…」


「決着と言えばアイツ!」

「私達パーティーを襲う、美しくも恐るべき襲撃者!」


「!」

「アスリちゃん!今、私達パーティーと言ったお!!!???」

「ふぁふぁーん(←泣いている音)やはりわしらは仲間に!?」

ダダッ!

グシャッ!

「ぐあああ!!??」


「ちゅん助!アンタはいちいち抱き付こうとしないで頂戴!(東〇龍風)」


「俺達を襲う襲撃者!?」


「ええ、ミドルレンジの覇者!」

「戦場の制圧者ヴァンキッシュ!」

魔神銃士ましんがんし○○○!」


「久しぶりねアスリ…」

「孤高を気取ってた貴女がまさかパーティーに加入するなんて」

「落ちたものね…」


「クッ!言ってくれるわね○○○!」


「なんだあの子!つ、強い!」

「射撃戦で…」

「まさかッ!」

「あのアスリが圧されているだとッ!」


「なんだお!あの女!先生方みたいな!」

「いや、なんか先生方よりデカそうな精霊みたいなの連れとるお?」


「ちびファイアーン!また俺がお前をブッ飛ばしてやるドゥー!」


「ポオオオオオオ!!!」

「○○○!ボクはオマエなんかに負けないポオオオオオオオオ!!!」


「ファイアン!ちょーはつに乗ったらだめッピュ!」


「ウィンディーちゃーん!そんな奴より俺と遊ぶドゥー!」


「えッピュ!?どうしよっかなっぴゅ~!!??」


「ポオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」


「あの女とちょっとデカくて丈夫そうな精霊みたいな奴は?」

「なにやらアスリーズと因縁がありそうだお?」


神魔弓士しんまきゅうし魔神銃士ましんがんし

「互いに譲れないプライドを掛けて激突!」

「結果はまさかの…」

「女のプライドを賭けた戦いだったはずが!

「まさか、あんな事件に巻き込まれていくなんて!」


「イズサン!この話!続々と面白そうだお!」


「ちゅん助!あったりまえじゃない!」

「ワタシたちが出てるッピュ!」

「そうだッポ!」

「そうだぞ!ちゅん助!」


「おほ~w!」

「こら、アニメ化間違いなしだなおwww」

「カ〇カワさ~ん!」

「ここですおw!」

「はよう声かけてクレメンス!」

「はようはようw」

「わしが!」

「おっさんになる前に!」


「もうなってるって、ちゅん助…」


「兎にも角にも乞うご期待!」

「わしらの理想郷!」

「上場ゴールはもう近いおw!」


「だからちゅん助…」

「上場ゴールは悪い意味だと…」


緊急特別企画

終わり

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