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ありきたりな異世界転生に終焉を  作者: ブッドレア
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第2話

第2話 おいおいまじで転生か


『ん、あれ、ソウタ?ひゃぁ、見ないで!』

『すまない、悪気はなかったというか服がないんじゃ仕方ないだろ』

『じゃあ、ジロジロ見ないで!まだ私たち高校生だよ!』

そんな話をしていると、そこには太ったおじさんがいた。

(まぁ、話しかけるわな)そんな事を思っているとナナミが先に話しかけていた、

『あのー、ここってどこかわかります?』

『そんなことより、まずわ服を着らんかい!若造ども』

そのことに気づきナナミはソウタの後ろに隠れるので仕方なくソウタが、

『すみません、恥ずかしながら服がなくてですねー、』

顔を赤くしてナナミがソウタの後ろに隠れているのを見て笑ったおじさんが、

『ホッホッホ、そんなことかい。ならホレ!』

その瞬間、ソウタには制服が、ナナミには可愛らしい制服にカーディガンまで出てきたのだ!

『お主ら、現世で死におったな、先に言っておくがここから現世に戻る方法はない!どうする、異世界転生をするか?お主らの世界でも流行っておろう、異世界転生が、』

ソウタは、キョトンとした、それもそうだろう。あなたはこれから第二の人生を歩むのじゃとでも言われた方がまだわかったのだが、このおじさん現世の事を知ってるし、

『現世の事を知っているんですか?』

ナナミは服に喜んでいるのでその間に話すことにした、

『まぁの、とりあえず座らんかい』

ただただしか座るソウタを見て笑いながらおじさんは話し続けた。

『ここでは、わしは、熱野容量と名乗っておる。お主らはまぁ、わしの力でこれから異世界に送るのじゃがの、まぁ、異世界用にステータスは調整してやるがちょいと不便でな、お主らの1つずつ願いを聞いてやろうと思うのじゃがどうじゃ?そのかわりわしの望みも叶えておくれや』

ソウタは案の上だな、などと思いながら

『どうせもう死んでるしな、よしその提案のも、』

と言おうとしたら、

『ねぇねぇ、なんの話してるのソウタ、私も混ぜてよ』ここからもう一度同じ話は勘弁なのであらすじを喋った

『ふーんなるほどねー、おじさんの望みってなんなの?』

ソウタはナナミの飲み込みが早くて助かったと思いつつおじさんの望みを聞いた、

『わしの望みは、ありきたりな異世界転生の、流れを断ち切りたいのじゃ!最初の方は、いろいろ面白かったがの、皆癖のある主人公で困ったのじゃ、お主らみたいな普通のラブラブな高校生が来てくれる方がよっぽど心も言えるわい、そんな事で異世界転生に終焉をもたらして欲しい。』

二人は顔を赤くしたがソウタは次の瞬間顔を青くしてしまった、

『異世界転生に終焉だって?そんな、普通の高校生の俺たちに何ができるって言うんだよ!』

『だから主らの望みも1つ叶えてやると言っておるではないか』

ソウタは真剣になやんだ、そりゃあ悩むさはじめての異世界転生で異世界転生に終焉をもたらせだって?意味わかんねぇと、思っているとナナミが、

『はいはーい、私はソウタと二人で暮らして何不自由ない家が欲しいー!お風呂もついてて、ある程度のお洋服もおいてね!最初の方だけでいいから食料も欲しいわ!

二人でいたら安心よね!ソウタ!』

ソウタはびっくりしたのだ!自分なんかよりよっぽどしっかりしているナナミに、

『そうだな、そのくらいはいいだろ?おじさん』

ニコッと笑いながら

『うむ、女の方の願いはそれでいいのじゃな?男の方はどうする?』

悩んだ、どうしたら生き延びられるのか、最強にしてもらうなんてのはつまらない、だが、ナナミは絶対に守りたい、、、、、、、

ちょっと待ったなぜこやつら、こんなにもラブラブなのじゃ?少しやばいくらいの愛じゃの、おい!作者!どんな設定じゃ!(作者)え、私に聞かれましても困りますよせっかく異世界転生するのに、異世界でハーレムになったら面白くないでしょ!

そんなことは言ってはおらんわ!もうすこし可愛げのある愛にしろと!、、おっとここら辺にしとくぞ男の方も決まったようじゃ、

『おじさん!俺には、ナナミを必ず守れる強さをくれ!異世界転生っぽいお願いだけどやっぱり俺はナナミが好きだからなんとしても守りたい!』

『よーし、わかった、今から転送するぞいほれ、

3(スリー)2(ツー)1(ワーン)』

『ちょっと待ってく、、、、、』

『やっと行ったかの、フォッフォッフォッ、頑張れよ〜』



涼しい風が吹いている、あの事があって一週間が過ぎて、花畑に寝転んでステータスを見ていた俺は、

正直ビビっていた、なぜかって?そりゃあ、ナナミの方が強いからね、ほんっとに情けない、、、、、、

『ソウター、ご飯だよー!』

『おう!わかった今行くよー』とりあえず、一週間でナナミは60俺は50レベまで上がったわけだ、狩は、主に俺の仕事だが町に行ったりするのはナナミの仕事、言語は通じるっぽかったので良かったが、あのおじさんとの約束果たすまでどのくらいかかるのかわからない、そんなこんなで始まった異世界ライフ頑張っていきますか!

家の近くに来るといい匂いがしてきた。

『ただいまー』

『おかえり!ソウタ!』

とりあえず、平和に暮らしていく事が目標かな、、、


読者の皆様の意見をお待ちしてます!不定期的に続きを書きますが最初のうちは頑張ります!とりあえずいろいろ取り入れて欲しいこととか、面白い案も募集中です!

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